レッド・エージェント 愛の亡命

解説

米ソ冷戦を背景に、亡命により離れ離れになった夫婦の運命を描いたラブサスペンス。1961年、ソ連人のサーシャはアメリカに亡命するが、一緒に亡命するはずの妻カティヤは祖国に取り残されてしまう。1992年、アメリカで暮らすサーシャは、アーティストの姪ローレンがモスクワへ行くことを知り、カティヤに思いをはせる。1959年、サーシャはカティヤと恋に落ち結婚するが、彼女はサーシャの同僚ミーシャとともにアメリカに国家機密を流していた。「ミッション:インポッシブル」シリーズのレベッカ・ファーガソンがカティヤとローレンを1人2役で演じ、「レイルウェイ 運命の旅路」のサム・リード、テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のチャールズ・ダンスが共演。WOWOWでは「愛の亡命」のタイトルで放映。

2016年製作/94分/イギリス・カナダ合作
原題:Despite the Falling Snow

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オソレゾーン

映画レビュー

3.5米ソ冷戦、女スパイ、レベッカ・ファーガソン

2022年6月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

75~80点ぐらい。

面白かった♪

女の人は特に好きだと思います。

米ソ冷戦時代、ソビエト連邦、共産主義、女スパイ、禁断の恋、静かに降る雪…

レベッカ・ファーガソンが綺麗です。

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RAIN DOG

3.0良く作り込まれていたと思います。

2021年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ソ連から亡命した叔父を持つ主人公が、ソ連に置き去りになった叔母の消息を探す物語。

芸術家として名をなした主人公の女性が、ロシアモスクワでの展覧会のオファーを受けことを機に、叔母の消息を訪ね歩きます。
物語は現代と冷戦時の二本立て。叔母を探すことをメインストーリーに、現代ではロシア側窓口の女性との恋愛、冷戦時では若い叔父夫妻の悲恋と、スパイの悲劇を絡めて進みます。
窓口の女性も、上手に話に組み入れられたストーリー展開は感心出来るものでした。

ただ、サスペンス好きとしては「恋愛」に偏り過ぎていて、好みの映画ではありませんでした。

私的評価は3です。

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よし

2.0雪が降ってるにも関わらず。

2021年6月21日
iPhoneアプリから投稿

主人公がひとり二役で、女優さんが綺麗だった。

愛のために亡命したけど、うまくいかなかった。
ラブストーリー。

レズの描写ってどう言う意味だったんだろ?

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みー

2.0タイトルなし

2020年10月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI
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