今夜、ロマンス劇場でのレビュー・感想・評価
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観てよかった!
最近、綾瀬はるかちゃんがテレビ番組で映画の宣伝のために出演していて、面白そうな映画だし、娘と一緒に行こうと行って観て来ました。結論、とっても良い映画だったー!綾瀬はるかちゃんの美しさや魅力が十分引き出された映画ですがすがしく、最後まで涙あり、笑いあり、ほろりとしながら観ました。
最近、好きな役者さん、ジャニーズのM.J.さんが不倫の映画だったり、や若手女優さん(H.Sちゃん)が女性として酷い目に会う映画で賞を獲ったりしたけれど、ファンとしてはそんなのに出させないでほしい、ファンが惹かれいる本人たちの持ってる良さをダメにするような映画でショックだったので、今回の綾瀬はるかちゃんのよさを十分に満喫できる映画は本当に本当によかった。
こういう良い映画をこれからもどんどんつくってほしいなって思います。
はるかちゃんの衣装も毎回きれいだし、どのシーンを観ても、ポスターにできるカット。ストーリーも伏線があって、見事。こんな良い映画をつくってくれた竹内監督やホリプロ、フジテレビのみなさんに感謝!です
天然色、ピュア・ラブストーリー
舞台となる昭和35年は、自分の生まれた年。
自分の幼い頃の写真は全て白黒で、当時を思い起こした時の世界はモノトーンでしたが、この作品を観て、当時もこんなに色彩豊かな美しい時代だったのか…と改めて思いました。
また、当時は何処の町にもあった個性ある映画館も懐かしく、入場料の100円を握りしめて、ゴジラや東映マンガ祭りをワクワクしながら観た事も思い出しました。
最初は、少女マンガによくあるファンタジーとラブコメをミックスしたような作品かと…。北村一輝の笑いを誘う無理ある役柄や綾瀬はるかの『精霊の守り人』バルサとそっくりな語り口のお姫様役に苦笑いでした。
でも、ラストは完璧なまでの感動のエンディングに、心を持っていかれました。おじさんの目からも熱いものが溢れました(笑)
綾瀬はるかのお姫様は、『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンを思い起こして、レトロな衣装や髪型も素敵でした。
大切な人と一緒に観たい作品ですね。
懐かしい感じ
昔の映画館、フィルム映画、モノクロ、お姫様に気弱で優しくカッコイイ男子。女子好み満載です!
フィルム映画から人が出てくる場面を予告で観た時、「カイロの紫の薔薇」を思い出しました。お姫様の部分は「ローマの休日」、ラストは「タイタニック」の回想シーンと重なり、目新しさはないけれど、無難に古き良き時代のイイトコどりをした感じの映画に仕上がっているように思いました。
脇役の方々も素敵で、時々ある映画館で見終わった後の嫌な感じはありません(テレビでよかったじゃん的な)。むしろ、映画館で見て欲しい作品かも。
号泣
一生分の涙
良かった!なにげに観たのに、、。
美しい彩り
貴方は何を犠牲に出来ますか?
とんでもないスタートをしたのに、綺麗にまとめられた純愛映画。まるで王道の純愛を優しさで包んだような作品だった。
色々な人生があり色々な恋愛がある。作品の色が綺麗だけれど、優しさとその色が混じるから本当にホッとするし、見ていた人は周囲の人がすすり泣く声が聞こえるほど優しい映画だった。
わがままな人は本当は世界で一番優しい人なのでは?と思ってしまう。昔みたいにアニメの「夢のクレヨン王国」みたいな(笑)自分もそんな人になりたい。
どうか多くの人に優しさと純愛に包まれて欲しい。自分自身純愛映画全く観ないくせに偉そうで申し訳ないが、あのような人生を見ると「触れなくても側にいたい」は凄く驚いた。触れられる当たり前、側にいる当たり前、全ての当たり前がきっと優しさと偶然による奇跡にで成り立つのだろうと思う。
そこで気がつくスッと見える人達の視線。「なぜ助けないの?酷い人ね」そう聞こえる。でもそこには2人にしか解らない心が見える。何度そう言われて来たのだろう。何度それを乗り越えて来たのだろう。当たり前の感想が心に突き刺さる気持ちまで誰も気がつかない。無関心は悪だろうけど、自分が関心を向けたなら自分は手を貸そう。その人がどんな思いでそこにいるかはその人達だけの物語があるのだろう。それを再確認させてもらえた作品だ。また見たいと思う。
『映画』のロマンスが詰まった素敵な作品
綾瀬はるかさんの映画では久々のいい映画。
モノクロから鮮やかな色に
映画好きにはお薦め
凄い純愛
普段、全く恋愛映画を観ない私。
何となく観たら、とても良かった。
姫の「最後に抱きしめて」でブワッと泣いたけど、脚本はここまで。で、ガクッと来てしまった😅
でも、看護師さんが言ってた孫が姫だとわかったら また泣けてきて😢
凄いなぁ。
何年も何十年も愛し合ってるのに触れる事が出来ないなんて💧
病院で寝たきりになってる父に、話しかけながら擦ってる母の姿を見ながら、今日観た この作品を思い返してました。
観始めた時『魔法にかけられて』っぽいのかな?と思ったけど、全く違うなって感じたのに、最後の最後は 何となく『魔法にかけられて』だね (笑)
今夜、ロマンス劇場で
65歳男です。期待せず、映画を見ました。この齢で、純愛映画に涙するとは思いませんでした。 映画終了後、スタンディングして拍手をしたかったのですが、それは自重しました。とにかく私はこの映画好きです。主役の綾瀬さんに好感はもっていましたが、映画を見終わった今なら、「好きな女優は?」と聞かれたら、ハッキリと綾瀬はるかと強く大きな声で答えられます。
良い点・・・
① 純愛で泣ける点(私のような煩悩満載人には・・・)
② 綾瀬はるかが素敵。
③ 悪人(意地悪含め)が一人も出ていないストーリー
④ 美しい花と風景
⑤ 綾瀬のファッション(登場場面で次々に変るドレス)
⑥ 楠本明 加藤剛(砂の器が好きで・・・)
⑦ 坂口健太郎 とても良かったです。特に鼻水を流し・・・
⑧ とにかくよかったです。
みなさん、どうぞ映画館にカップルで足を運んでください。映画後のお酒が美味しいですよ。
純愛。思ったよりも良かった。
モノクロ映画の登場人物であるヒロインと、映画監督を目指している現実世界の青年の切ない恋を描いたファンタジー。季節柄、バレンタインデーが近いですからね。
時代設定は、1960年代。まだ映画産業は隆盛ですが、テレビ放送も始まり、その陰りが懸念され始めた頃。映画を愛する青年が主人公の作品の設定としては、良いのではないでしょうか?
映画から出てくるヒロインがモノクロであるためか、現実世界側の色合いは、意識的に鮮やかな色を使っている事に気づかされます。いや、必要以上に色鮮やかなのを、目立たせていたかも(笑)
この作品、やっぱり何といっても、綾瀬はるかに尽きますね。彼女、バラエティ番組とかでは、とんだポンコツな訳ですが(失礼)、ひとたび作品の世界に入ると、キッチリと演じてくるところが凄い。どっちが本当の彼女なんだか。って言うか、今回のヒロインは、お転婆なお姫様と言う事なのですが、キッチリとそう言う雰囲気だしてきますからねぇ。凄い女優さんです。
相手役の坂口健太郎ですが、なるほど。こう言う優しい男の役、似合いますね。まぁ、元々優しそうな人な訳ですが、お転婆なお姫様に振り回される優男を非常にうまく演じています。
結ばれぬ愛?いや、あれは“結ばれた”のかな?リアル純愛だな。行く前は正直、「まぁ、ファンタジーだしねぇ。」と半分斜に構えていたのですが、予想以上に良かったです。主題歌を歌うシェネルも良かったです。うっかりすると泣きます(笑)
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