RE:BORN リボーンのレビュー・感想・評価
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邦画のレベルじゃない!
予告が迫力あったので観に行きました。
これは面白い!見たことないアクションの連続、余計なことを考えさせない単純なストーリー、独特の雰囲気、お節介な背景説明無し、どれをとっても邦画のレベルでは無いですね。
日本でもこういうアクション映画が撮れるということは素晴らしいなぁと感心しました。
有名な俳優さんもチョイ役で惜しみなく使ってるのも好感が持てます。あっ!この人…と思った瞬間には殺されて消えて行きます(笑)
アクション監修は、米軍特殊部隊や自衛隊でも指導している人らしいです。接近戦の動きがリアルで迫力あります。目が離せないとはこのことですね。
主演の方もアクション監督との事で、付け焼き刃では無いプロレベル。
余計な物語部分もないので、アクションに集中できます。この手の映画はこういう割り切り大切ですね。そうは言っても役者の演技も臭さを感じさせない高レベルです。
たまたま同じ劇場で、出演者の方も鑑賞されていて驚きました。
それにしても、こういう映画見つけると嬉しいですね。
明日から肩甲骨回します!
見たことないマジモードなアクション
すごい、見ていて、真剣にさせられる。魅せるための大技というより、本当に生きてるアクション。
有名な俳優が出ていますが、そんなことが霞むくらいに、真剣に作られていて、ストーリーと作り込みが良ければ、スターが出ていようといまいと、面白いという証拠なんだな、と。
元々、俳優から、アクション監督になり、そして、またその師匠に再度習って訓練を一年つづけて、撮影したというから、すごいわけです。気配が、もう、アサシンになってました。そしてその師匠というひとが、実際に米軍で指導しているというくらいだから、殺し方が半端じゃない。
鑑賞中に、観客が真剣に見入ってるとあう気配を感じるくらい、本当によく出来ていました。これが、単館上映、しかもレイトショーなのがもったいない。
こういう、真剣に作られた映画は、見られるべき。
とても良かったので、アカウントを初めて作って投稿しました。
オリジナリティ
凄まじかった。
終演後にトークショーがあり、横山監督がおっしゃってた“オリジナリティ”そして、屋敷さんが言ってた“虚構と現実の狭間”このキーワードがこの作品を絶妙に表現してた。
“オリジナリティ”というのは、まずこの種のアクションを観た事がない。
好き嫌いは勿論あるだろう。でも、食べてみないことには好きも嫌いもわからない。
下村監督とクルー達は、新機軸をねじ込んできたのだ。
それもとてつもなく熱い鉄の塊を。
…だが間違ってはいけない。
この映画は伝統を否定してない。
既存のモノに反発してない。
リアリティを追究しつつ、魅せるアクションをから離れない。
それこそが生命線だと言わんばかりだ。
スーパーバイザーを兼ねてた稲川さんは「ドキュメントを撮ってるわけじゃない」と言い切ってた。
だが、そこには溢れんばかりのリアリティが投入されてた。
“虚構と現実の狭間”というのは、役者のスキルに依るところがとても大きい。
彼らは4年かけて構想を練り、1年かけてこの新種のアクションを体得したらしい。
役者もスタントマンもである。
付け焼き刃、ではないのである。
じっくりと練成し、体得された技がそこにはあった。
やってるアクションは演出がある事でも、それを表現する肉体と鍛錬に嘘はないのだ。
主役の無表情な感じは、とても素敵で…同じ表情でも日常での違和感と、戦場での違和感のなさに驚く。
今思うと、素っ頓狂な「ありがとござぁいあしたぁ」の台詞が馴染めない日常とのギャップをよく表してた。
大塚さんは…憎たらしい程、的を得たキャスティングであった。
よく響く、浸透する声とでも言おうか…耳ではなく脳が反応してしまいそうだった。
大塚さんの片腕とも言うべき女の子が…いい!見た目と身体能力とのギャップが凄まじく、アレはあの子の為の役なのかと思う程だ。
万人に勧められる映画とは言わない。
いや、言えない。
まだ、誰も見た事がないからだ。
体感した人しか分からない。
ただ、リアルと虚構を混ぜ合わせるとは、こおいう事かと納得してしまう作品に仕上がってた。
無双
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