ナミヤ雑貨店の奇蹟のレビュー・感想・評価
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麒麟の翼・容疑者xの献身・手紙に遠く及ばず
雑貨店自体がタイムマシーンなのか!?
でも街の中からも抜け出せなかったし・・・・
1980年から2012年を手紙で行き来しながら共通点は、養護施設
強盗して逃げ隠れたボロ屋で始まる不思議な現象、一つのストーリーが、間延びして退屈でした^^;
魚屋ミュージシャンのくだりが、1番のキーなのに!?
どうしたの林くん!!って感じで・・・・^^;;;;
門脇麦さんの下手ウマな歌は、逆に感動効果あり良かったです。
西田さん尾野さん萩原さんは、流石なんですが、自然なようで自然じゃない感動を見据えた演技に見えてしまいました。
3人組に関しては、やっぱチビ・デブ・ノッポか、悪ガキ・お調子者・落ちこぼれって設定じゃないと、似たり寄ったり過ぎてチョッとね^^;;
東野作品の映画化なら麒麟の翼・容疑者xの献身・手紙の方が断然良かったです。
全てが、主人公(西田敏行)の夢の妄想を息子(萩原聖人)が、小説にしたって思って見れば、達郎さんのエンドソングもありきで、いい話ですw〜☆3
誰かの幸せを願える人達の物語
フィクションですし、ここがおかしいとか演出の違和感を指摘するのはここでは無しとして…私は純粋に楽しめました!(原作未読です)
手紙を書く機会が少ない現代だからこそ、手紙でのやりとりというただそれだけのことにさえも温かみを感じました。
西田敏行さんの演技(と鈴木梨央ちゃんの火事のシーンで泣く演技)は素晴らしかったです。
自分の死が近づく中でも、自分の悩み相談の回答が大きな影響を与えて相手を不幸にしてしまったのではないか、と不安になるシーンはとても心揺さぶられました。誰かの人生に影響を与えるというのはとても怖いことだから。でも最後にはみんなに感謝されて「ご褒美をもらった」と人の幸せを喜ぶ姿が、純粋でとても素敵でした。
予告でも流れる「僕がその人に手紙を出したのは、ただその人に幸せになって欲しかった」というセリフや、迷える子犬(尾野真千子)に対して「この子には幸せになってほしいな」と若者が呟くシーン… 全体的に「ただあなたに幸せになってほしい」と願う温かい愛を感じる映画でした。たとえ会ったことがなくても、あなたの幸せを願う人がいる。人との繋がりが薄い現代に向けたエールなのかな?
少年3人の犯罪も、養護施設の子供たちへの愛が故にやったことだったと分かり、「いい奴らじゃんw」と和みました。笑
大切な人に手紙を書きたくなったし、相談に乗ってくれた相手にはその後の報告・お礼をちゃんとしないとなと反省しました。死んでからいくら感謝したってもう届かないんだから。
西田さんサイコー
オススメです!
みなさんに伝えたい。
簡潔に言うと「長い」「つまらない」「演技がクソ」です。
お金払って苦痛を味わいたい方にはオススメです!
エピソードを様々な人物視点から永遠とも思えるくらい繰り返し、誰が中心人物かわからなくなります。
感情移入が誰にも出来ないので物語に入り込めません!
本当に永遠に感じで何度も時計を見ました!
また、ベテラン役者さんの演技は流石でしたが若者たち(特に茶髪の方)の演技がクソすぎて笑いを誘います。
そして、何を伝えたいかまったくわかりません。
私はメッセージを何も感じ取れなかったです。
いや、正確に言えば1つ感じました。
「こう言うストーリーなら泣けるでしょ?」というメッセージです。
メッセージ性0で、感動の押し売りです。
生きていく上で何も約に立たないですし、時間とお金を無駄にし、鑑賞後のイライラを提供してくれる映画でした。
この映画には原作があると一緒に観に行った方から聞きました。
きっと原作の小説なら理解も出来て楽しめたでしょう。
小説なら進んでは振り返り、確認しながら自分のペースで進めますから。
これは個人の見解であり、あくまで参考程度に感じ取っていただければ幸いです。
観に行きたければ観に行けばいいと思います。
ただ、観に行く前に考えていただきたい。
いずれは地上波で放送するでしょう。
その時にお茶でも飲みながらリラックスして横目で観る程度でいいのではないでしょうか?
仮にレンタル100円で借りれたとしても、「お金が勿体ない!」と思わせてくれる映画でした!
素晴らしいの一言
空白は自由
面白かったのですが、
少々頭を使いながら観てしまったので、
作品自体にあまり入り込めず、
もう一度観たらより楽しめる作品だと思いました。
エピソードが複数ありましたが、
それらが全てうまく繋がって行くところが、
東野圭吾らしいな、おもしろいな、と。
個人的には、鈴木梨央ちゃん(seriの子供時代)の場面が好きでした。
時代が80年代というところもよかったです。
古いようで古くない、自分の母が今の私くらいの歳だった時代。
まだインターネットが普及していない時代だったからこそ、手紙でのナヤミ相談が人々の心を突いた。
今や知恵袋などネット上のお悩み相談が主流になっているけれど、
人が書いた文字で形として残る手紙は、
人と人とのこころを繋ぐ、意思疎通のツールとして、
決してなくしてはならないと思いました。
将来になんのビジョンもないことを、
「空白は自由」だと教えてくれたナミヤさんに、
感謝したいです。
自分で決めていいんだ、そう思うことができました。
不要?な長尺シーンが気になりました
涙ちょちよぎれました。
プラマイ
良い点とイマイチな点のバランスが取れていた。
私の中で最もイマイチだったのは門脇麦。
成長後の顔としてまるで似てないことと、歌手として成功してる設定なのにカリスマ性が皆無で歌が下手。
観ていて恥ずかしくなってしまった。
それと、原作の夜逃げ浩介→博のエピソードは省かないで欲しかったな、暁子さんはあそこまで要らなかった、個人的には。
良かったのは、作品全体に漂う暖かく柔らかい雰囲気、人の繋がり、不思議さ、そして西田敏行さんや村上虹郎の演技が私は好きでした。
プラマイすると、3.5点が妥当な印象。
映画化すべきではなかった。
楽しみにしていましたが、とても残念です。
ストーリー自体は、細かいところまで過去と未来で絡み合うとてもいいものだと思いますが、非常に薄っぺらい。
この監督はさよなら歌舞伎町以来、どうしてしまった?という気持ち。
気になったシーンは多いです。
最初の女の子のシーンが無駄に長い。
火のCGがクソ。
言い始めるとキリがないくらい、なんだこれ?というシーンが多く、長い映画だった。
西田敏行の無駄遣い。
こう、複雑に過去と未来が絡み合う映画なのだから、ひとつひとつのシーンで無駄が多いと、スッキリしない終わり方になるので、仕方ない結果かと。
いちばん気になったのは、雑貨店が悩み相談をしているんだと気づくシーン。あそここそ大事なのに、薄っぺら過ぎて笑いました笑
個人的には、山下リオがとても好きなので、そこだけ加算。笑
東野圭吾作品を堪能
原作を読みたい
リピートしたい
今年、1番になるつまらない映画
言葉だけで無い想いが溢れていた
三人の若者の演技が、なんか良かったです…ナミヤ雑貨店の暗い廃屋の中で、三人の目がそれぞれ光を帯びていて…色々な想いが言葉以上に溢れていた。何と言っても西田敏行さんの顔のシワの演技が圧巻!登場人物の心の変化を、言葉だけでなく、台詞と台詞の間などを大切にしている作品だと思いました。
この作品を優しく包み込んでいる山下達郎さんの楽曲…これが人間の儚い想いに染み込んで来る…間違いなく言葉の代わりに心に届いて来る…そして、この映画のファンタジー力あげているとの思います。
少し残念だったのは、上記のように尺をゆったり大切にしているシーンは多くて良かったのですが、逆に回想シーンの数々は語らなすぎ省きすぎでした。もちろんポイントだけを観せるのが回想シーンなんでしょうけど、特にSeriと孤児院を慰問していたミュージシャンとの間になぜそこまで絆が生まれたのか、をもう少し丁寧に描いて欲しかったです。
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