グレイテスト・ショーマンのレビュー・感想・評価
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歌がすばらしかった!
巻頭の迫力ある”The Greatest Show”で、観客を一気に物語の世界に引きずり込んだかと思えば、”This is me”では、心を揺さぶる感動を巻き起こし、”Rewrite the stars”ではホロリとさせて愛を語らせる。いろいろな歌があった。それもむずかしいメロディではなく、私たちでも口ずさめるような歌ばかり。パセック&ポールはまさに現代のロジャース&ハマースタインだと思う。「ラ・ラ・ランド」も悪くなかったけど、やっぱりこの映画は本当のミュージカル・スターに歌わせているおかげで、歌が抜群によかった。ヒュー・ジャックマンは、青年を演じるにはちょっと年をとりすぎていると思ったけど、歌もパフォーマンスも最高だった。ザック・エフロンは、久々のミュージカルで水を得た魚のように輝いていた。この映画はバーナムという稀代の興行師の半生を描いているが、フィクションも混ざっているらしい。私はその目の付け所がすごいなぁと感心して観ていた。サーカスのはじまりを見せてもらって、楽しかった。
とにかく最高!!ハッキリ言って最高!!
今まで観たミュージカル映画の中ではかなり好きな作品です。
ドラマシーンを少なめに余計な展開はせず、とにかく歌とその演技・ダンスを観てくれって感じで映画なんだけど舞台劇場感覚で観れて音楽も演出もカッコいいので最高でした。
ショービジネスの元祖を創りあげたP・T・バーナムの物語でシンプルだけれども、古い年代のストーリーですが、それを超えてカッコよくて、私は音楽系映画・ミュージカル映画も好きなジャンルですが、その中では「ラ・ラ・ランド」よりも好きな作品でした。
ヒュージャックマンもいいですが、ザックエフロンとの最初の2人の酒場での交渉シーンは驚きましたしカッコいいシーンでした!!ぜひ注目していただきたいです。ザックエフロンは「ヘアスプレー」も最高でしたがこの作品も良かったぁ~~そして、大人になったぁ~~顔つきもなんか成長を感じさせられました。(例えるなら子役時代から観ている芦田愛菜以来の成長ぶりの驚きでした(笑))
もう他にも、見どころシーンはありすぎますが、私はやっぱディス・イズ・ミーの曲のシーンは一番好きでした!!
字幕なので日本語歌詞が出るのですが、自分も前向きになれる歌詞ですごい良かったです。
様々な個性はあるけど世間から見下されている人々がこの主人公のおかげで居場所ができる。まさにくじけることがあっても認めてくれる人がいて、頑張れることを教えさせてくれるストーリー。
ちょっと元気がない人には前向きにさせてくれるように背中を押してくれる作品でした。
私も、上映中頭の中ではノリノリでした(笑)これからも、大人向けミュージカル映画にはどハマリしそうです。
もちろん、サントラも買いました(笑)(*^_^*)
音楽の洗脳力抜群です。
まずはじめに、正直ストーリーはあまり惹かれなかったなぁ…
ヒュー・ジャックマンの破天荒で無謀で高みしか目指さない行動に共感もてず。なのに序盤からトントン拍子で上手くいく流れはなかなか受け入れ難かった…
でも!圧倒的歌唱力と力強いメッセージ、息のあったダンスパフォーマンスで一気に心を奪われました。子役までもが抜群の歌唱力で驚かされたし、そしてどの楽曲も秀逸。
曲のインパクト抜群。聴くだけで映画のワンシーンがすぐに思い描けるほど脳裏に焼きついている。
特に圧巻だったのがThis Is Me。本当に最高でした。私達は外れ者でもいいの、力強く生きていく。
凄まじい熱量。素晴らしいリリック。
今の世の中に訴えかけているようにも感じるとても印象的なシーンだった。
これ実在した人物の物語だったんですね、凄い人がいたもんだわ。
音楽に存分に浸れるIMAXでの鑑賞を強くおススメします。
爆音でサントラ流したいな(笑)
グレイテスト・ショー
当たり前だが、皆歌とダンスが上手い❗
ミュージカル映画の醍醐味は、ストーリーの明るさ面白さと歌とダンスの絶妙なコラボレーションだと思うが、この映画は、ハッピーエンドを疑わせないまさに王道の名画やね😄✋❗
IMAXで観たせいもあるが、画面が綺麗で迫力満点💯
配役は当然オーディションで選ばれているのだろうけど、場面がサーカスだけによくぞここまで仕上げてきたなと感心しますわ💦😆❗
オリンピックなら10点ですな😆❗
もちろんデジタル技術も素晴らしいのだろうけど、人間味溢れる演技は俳優さんの力以外何物でもないし、また子供たちも歌が上手いしキュートで可愛いし、約二時間は全てを忘れさせてくれて、映画館を出るときは、なんだか晴れ晴れとした気持ちになり、廻りの人に微笑みながらスキップして駅に向かいましたよ💨💨😅✋
危ないおじさんに見えたかもしれませんが、今宵はご勘弁を~💦💦😆💕
This is me!!
最近ハマっているミュージカル映画。
この映画もミュージカル。当たりだった。
いや、大当たりだ!
下流階級の男が奇抜な発想とペテンでのしあがっていくお話。
冒頭いきなりスポットライトに照らされた男が歌を口ずさみながら現れ、次第に歌、踊りが激しくなっていく…
ここだけでもミュージカル映画を見に来たという感じがしてとても引き込まれた。
物語の根幹としては、身体的特徴を持ち人の目から隠れて過ごしてきた人々がショー(表舞台)に出るというもの。
途中、アクター達だけでショーをする場面があるが、これがまた良い。
他人と違う自分達に向けられる言葉に傷つきながらも誇りを持って歌い、踊る。
とても励まされるし、勇気を持てる場面だ。
久しぶりにもう一回見に行きたいと思える作品だった。
まだ見てない方はぜひ見に行って
レビュータイトルの意味を知ってほしい!
ミュージカルとしての完成度は高い!
とっても幸せです
ハッピーエンドのアメリカンな映画。
ここ数年、ミュージカル映画が作成されていることはとても嬉しく、全ていい映画ですね。
今回のグレイテストショーマンは、いかにもアメリカらしいサクセスストーリーですが、ちょこちょこ試練があって、前向きな主人公がゴールに向かって全力で向かっていく姿が素晴らしいです。
音楽も毎回いい曲だし、そもそもヒュージャックマンの時点で満点つけてもいいくらい。
ただ個人的に、レ・ミゼラブルを超えてこなかった。
前半のトントンと進むストーリーがちょっと退屈だった。
後半は素敵。熱くなる。
実話ということで、この人のことをもっと知りたくなった。
にしても、DOLBY ATMOSで撮られていたことをエンドロールで知った。見るならぜひ、ATMOSのスクリーンで。
This is the Greatest Show!
This movie is the best movie in 2018.And this movie is one of the best movies of all musical movies.
冒頭、"The Greatest Show"で一気に映画、ミュージカル、芸術の世界に舞い込み、見入った。そして"This is me"では様々な苦労が感じられる。そして力強く、様々な思いが込められていたと思う。そしてバックコーラスが綺麗で、共和しており、すごく強い意志が伝わってきた。"The Other Side"では、バーナム、カーライル、バーテンダーの行きぴったりのダンスとかっこいい歌が魅力的だった。対決での緊迫感からの歌の発展が素晴らしい。バータンダーの忙しさも見てて面白い。"Rewrite The Stars"では、儚くも恋しい気持ちが溢れていた。フィリップとアンの二人の恋しい気持ちが強く表されており、とてもかっこいい場面だ。"From Now On"では、失墜したバーナムに寄り添いながらも、それからの立ち上がりが優しく強く表されていて素晴らしかった。このバーテンダーがエンドクレジットで'Dancing Bartender'と表されてたのが良かった。そして最後には「やりきった!これからもやるぞ!これが私達のShowだ!」というのが感じられた。特に"From Now On"や最後の"The Greatest Show"は、みんなの力が合わさり、一体感が溢れ、ダンスがキレキレだ!歌唱も凄まじく、とても興奮する。
「映画というよりサーカス!」
「観客とキャストの一体感!」
とても華やかで壮大で、豪壮としていて、歌や動きが素晴らしかった。周りから見捨てられ、愛を受けられなくなった人達が恋をしたり、ファミリーとなり、共に歌い、支え合うという姿が美しかった。そして力強い The Greatest Showの劇中歌。その他、ミュージカル映画ならではのワクワクさと興奮があった。とても美しく、魅力に溢れた作品でした!
難しいのは承知だけどミュージカル化してほしい!
"This is me"という歌のように、「これが私だ!」という、人種、体などの差別なく、みんなでSHOWを作り上げていて素晴らしかった。双子やW.D.の表情の豊かさや、フィニアスの親父の心情変化など、細かいところでも見所が沢山ある。特に、幼少期のフィニアスが、チャリティーの父親に殴られる場面が、すごくフィニアスの親父さんの感情が背後から溢れていた。カーライルも、最初は馴染めていない感じがしたが、次第に真剣にショーの成功を願い、最後には笑顔でだったのだと思った。チャリティは"Million Dreams"ですごくハキハキと、いつも楽しそうにしているが、この場面では特に楽しそうに新たな生活を迎え入れようとしていた。"Come Alive"での観客の拍手は爽快だった。みんな笑顔で新たな芸術を迎え入れようとしていた。レティがバーナムに`ペテン師´の帽子を渡すシーンが後ろに描かれていたのがかっこ良い。
そして、差別の残酷さも語られていた。「同じ人間として生まれてきた私達はなぜ平等じゃないのか!」、「なぜバカにされなければならないのか!」など、最後にもあった"最も崇高の芸術とは人を幸せにすること"ということのように、サーカスを通して「幸せ」というものを追い求め、願っていたのだと感じた。人種差別や偏見での差別、成り上がり(ピーナッツ)など、その壁を越え、みんなで家族のように送るミュージカル♪
ヒュージャックマンの筋肉すごい!字幕が邪魔かなぁ。英語音声だけでいい!新聞記者さん良い人!サーカスは嫌いでもわざわざ観に来てくれるの素敵!キャロラインが壁に求人ポスターをハンマーで打ち付けるシーンはとても可愛かった。
酒場(バー)でのバーナムとカーライル、そしてバーテンダーとの歌の掛け合い?がとても面白く、良かった。かっこ良い!皆が誇りを持てる仕事、家族を作れ、素晴らしいと思った。
一つ一つにリズムとったり、手拍子したり、拍手したり、スタンディングオベーションしたりしたかった。これぞ「人類の祝祭」です!
カーライルが最後の"The Greatest Show"で「This is the Greatest Show」って言って中央ステージに向かって駆けてくとき、レティを通り過ぎた時に衣装のヒラヒラとれてるよね?てか衣装一枚脱げてる。
石田泰子さんが「Show must go on」という言葉を「幕は開いてるぞ」と訳してくれてるのが素晴らしいと思った。
マイケルグレイシー初監督作品!今後の作品に期待です!この作品の始まりは「20th century fox」からでいいのかな?
ミュージカル映画としての傑作!とても愉快で、愛に溢れた作品です!ミュージカルが好きな人でも知らない人、もっと言えば嫌いな人も、引き込まれる音楽と物語を持った作品です!
7年かけて作り上げられたのに相応しい、それ相応、それ以上の興奮、感動、素晴らしさが詰まっている!ミュージカル映画の金字塔。
観客やキャストなど、みんな笑顔で歌って、踊って、最高です!笑顔!
This is the Greatest Show!
《Pick Up People》
「フィリップ・カーライル」
彼はバーナム、アン、サーカスに魅了されてから恋に落ち、先を見据えて全てをできていた。一番振り回され、失ったものも大きいが、物語を通しての成長が素晴らしかった。最後の"The Greatest Show"では、飛びっきりの笑顔で素晴らしかった。
《推しメン》
「W.D.・アン・双子」
この4人はサーカス団の推しメンだ。レティやトムなどのメイン系の人物や他の人達も好きだが、この4人はすごく視界に捉えてしまう魅力があった。双子は運動神経も良く、仲良しだと感じた。結合双生児としてでなく、ありのままの自分達を貫いていた。ダンスの振付が他と違うのも良い。W.D.とアンは兄弟愛、W.D.の妹のアンへ対しての愛が良く表されていた。WOMAN IN GOLDも歌が上手い。
双子=ダニエル・ソン、小森悠冊
2018年
2/16(金) TOHOシネマズ新宿にて
Dolby Atomsでの鑑賞 日本公開初日!
2/17(土) TOHOシネマズ新宿にて
IMAXでの鑑賞
2/19(月) TOHOシネマズ新宿にて
IMAXでの鑑賞
2/22(木) TOHOシネマズ六本木ヒルズにて
Dolby Atomsでの鑑賞
2/26(月) TOHOシネマズ新宿にて
IMAXでの鑑賞
3/9(金) TOHOシネマズ六本木ヒルズにて
Dolby Atmosでの鑑賞 プレミアムボックスシートにて
3/12(月) TOHOシネマズ六本木ヒルズにて
Dolby Atomsでの鑑賞 最前列リクライニングシートにて
3/13(火) TOHOシネマズ日本橋にて
Dolby Atomsでの鑑賞
3/15(木) TOHOシネマズ六本木ヒルズにて
Dolby Atomsでの鑑賞 プレミアムボックスシートにて
3/19(月) TOHOシネマズ新宿にて
Dolby Atomsでの鑑賞
3/29(木) TOHOシネマズ新宿にて
Dolby Atomsでの鑑賞
3/31(土) TOHOシネマズ日比谷にて
Premium Theaterでの鑑賞
極音観賞
グレイテスト・ヒュー・マン!
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