「ユーモア交えているが…」ロープ 戦場の生命線 しろくろぱんださんの映画レビュー(感想・評価)
ユーモア交えているが…
1995年バルカン諸国のどこか
紛争の爪痕が残るところ
[国境なき水と衛生管理団]のお仕事
井戸の中に死体が…
それを引き上げるため太くて丈夫な
ロープが必要なのになかなか手に入らない
"ロープ"を探し求め出会う出来事や
あるいは理不尽さに苛まれる
ジョークを交えながらユーモアもあるが
…そこには
地雷もあって
何時どうなるかもわからない状況
解決できない問題が山積み
エンドロールでかかる
"あの花たちはどこに"
の詞が…心の奥深く響いた
キャスト出演している
ベネチオ.デル.トロもよかった仲間たちも
押しつけがましいところがないところもいい
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