ワンダーウーマン 1984のレビュー・感想・評価
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「マン・オブ・スティール」から 何だかんだで9作品目となる DCエ...
「マン・オブ・スティール」から
何だかんだで9作品目となる
DCエクステンデッド・ユニバースの
「ワンダーウーマン1984」観てきました
うーん・・めっちゃ泣きました、
泣かされました、
記憶があるだけでも5回は泣いた
胸熱くなるポイントがたくさんあって、、
涙が出そうなときは上を向いてこらえるんですが、上を向いてもちょっと泣けてしまった。自分、涙腺ゆるゆるだしアメコミ作品を久しぶりに観られた感激もあったのかもしれません。。
予告を観る限り、ヴィラン(悪役)の印象が薄めというか、人間が悪に染まるパターンの典型的な感じを受けたんですが、そこまでに至る過程やヴィランとなってからの描き方が思っていた以上にしっかりとした印象でかなり見応えありました。
ペドロパスカルの不気味さが増してゆく表情は凄く好きでした。
ダイアナのルーツであるシーン、SASUKEか!と思うような躍動感と美しい情景がワクワク度合いを上げてくれましたし、ロビン・ライト姐さん、ほんとカッコいい。クリステン・ウィグ姐さんのバーバラも色々みせてくれたなぁ。
チーターはね、、うん、もう一声な感じかな
タイトル通り80年代を象徴するような、ファッションが見ていて楽しかったし、当時の時事的な要素や人物が盛り込まれていてるところはストーリー展開として面白かった。でも様々な愛が描かれていたのが一番よかったかな。
DCユニバースのクロスオーバ的(繋がり)要素は薄めなので、DC作品をご覧になっていない方でも単体の作品として楽しめるんじゃないかぁ。あっでも前作は復習しておいたほうがいいかな。直前に、時間が無かったので倍速再生で復習しましたが、見直しておいて色々と良かったと思えたので。
自分はIMAX信者なのでIMAXスクリーンでの鑑賞一択でしたけど、鑑賞した感触は、迫力のあるシーンはやはり大画面向きですし、数々の美しいシーンのはIMAXで観て良かったなと思いました。
ハンス・ジマーのサントラで一つ気になったことがあるので、おかわり鑑賞して確かめようかなぁ。
あぁ、ガル様、コミコンに来てくれーー
美しき戦士よ輝け!
感動的な壮大な映画に感謝します!久々の海外の渾身のアクションに、心が震えました。エンターテイメントの頂上にある作品の一つになるに違いありません。ストーリーはシンプルで素早く理解できます。しかし、同僚の裏切りだけは、前兆がありましたが、予測不能でした。いくつかの言霊があります。自分の願いをかなえることより、真実に生きることが大切だ。世界は美しくてそれだけで素晴らしい。等々です。ある神が願いを叶える代わりに、代償を払うというのが、欲望のままに暴走するとどうなるかという、人間の愚かな煩悩について警告しています。世界にある核から、みじかな家庭までの欲望の果ての産物は、決して幸せを与えません。何故なら、全ての人は生きているだけで尊いはずです。身の丈以上のことを望まなくても、充分幸せなはずです。このことを理解しただけでも、この映画の価値はあります。小欲知足が一番でしょう。また、ストーリー展開はかなり強引ですが、エンタメの世界ではありだと思い、最後まで至福の時を味わいました。さらに、美しいヒロインの格闘は、最上の感動を与えてくれたこと、背景に流れる音楽の持つ人を高揚させずには置かない迫力に、完敗です。
残念
期待値が高すぎたのか、すごくがっかりしました。スーパーヒーローの映画にしては展開が遅く、長くつまらない内容。悪役も弱く、よくわからない設定。DCの映画なので期待していましたが残念、ただ眠たかったです。最初のシーンとGal Gadotの美しさだけ見応えがあった感じです。彼女の演技は普通だと思いますが、スクリーンにとても映えて見応えがあります。
ロシアだの核兵器だのとっても単純。
内容にがっかりです。
色んな意味で面白かったです。
前作と同じ印象なのですが、前作よりも楽しめたかと思います。最後のシーンでまるで視聴者にダイアナが訴えかけているシーンは、まるでプリキュアの映画にて、観客に向かってメッセージを放っているシーンに似ているシーンがあり、少し、いや、かなり笑ってしまいました。結構ゴリゴリのバトルシーンの後だったので、余計。。。
2週連続
最初のSASUKEのシーンの馬に乗るシーンで、ここまでクリア出来た人の数しか馬が用意されておらず、雑で期待できそうにないと感じたのですが、終始つまらなかった。
先週観た三国志に続いて2週連続で外れてしまいました。
やれやれ。
私の望みは何だろう
あとには何も残らない。単なる願望の映像化です。寝ていて見ている夢ってのは、そういうものですよね。
もしも自分が自由に空を飛ぶことができ、強力な力を持っていて、悪いやつらをビシビシと罰することができたなら。
しかも自分がとびきりの美人だったなら。
こういう設定は、早い話が希望願望そのままなのかも知れません。
荒唐無稽な設定だけどストーリーはきちんと成立しており、人々の無意識下の願望を忠実に再現して魅せてくれており、2時間を楽しく過ごすことができる作品でした。
もちろん、あとには何も残らないけど。
娯楽作品なんてのは、それで十分ではないのかと思います。
誰が悪者なのかという観点も明確ですし、その悪者が「トランプ大統領」の若いころを彷彿とさせる点などにも、とりわけ米国では受けているのではないだろうかと思いました。
だいたいこの手の映画ってのは続編を作るための下準備を整えてあるわけで、ヒットすれば続編に進めるのでしょう。
今作では、ライバルの女の子が最後どうなったのかという点がアヤフヤのままで終わっているので、こういうあたりをフックにして続編が作られるのではないかと思います。
単なる夢との違いは、あとで気がつくとお財布が軽くなっている点ぐらいかな。
前作と同じ
ちょっと長いけど今年では最高のヒーロー映画?
公開に感謝!
前作から3年余り、ついに待望の続編公開!久しぶりのハリウッド大作に期待を込めて、IMAXで鑑賞してきました。やはりこの手のアクション大作はIMAXがふさわしいです。視界いっぱいに繰り広げられるアクションは臨場感抜群で、作品世界にどっぷり浸ることができました。
ストーリーは、なんでも願いを叶える魔法の石を手に入れた男が企む世界支配を、ダイアナことマンダーウーマンが己の願いを手放してまで阻止しようというものです。ストーリーそのものはわかりやすく、前作未鑑賞でもついていけます。しかし、前作の登場人物が大きく絡み、その人物に心揺さぶられるダイアナに共感するには、やはり前作を先に押さえておくべきでしょう。
冒頭、故郷セミッシラでの幼き日のダイアナが描かれます。さまざまな仕掛けのある過酷なレースがスピーディーに描かれ、テンションが上がります。そして、これが本作を通して訴えるメッセージの伏線となっており、滑り出しは上々です。
しかし中盤、ロマンス展開でややテンポが落ち、マックスの暴走が加速してからは逆に端折りすぎて強引な印象でした。このあたりはストーリー性より勢いとアクション重視で押し切られた感じで、作品全体の印象をやや悪くしまっているようでもったいなかったです。
そして終盤、世界を救うために大切なものを手放して敵に向かうダイアナの姿が切なく、涙を誘います。前作同様、ガル・ガドットの魅力と演技力で、ダイアナから目が離せませんでした。
ただ、ラストの落とし方はいささかあっけなく、都合よく世界が救われた感じで、拍子抜けでした。おかげで、「嘘からは何も生まれない」というメッセージが本作のテーマだったように思うのですが、正直そこまで強く響かなかったです。どちらかといえば、「猿の手」の方が印象的でした。あるいは、愛か夢かの二者択一。
また、今回の敵は極悪人ではなく、人よりちょっと欲と知恵がある普通の男や、同僚の心優しく寂しい女性であり、憎むべき存在ではありません。こうなると、ワンダーウーマンがパワー全開で叩きのめすような敵がいなくて、もっとアクションの見せ場を期待していた自分としてはちょっと物足りなかったです。
いろいろ不満もありますが、軒並み延期の中で公開してくれた久々の大作であることと、ガル・ガドットの魅力におまけして、今回はちょっと甘めの星4つ!
WWが好きで好きでたまらない女性が撮ったWWw
いやぁ、エピローグで確信しました。ウフフってなりましたもんw
もうね。話は無茶苦茶どすから。願いが叶う件も最初の数名はまだしも。カイロに飛んだ辺りからは、ナイナイナイの連続かも。並列複座の小型ジェットで双発エンジンは、SAAB105とかですかねぇ。ワシントンから大西洋を越えてカイロまで飛べるんか?などの突っ込みは無しです。と言うか、突っ込み所はそーんな所じゃ無いw
広島市唯一のIMAXは鬼滅に占領されてたので、久しぶりのIMAX鑑賞でしたが、やっぱり迫力が違います。冒頭のハイパー・コロシアムから興奮の連続。かなり汗かきましたw
愛する人との永遠の別れを二度繰り返すダイアナ。子供は不幸にならない結末。殺生無しの甘々なバトル。代償を払わず、罰も受けずにキャンセル出来るダーク・パワー。全世界性善説なオチ。
ええんか、こんなにユルユルで。過去には、幾つもの文明を滅ぼして来たって言うのに。などと、オジサン的には思ったりするけれど。
欲望を捨てて、今、目の前の人生を精一杯生きよう。的なメッセージに難癖つけるのも野暮ってもんで。
ど偉くスケールの大きいセーラームーン。って事で。
楽しかった。とっても。
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12/21 追記
バーバラ役のクリスティン・ウィグは本業コメディエンヌ。ホットファズのコンビと共演した「宇宙人ポール」なんて「おバカ」なSFものなんかが、一番似合う女性ですが、多彩を絵にかいたような人材。脚本は書くわ、声優はやるわ、今回はアクションもやるわで、アクティブな才女です。超絶美女の影に隠れてますが、ウィグも良かったです!
余談
幕間の予告に"Dune". あーシドニー・シャラメだぁ、ゼンデイヤも出るんだよねぇ。なんて、迫力の有るCGを眺めてたらですよ。なんか、どっかで聞いた事のある音楽が。
all that you touch, all that you see, all that you.....
あ。ピンク・フロイド。the dark side of the moon やがな。eclipseですやん。また意味深なw
There is no dark side of the moon really. Matter of fact it's all dark.
全てが闇なんです。だから、月には「暗い裏側」なんて存在しない。
人の心も、この世界も、全ては闇なのだ。的な。
Duneが待ち遠しくなりました。
期待したのですが
アクション少なかったよね
期待して、気合い入れて観たけど
テネットの公開から待ちに待ったハリウッド大作が無事公開。しかも贔屓目に見ちゃうDCコミ作でジャスティスリーグの最強ヒロイン、前作は当たり作品、その続編ゆえ期待せずにはいられない本作。はい結論から言うと、続編ゆえ?の悪い方に行っちゃいました。誠に残念な結果です。
時代設定が悪いのか、敵の魅力の薄さなのか、ストーリーが空っぽだからなのか、本当に全く腹に入らない作品。アクションの映像処理も粗さが目立ち、テネットの足元にも及ばない昭和レベルのCG処理かと。平和呼び呼びなラストの強引さには、現在のコロナ世界への訴えのようにも見えて、脚本変えたの?とも思え少し興醒め。やはりハーレクイン同様に、女性監督はDCに合わないのでは?これじゃあマーベルに大きく差をつけられた感。今一度、ナヨナヨ感でない硬派なDC作品を復活して欲しい、例えヒロイン物であっても。
ガルガドットのコスプレ姿でのニコリ顔は相変わらず可憐で、そこはやっぱドキドキした。でもね、今回使う道具がムチだけで、剣と盾無し。そこはやはり寂しい。
最後に、映像特典。何故この人出すの?て感じ。デッドプールじゃないんだから、遊ばなくても次作への布石とかあるでしょうに。あ、もしや?噂のフラッシュ劇場作のフラッシュポイントの関係とか?まさかねw
愛の戦士
序盤からハイスピードなアクションが見れる。
ただしスピードが早過ぎる為に折角のガル・ガドットの「美貌」は非戦闘の時だけのお楽しみ。
※トレーニングの性なのか加齢の性なのか若干顔が痩けて歳をとった印象が。。。
後はダイアナ(ワンダーウーマン)の過去(幼少期)が差し込まれますが個人的にはいらなかったなと?
話は『願いと代償(猿の手)』
DC作品は今後どうするつもりなのか。
MARVELで言う「アベンジャーズ」の様な展開は今のDC作品では厳しそう。
「バットマン」「スーパーマン」が実質的に動いていない状態では「フラッシュ」「アクアマン」「サイボーグ」ではパンチ力が無い。
「ワンダーウーマン」も今作で1984年まで時を進めてしまったので今後は「ガル・ガドット」の年齢的なところでも難しいだろう。
MARVELも「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」が抜け「ブラック・パンサー」も不幸があった。
DC作品もMARVEL作品も、どちらも好きなので応援したいが不安が募る。
全378件中、261~280件目を表示













