スウィング・オブ・ザ・デッドのレビュー・感想・評価
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生存欲求が感じられない
ピッチャーのミッキーとキャッチャーのベン。終末を迎えていたというのに、気ままに生きている二人。物資調達はしっかりやるものの、ゾンビとは遭わないように郊外ばかり旅をする。美人のゾンビが現われたときのミッキーの対応が笑えるけど、性欲は抑えられないんだよね、きっと。
アニーという女性とトランシーバーで通じ合ったのに、こちらには来るなと言われたミッキー。旅の途中で偶然出会ったものの、彼女に撃たれ、車のキーを捨てられ、車中で過ごすことになったがゾンビたちに取り囲まれてしまった。
低予算ながらもユルさを強調して頑張ってるとは思うけど、食欲、睡眠欲、性欲はあるのに生き抜こうとする気力が感じられないのが残念なところ。序盤に少し描かれた観光名所を回るとか、出来ることはいっぱいあるのになぁ。
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ゾンビだらけの世界で男ふたりのロードムービー
現代は「ザ・バッテリー」。車の窓にぶつかる女ゾンビ見ながらオナニーするミッキー。頭が切れ思いやりがあるベン。鍵をなくし車に幽閉されるベンとミッキー、回りを囲むゾンビの群れ。二人で協力して助かる方法を模索するシーンがないのが欠点。ミッキーが噛まれて泣く泣くベンが殺して、そしてそのまま3ヶ月車中生活、最後はあっけなく脱出。低予算で外を全く見せずに車中の画だけで持たせたのは勇気がいること、でもやっぱりだれるし展開が予想されやすい。
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