アバター ウェイ・オブ・ウォーターのレビュー・感想・評価
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NHKの動物ドキュメンタリーorリゾート旅番組
として、最高の映画でした!
IMAX で観ましたが、めっちゃ映像綺麗で、全部本物にみえる!もう映像技術ってとんでもないですね!
ずっと海の一族の生活をゆっくり見せてくれてよかったのにな〜と思いました。
話としては、正直イマイチ…
あんなに生命の神秘や、全てが繋がっていて一つなんだ!みたいなこと大事にしてるはずなのに、やたら殺すしそこに痛みが全くないというか…
ナビもやられたらやり返すし、大佐のクソ野郎もひたすらクソのまんまだし、なんの成長もないし、ただただ戦ってるだけで、なんだかな、と思ってしまいました。
続編あるっぽいラストだった気がするので、多分続編はあのクソ野郎が改心してスパイダーと家族になってナビとわかりあうのでしょう…きっと…多分。
だけど、あんなけ長いならそこまで描けたんじゃ?
都会の金持ちが上から目線で田舎文化に憧れる、
そのくせ、捕鯨やらイルカ漁は野蛮だからと批判する、好きな文化は守って嫌いな文化は皆殺し。そんな嫌だ味が、ちょっと匂う、そんな映画でした。
NHK総合とかの動物ドキュメンタリーとか好きな方にはオススメです!!
余計なものがない
脚本の教科書のような脚本で
遊びと余白がない演出だなと。
映画を見る時、私はしばしば監督の思想を観に行きます。
監督が自分の中に隠している、
絶対人に見せられないものとの葛藤が露わになった
その人自身のような映画が好きなのです。
だから宮崎駿と北野武と楊徳昌の作品が好きなのは「その人」が好きだからで、
新海誠とマーティンスコセッシが嫌いなのは「その人」が好きではないだけなのです。
ですがこの作品は好きでも嫌いでも何でもなく、
もはや映画として観れませんでした。
人の影がない無機質な映画でした。
ハリウッドにがんじがらめになった
絵が飛び出てくる長いだけの映像です。
この映画に勝る漫画が日本には山積みだなーと
観てる時に思いました。
ただ、原作は優秀でも日本はお金がなく、いい監督も少ない
そこさえなんとかなれば日本映画の未来は明るいのかなと
4Dで鑑賞
期待外れでした
圧巻映像に親子愛とタイタニック感を添えて
異星人となった男が
地球人の侵略から家族を守る話。
高校3年のとき、センター試験前日なのに
初3D映画ということでわくわくしながら
映画館に行った1作目からもう13年か、、
長いようで短かったなあ、、
今作を観る前に1作目を予習しました。
今観ても1作目の映像美はすごかったです。
とても13年前の作品とは思えないぐらい!
そして今作、映像美がパワーアップしてました!
もうなんでしょう、リアル以上って感じです。
海を舞台にして正解ですね。
海の中のゆらゆらした感じ、
海水などの細かな流れがしっかりできていて
wow...って感想しかなかったです。
IMAX3Dで観て正解でした!
登場人物が泳いでるだけのシーンでも
楽しむことができました!
ストーリーは、地球人とパンドラ人の
争いという軸はそのままですが、
今作は主人公の子どもたちも出ていて
家族愛がメインで描かれています。
惑星が変われど家族を想う気持ちはどこも同じ。
パンドラが舞台ということを忘れました。
この映画のすごいところはエイリアンが
主人公なのにしっかり感情移入できるところ。
しっかり泣けました!
アクションも海を活かしたものになっていて
見応えがあります。
個人的には1作目のほうが
迫力があった気がします、、
ラストはタイタニック感満載でした。
キャメロンさんですもんね、考えすぎかもですが。
アバターは前作もそうでしたけど、
王道ストーリーに鉄板キャラのラインナップなので
面白いは面白いんですがそれ以上の感動がない。
今後もシリーズは続いていくみたいですが
この感動をずっと維持できるのか、、
楽しみです!
膀胱の限界への挑戦か?
キリ、どこかで見たことあるけど、、、乃木坂の久保史緒里かな?ハリウッドデビュー?
IMAXレーザー3Dで鑑賞です。
ほぼVFX?3D向けで、、映像体験としてかなり凄かった。前作は普通のIMAX3Dメガネで飛び出なかったので、逆に感動したよ。いくらお金をかけるとこれが出来るのか、そんなことまで考えてしまいます。まさに圧巻。リアルよりリアル。
ストーリーも面白く、予想通り、、と思ってたらちょっと違って楽しめました。
ちなみに、敵まで青い必要ありますかね?出来れば赤くして欲しいよ。水色がありなら、せめて紺色くらいにしてくれるとわかりやすい。
日本人のおじさんだからか、外人さんの区別がつかない、、、とまでは言いませんが、同じ顔(見えてさすがに分かりにくい。
最大の問題はやっぱり200分ってところですよね。
最後まで集中して見られる人っているのかね。私は途中であと何分なのか気になって時計みたくなる衝動と戦いました。
今後アバター3、4と続くと思いますが、もっと長くなるのかな。途中休憩欲しいね。
クライマックスはやっぱりトイレですね。開放感と快感。スッキリしました。
映像美とストーリーが秀逸!
3Dで鑑賞。
映像がとにかく綺麗でそれだけでも見る価値があるのに、ストーリーもしっかりしてて、飽きることなく3時間見ることができた。
キリとロアクのエピソードは必見。この作品は周りと何となく馴染めない人、周りと違う特徴がある人に対して嫌悪感を持ってしまう人が見たら、ハッと気付かされることがあると思う。
そして、最後の方のシーンはタイタニックのオマージュ?と思ってほくそ笑んでしまいました。
没入感がすんぎょい。
前作から10年、4人の子供ができ、守るものができたジェイク達が敵から身を守るため水の部族の集落に移住する話。
見に行く前はあと3作も作るのに3時間越えとか絶対許せん、という気分で行ったけど、今年見た3時間コース映画の中では1番体感短かった。それも全景を捉えてる画面が、アース系のドキュメンタリーテイストで「こういう生物本当にどこかにいるんじゃないか」と思わせてくれて没入感が凄かったから。
もはやCGが凄すぎて、逆にたまにフル人間が出てくるとうっすらグリーンバックが見えるような気がする謎の現象が起きた。すごいサービスショットは沢山あったけど、個人的に1番良かったなと思うのはガラス越しの景色の見え方の表現かなぁ。水族館にいるみたいだった。幼稚な感想(笑)
でもやっぱり絶対もっと短く出来たはずで、ストーリーが動かない割に綺麗な映像のサービスショットがやたら多い。海の綺麗ショットどんだけやりたいんだよ(笑)「さぁ!この綺麗な画を見てくれ!(ドヤ)」感がすごい。これを見せるよりもっとスパイダーとクオリッチの交流を描いてくれないと、最後のあの展開に納得がいかないよ。
あまりにクオリッチへのヘイトを高める描写が多すぎて、3時間ヘイトを溜め込まされたが故に、最後1時間は、早くコイツをいちばん残酷で苦しむ方法で殺せ!以外の感情しか抱けなかった。ラストあれじゃ割に合わないって〜。もしかしたら今後ちょっとずつクオリッチが変化するのかもしれないけど、もう殺して良いレベルだったぞアイツ。行動原理が単純に自分の復讐のためだけなのヤバいって、まだ部族の資源奪いたいの方がマシだって。
まぁでもこんな風に人間側を完全に否定するのは前作からちゃんとブレてなくて、自分も人間なのにこんなヤツら殺してしまえー!!って思ってたもんね。巨大な魚を捕獲するのとか、おそらく今の鯨漁ってあんな感じなんだろうなぁ。ドキュメンタリーでクジラは人と同じように恐怖も感じるって言ってて、そこも今作に出てきた巨大魚と似てる感じする。
今度は海猿だ!感動vs尿意。
海の世界
評価すべき作品だが、今後の続編への疑問も
歴史を遡れば、汽車がカメラの方に走ってくるだけの映像が最初の映画である。そこには物語もキャラもない。ただ映像が動くことそれ自体への驚き。それで言うとキャメロンが毎回更新しようとしていることはある意味本質的な「映画」体験だとも言える。
彼の目指している作品の方向性から、彼の映画の話が弱いのは織り込み済みである。タイタニック以降、キャメロンは「一般大衆には複雑なストーリーだと情報量が多すぎるので映像に集中させるためにべタで行こう」と決めてしまっているんだと思う。(その読みが当たってしまったことで、彼の物語への工夫が無くなってしまったのは残念なことだが。)
では今回、その弱い物語を埋めるだけの圧倒的な映像表現を彼は10年の時間をかけて、開発できたか?今回もそのラインは超えられてはいるのではないだろうか。特に海中での浮遊感、臨場感は今までの映画では体験できない新しい感覚があり、明らかに前作を超えてきている。
今のキャメロンを見ていると、なぜか90年代のマイケル・ジャクソンを思い出す。80年代の栄光で得たあらゆるセレブ人脈や当時の最新技術をミュージックビデオや宣伝に惜しむことなく投入し、物量作戦でなんとか王座を死守していたマイケル。見てるこっちとしては「好きかどうかは置いといてなんだかとにかく凄いな。こんな金のかかったもの見たことない。」という印象になる。今のキャメロンもまさにそういう状況ではないか。一つの技術が抜きんでてすごい、というよりも総合力と物量に圧倒される。
が、同時に、ウェイオブウォーターはその方法論の臨界点が近づいてきていることも感じさせる作品だった。使っている金と時間に比例した「驚き」が作れているかというと、今回は前作からほんの少し進化したという領域にとどまってしまっている。
もう一つ気づいたのが、私はアクション監督としての彼の力量に魅了されてきたが、宮崎駿や、ジョージルーカスのように、彼の作り出す世界感が好きで彼のファンになったわけではないということだ。アバターの世界観は正直70年代のニューエイジカルチャーの思想やビジュアルそのままで、新しい世界観を生み出せてはいない。そこがこの作品がスターウォーズやブレードランナーのような作品になりえない大きな理由かもしれない。
とにかく以上のような理由から、私は今作を見て、次作以降アバターをあと3作も作る必要があるのかと疑問を持ってしまった。彼の年齢を考えれば、このままだとアバターで彼のキャリアが終わってしまう。それよりも様々なSF、アクション作品に取り組んでもらうほうが、ファンが求めているものが見られるのではないだろうか。
最後にもう一つ。前作同様、今回もキャメロンの「背の高い女性好き」フェチがすごい。わざわざキャメロンが若い時には憧れの女優であったであろうシガニーに少女の役をやらせて、その少女より背の低い人間キャラが恋心を寄せているっていう設定がもうなんだか・・。下手するとアバターが人間よりデカいっていう設定はそれだけのためなのかもしれない・・笑。
2022年最高傑作
物語の進行としては前作とパラレルなものであり、多くの類似点を見ることができる。ナヴィとスカイピープルの対立構図、幾度となく襲いかかる人間の脅威に対し、基本的に劣勢のナヴィがなんとか立ち向かい、最後には一定の勝利を収める。別人種が混じり合い、絆を深めていく。但し、本作で異なったのは、主人公ジェイクの所属意識がオマティカヤ族から自身の家族へと変移したということだろう。そして何よりも大きな進化を遂げたのは、世界観の奥行きと、圧倒的な映像美だ。前作の時点で世界観は確立され、映像のクオリティーも群を抜いていたが、本作ではそれらがより洗練され、現代映画の到達点を示してくれた。
さて、本シリーズは、ジェームズ・キャメロンの集大成としての位置付けな訳だが、その世界観やストーリーには多くの元ネタが存在する。それはジェームズ自身も認めることのようで、前作の公開後多く議論された問題でもあった。例えば本作では、『スターウォーズ』の要素や、『風の谷のナウシカ』の要素を見てとることができた。スターウォーズが元ネタとなったと考えられるものを以下に挙げたい。1つに、「エイワ」と呼ばれるナヴィに共通するネットワークのようなものだ。これはスターウォーズにおける「フォース」という要素に重ねることができ、それらは両者ともに世界観の根幹に存在するものだ。これは『進撃の巨人』におけるユミルの民の座標とも似通って見えるが、公開時期を考えると、どちらかがもう片方を参考にしたとは考えにくい。また本作におけるスターウォーズとの最大の類似点であると考えられるのが、「敵対する親子が絆を取り戻す」というストーリーラインだ。スターウォーズでは誰もが知る通り、ダースベイダーがルークに自らが父親であることを告げ、最後は息子のために命を落とす。本作では、マイルズ(大佐)とスパーダーが親子関係であり、スパーダーがネイティリによって人質に取られた際にはマイルズが助け、またマイルズとジェイクの決闘後、海中に取り残された彼をスパイダーが助けた。このように、本作ではスターウォーズ同様に敵対関係でありながらも絶えることのない親子の絆が象徴的に描写された。先に述べた通り、本作ではジェイクの所属意識が家族へと変移したこともあるから、全体を通して「家族」というものにスポットが当てられ、さまざまな家族の絆の形を描写している、というのが本作の大きな特徴であると考えられる。
元ネタはまだまだ存在する。ラスト、ネテヤムを母なる海へ返すシーンがある。かのシーンは完全に『風の谷のナウシカ』のラストシーンが元となっていると言える。但し、ナウシカの場合は「金色の野」に降り立ったことで生き返るが、本作の場合はそんなにうまくはいかない。海は生かし、海は奪う。世の摂理に決して逆らうことはなく、あくまで生命は不可逆的であり、神秘でもない。エイワはただひたすらに真っ直ぐに、現実を突きつけた。兎角、光の触手のような描写については、酷似していると言って良いだろう。
他にも、キリがエイワを介して他の生物を操る能力を開花させたことも、ある意味で例えば『ファンタスティック・ビースト』の模倣感を感じた。キリの危うさ、「暗黒感」のようなものが本作中にたびたび見られたから、次作以降、ファンタビでいうオブスキュラスのような存在になっていき、今後の展開のトリガーとなるのではないか、と予想される。
正直、文句のつけようがほとんどない、期待通りの作品であった。宿敵である大将が生き残り、次作への布石となっていた点も、その展開を「家族」にフォーカスすることで本作全体の主題へと結びつけ、ごく自然な形で迎えたことも、素晴らしいとしか言いようがない。ただし、二作目にして世界観の拡張は行われたが、構成自体に大きな変化はなく、主軸となるスカイピープルとの対立構図も依然堅持されており、同様の構成が続くようではマンネリ化は避けられないのではないかとも思う。だからと言って人間側から描き、ナヴィ側が悪に見えるような作品が生み出されるとも考えにくい。それをするにはあまりにも人間を絶対悪として描きすぎたし、単純な善悪二元論を否定し、正義の裏にはまた別の正義があるという主題については、媒体が違えど『進撃の巨人』が達成しているから、二番煎じのようになってしまう。そもそも、本作はストーリー構成以前に映像と音響の探究が非凡であり、あえてストーリー性における画期性を求めていく必要はない。だからこそ、作中に多くの作品との類似点を見ることができ、それにより観客が受容しやすく、また王道であるが故の安定感も感じられた。マンネリ化への対策は何かしら考えられているだろうから、次作に本当に期待が持てると感じる。私が予想した、キリがキーパーソンとなり展開していくという説か、それとも全く別の角度から物語を転換させてくれるのか、今から楽しみだ。
ビデオゲームの”オープニングムービー”にしては、映画館級の良い出来だ!
この映画は、2022-23年年末年始映画では必修だと思うので、何も疑問に思わず、劇場に足を運びました。
もちろん前作は、とても斬新で、娯楽映画として、とても面白かったからでもある。
僕はその前作を劇場鑑賞して以来、本作予告編を数回観ただけで、予習なく鑑賞したが。。。
前作は「不動産の立ち退き問題」がこじれて、バッフクラン(イデオン)=スカイ ピープルの開拓会社が、邪魔な原住民を 襲う 未来西部劇 だった筈だが。。。
今回は あまり理由付けのない男同士2名の大喧嘩に周囲が付き合う。
映画としては、前作から13年も経ったのに。。。。CGに影さえ付けられない低進化が、この映画のすべてを物語っており、「お金が欲しい!」制作会社がこずかい欲しさに、1晩一生懸命考えて、
古い宝物を掘り起こしました。というモノでした。
前作で気になった「私は感じる」を「私は見える」と和訳した件
今回は 3D・吹替え版 を鑑賞したので、確認できなかったが、2か所だけ「感じる」として日本語訳が存在したので、少しだけ改善できたようだ。
戦傷で身体障害者に成った主人公は 新たに"原住民の青い体"を手に入れる事により、都合よく過去を清算し、"完全なパンドラ人"に成った事で、平気で かっての仲間である人間をも殺す。
両陣営とも、相手を殺戮する事へのためらいも葛藤もなく、敵は皆殺しする 昔ながらの 命は軽い"西部劇"だった。
この映画は3時間の時間をかけて、異世界映像を魅せただけの古い西部劇映画でした。
この映画を観たら。前作「アバター」を、再度観て、変わらぬ悲しさを感じてみたい。そして「天国の門(1981年)」を観る事も、併せて勧めたい。
前作を越えず
映像は美しく、3Dの表現はとても自然で素晴らしい。
できるだけ大きなスクリーンの前寄りで見ることをお薦めします。
ただ、映像表現の斬新さは感じられなかった。良くも悪くも前作の延長線上。
映画として、物語としては、前作の繰り返しに近いと感じた。いや、物語としては前作の方が上。今回のテーマは家族愛なのかもしれないが、表面的で、感情を圧倒するようなものがなかった。
「家族を守るのが父の役割だ」
何度も主人公に言わせるが、物語で語ってほしかった。
ひと言で言えば、エイリアンやターミネータ-の続編と似たがっかり感。
アクション、格闘シーンが好きな人にはいいかもしれないが、私にはしつこく、過剰に感じた。長い。
3D ハイフレームレートで鑑賞。
北の国から
圧倒的な映像体験
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