劇場公開日 2017年2月4日

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「商業作品として、論外です。」こんぷれっくす×コンプレックス のっくあうとさんの映画レビュー(感想・評価)

1.0商業作品として、論外です。

2018年11月9日
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鑑賞方法:試写会、映画館

笑える

悲しい

寝られる

内容は、それなりに面白く、興味深い。
それだけ。
ただ、
商業作品として、画力、基本のデッサン力、絵の動き等々が、凄まじく稚拙。
ほとんど、正面顔と横顔の、口パク、目パチ、手ブラのみで構成された電気紙芝居。
「みんなのうた」のバックアニメーションを延々と見せられたみたい。
内容を云々する以前に、鑑賞自体が苦痛だった。
映像と動きだけで言えば、高校の文化祭レベルの作品。
70年代~80年代に量産された、低質テレビアニメの、最低ランクの作品でも、ここまで酷くなかった。
同じ脚本でも、それなりのアニメーション製作プロダクションに発注すれば、まともな作品になったと思うが。
残念というより、悲しいというか、痛いとでも言った作品。

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のっくあうと