劇場公開日 2018年7月21日

  • 予告編を見る

「安っぽいエロ映画だと思ったら芸術作品だった」スティルライフオブメモリーズ ざっつ777さんの映画レビュー(感想・評価)

3.0安っぽいエロ映画だと思ったら芸術作品だった

2020年7月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

ポスターを観て、とんでもないものをテーマにした、ど変態映画を勝手に想像し軽い気持ちで観はじめたら全く違う。これは観る人によって色々と解釈が変わる芸術作品だ。
芸術家の母を持ち、母に劣等感を持ちながら美術館のキュレーターをしている女性が写真家と出会い自分を開放していく物語。女性器を撮影し続ける尖った設定だが、車でトンネルを走るシーンなんかは、産道を想像させ、女性と母の関係を暗示しているのかなーなんて思いながら観賞。ここまでやる女優さんは、当然セクシー女優だろと思って調べたら違ったので、そのことにもビックリ。

movie freaks