ワンダーウーマン 1984のレビュー・感想・評価
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ガル・ガドットさんが超素敵!
…だけど、前作より少し老けたかな?と思って観ていたら、遅れて出てきたクリス・パインの方がオジサンになってたww
ストーリー自体は一作目よりは少し大味な感じもしたけれど、それなりのメッセージ性は感じられたかなとは思いましたネ。
時代設定を敢えて1984年にしたのは、東西冷戦の状況設定が必要だったからなのかナ?
ダイアナの取捨選択に涙が止まらない
前作でダイアナがアマゾネスにはないカルチャーや食べ物の触れて驚くピュアな仕草が本当に可愛くて、そこだけでも何度みても良い…と思ったものだが、本作ではスティーブが現代に生き返り、ダイアナが紹介するモノ・コト全てに目を輝かせたりビビったりする姿がキュートでたまらない!
ここらへんは女性監督ならではの描き方のような気がしている。
そんな80年代の世界で再開した二人の別れのシーンは大号泣だった。
ダイアナが自らスティーブとの2度目の別れを決意し、それによって自分のパワーを取り戻し、涙を振り切りながら前進していく姿は、今、このレビューを書きながら思い出しても目頭が潤む。
あのシーンがこの作品のクライマックスだ。
バーバラが、トム・フーパ―版キャッツのような姿になり、ダイアナと戦闘する場面は正直何をしているのか分からなかったし、彼女だけが最後にどうなったのか、自分を取り戻せたのか、回収されなかった点は納得できなかった。
ガル・ギャドットは今回も最高に強く美しかった。
これはもうガル・カドット❣️
王道ストーリ、細かいことは、ガル・ガドッド
全面撤退可能って…。
1984と2020の投影
「ワンダーウーマン1984」観ました!
2021年映画初め。
DCエクステンデッド・ユニバース9作目!
第一次世界大戦中を描いた前作「ワンダーウーマン」より66年後の1984年を舞台に、またまたワンダーウーマンが世界を救う。
戦争は収まり、冷戦下のアメリカにて、博物館で働きながら、ワンダーウーマンとして人知れず人々を救っていたダイアナ・プリンス。
ある日、願えばなんでも叶う石を巡り、世界は大混乱に陥っていく。
どんな願いでも叶うが、代償として自分にとって一番大事なものを失う。
願いを取るか、自分の一番大事なものを取るか、人々は選択を迫られる。
ワンダーウーマンは世界の大混乱から、その先にある未来、世界を救えるのか。
戦争はなくなれど人々の心は変わらない様が描かれたような映画。
過ちは犯すけどもそれを認め、真実と向き合う勇気が試されている。
それはダイアナも例外ではなく、前作で死んだ恋人スティーブを願うなど。
ただその際のスティーブの強さ、正しさによってダイアナはまたしても使命を思い出す。
また1984年を描いてるものの、2020年のコロナ禍に響く、人との繋がりが叫ばれている。
アクションは言うまでもなく良い!
ダイアナとスティーブの関係が良い。
ただストーリーに少しツッコミたくなる部分もあった。
スティーブは他の人の体で蘇る、バーバラのダイアナの優しさのなくなり、チーター化など。
とりあえずスティーブとアリスタがとにかく優しい。
敵2人のマックスとバーバラの珍しく根からの悪人ではない感じも、スティーブのこの世界の素晴らしさを表現しているかのよう。
SWやマーベルのように、これからは女性の時代である21世紀が映画界にも出てきた。
最後に伏線っぽい感じもあるも何もない感じも出される。
DCは当たりはずれ多いけど最近は当たり多めかな。
DCでは泣ける方。
僕は今日を救う。
君は世界を救え。
これはずっと使われるな。
強く、優しく、美しく
誰かの願いの叶う頃
たぶん第一作も観たような気がしていますが覚えていません。
寓話的なストーリーです。まあ元彼、元カノに引っ張られる気持ちはわからないでもないですが世界平和と引き換えにはならないでしょう。後味も悪いですから。
ストーリーにはいろいろ矛盾もありましたがアクションは充分楽しめました。主人公と同じ強さってとは思いましたが。
爽快感のあるエンドで良かったです。
一応、今日も世界は平和でした。
いろいろ考えさせられるな。
おとぎ話として、楽しめばいい。
1984年を経験しているなら、かなり楽しめる。
ブレイクダンスとか、衝撃的だったし。
ハイレグのレオタードとか、フィットネスブーム。
ハリウッドは、どうも親子の愛が、何より大切だという結論の映画がほとんどなんだよな。
日本だと、親子よりも、社会的な関係を、重んじるというか、価値観が少し異なる。
野球部の、監督と選手だと、あくまでひとりの選手として扱われる
そのほか、乃木将軍の親子とか、ホンダの社長とか。
脚本もっとねれば、どの時代でもワンダーウーマン活躍出来るな。火の鳥的な、物語展開出来る。
未来の企画も、見たい。ガル目当てだけど。
もうちょい刺激が欲しい。
1984年が舞台だが現在と言っても遜色ない。ガル・ガドットのスター映画
タイトルなし(ネタバレ)
前作からスティーブとダイアナのカップルが好きだったので、今回二人が結構活躍していたので本当に良かったです。
お別れしなきゃいけない状況でもダイアナが別れない方法をなんとか探ろうとするシーンや、お別れのシーンが悲しすぎて私は泣きました。連れは泣いていなかったので、女性にとってだけ感動要素があるのかもしれません。
アクションシーンももちろん良かったけど、やっぱり神々のお話は完全には理解できないかなと思います。
今こそワンダーウーマンが必要な時!!
望みが叶うとは。。
お伽話の様な話だった
続編に期待かな…
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