「観た」スリー・ビルボード CBさんの映画レビュー(感想・評価)
観た
オレンジジュースのシーンは、いいシーンですよね。ああいう、一発で決まる絵は、映画ならではの醍醐味だなぁ、って思います。
この映画は、他の方のレビューを読んで、「俺って、ほんとに少しのことしか感じ取れてないんだなぁ」と、痛感させられた作品です。特に、浮遊きびなごさんや、ぐうたらさんや、MPさんのレビューは、目から鱗でした。なんか悲しく感じる一方で、「ここでレビューを読めば、気づかずにいたことまでわかるんだ」という喜びも再確認という感じです。
いつか必ずちゃんと感想を書く。
共感そしてコメントありがとうございます。
だらだらとあらすじを語ってすみません。
CBさんのレビューは全作が映画館で鑑賞した作品なのですね。
改めて凄いなぁと思いました。
今日「パリ・タクシー」を観ました。
身の上話し、衝撃でした。
明日、お邪魔します。
よろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
最近見た『ミナリ』とか『ノマドランド』がほとんど刺さってこなかったのは、この作品があったからかな、ということに気がつきました。
CBさんのおかげです。
コメントありがとうございます。
CBさんの仰る通りこの作品、観たという事とあの場面良かったよなぁ、くらいしか感想出て来にくいんですよね。
何か物語が伝えたいテーマが有るんだろうけど分かりにくいんだと思います。
アカデミー脚本賞を獲っているので何か深淵なテーマがあるのでしょう。
プロから見ればそれは自明なのかもしれませんが、それが一般の観客に伝わらないというのは、それは果たして名作と言えるのか疑問ではあります。
コメントありがとうございます。
実際にやってみると、スゴく楽しかったです!他の方々の感性の高さに敬服するばかりでした。ただ、今までしてなかった映画の見方ができて、ムズカシイ作品を食わず嫌いせずに見れそうです。
コメントありがとうございました&レビュー内でもこんな風に書いていただけて光栄です(*´∀`*)
逆に僕は青春映画とかの方面には滅法弱いので、そこはCBさんのレビューを参考にさせてもらわねばです。
オレンジジュース……あれだけの怒りを抱えた人間に、あれだけの優しさを見せられたら、自分の正義とか価値観とかを見直さざるを得ないですよね……。
色んな怒りを描きつつ、怒り任せにならずに大きな気持ちを見せることの大切さや難しさみたいなものを感じる良い映画でした。