「酷過ぎる。」空母いぶき ティラーノさんの映画レビュー(感想・評価)
酷過ぎる。
佐藤浩市の発言もあって実際どうなっているかなと興味本意で観に行ったが、全体的にダラダラしていて、決断できないリーダー、勝手に艦内を動き回るマスコミ、味方が戦死しているのに攻撃を反対する自衛隊幹部、本当に戦闘しているの?と思った。
特に最後の国連軍の登場には正直ドン引きしてしまった。この映画を作った人は国連が万能だと信じてるんでしょうね。。
現実は映画よりマシであることを期待したい。
ただ民主党政権だったら結構リアリティがあるかも。
自分はこの映画を人に勧めない。
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