ふたつの昨日と僕の未来のレビュー・感想・評価

ふたつの昨日と僕の未来

劇場公開日 2018年12月22日
5件を表示 映画レビューを書く

新居浜の観光とパラレルワールド。

 ひょっとしたら愛媛県のマチュピチュとなるのか?と思わせといて、廃坑となった鉱山マニア向けの建物が映し出されただけだったかも。新居浜マラソンのコースを考えるなら、あまり標高が高くない方がいいよと口出しもしたくなってきます。

 ストーリーはオリンピックのマラソン選手になれなかった公務員の人生の岐路を描き、家族の死生観まで描くという贅沢なファンタジーでした。パラレルワールドでもうひとつの世界に迷い込んだ越智海斗は死んだハズの父と祖父に出会い、逆に祖母が死んでいた。

 不可思議な点、もしかすると矛盾してるかなぁとも思えるのが、爺さん婆さんがパラレルを往き来して楽しんでるところだろうか。世界を移動したら死んでしまうというのはちょっと怖い!また、トラックの居眠り運転は7年前のことなので、彼らはパラレルだけでなく時間も7年間を行き来してることになり、その説明、伏線はおざなり。多分、チェスのキングの駒を完成させて、きれいに仕上げてるんだろうけど、生きていた世界は7年前なので・・・う~ん。

 最終的に主人公たちがどちらの世界に残るのかと決めなきゃいけないのですが、その決断だけは納得しました。また、こんなご当地映画に水樹奈々の歌を使ってるとビックリしたのですが、調べたら彼女が新居浜出身なのですね♪

kossykossy
kossykossyさん / 2019年1月15日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ドラゴンボール超のポスター見てた方がマシ

安易なストーリーと中途半端な演技
見て後悔…

Art
Artさん / 2019年1月3日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

安心して見ることができたSFもの

シンプルで、分かりやすく、地元愛や創意工夫を感じ、非常に好感の持てる作品だった。話も結構面白かったし、なんか良かったねー、っていう気持ちになった。
そして、水樹奈々の♪サーチライトをダウンロードしてしまった。

SH
SHさん / 2018年12月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

SF(すこし・ふしぎ)な世界

藤子・F・不二雄さんの作品のようなSF(すこし・ふしぎ)な世界を味わえます。本作ではパラレルワールドを扱っていますが、二つの世界を雲の色の違いで描き分けたり、行き来するたびに起きる記憶の追加を映像で表現したりと、観客が混乱しないように丁寧に描かれているのでとてもわかりやすいです。

佐野岳くんの演技が少々わざとらしく感じる部分もありましたが、物語がテンポよく展開していくのですぐに気にならなくなりました。新聞記事の切り抜き、チェスの駒、ばあちゃんの言動等の伏線もきちんと回収されていたし、主人公の海斗の変容も納得のいく形で描かれていて、作品としてきれいにまとまっている印象を受けました。

ただ、それらすべてがわかりやすすぎたかなとも感じます。それゆえ、展開もオチも先が読めて、ちょっと物足りなかったです。パラレルワールドにいるもう一人の自分との反目やそれにまつわる混乱とか、もう少しひねりがあってもよかったのではないかと思います。

また、冒頭で別子銅山が登場し、以前訪問した際の記憶が甦りわくわくしたのですが、以降は物語に深く絡まず残念でした。かつて栄えた別子銅山を意味ありげに登場させるぐらいなら、現在の新居浜の魅力がもっと伝わるように描き、観客に旅行気分を味わわせてくれてもよかったのではないかとも思いました。でも、その代わりに上映後の舞台挨拶で、佐野岳くんや大森監督が撮影裏話を楽しく聞かせてくれたので、☆0.5個おまけです。

おじゃる
おじゃるさん / 2018年12月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

やる気もなければ意識も能力も低い市役所観光課勤務の元ランナーがパラレルワールドと元の世界を行ったり来たりする話。

怪我でランナーの道を断念した主人公がパラレルワールドに行くと元オリンピック金メダリストでやる気も満々。父親も祖父も生きているけど祖母は他界という似ているようでまるで違う世界だったという状況。
祖父母がキーとなり双方の世界を行き来していくうちに状況の違いがみえてきてというストーリー。

地域観光推進映画かと思ったけれど、そういう様相はまるでなく、ダメ男な主人公の成長物語で大きな波や意外性はないけれど、判り易くてなかなか良いファンタジーだった。

龍神様は…季節感がないのはご愛嬌ということでw

Bacchus
Bacchusさん / 2018年12月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

5件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報