潜入者のレビュー・感想・評価

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潜入者

劇場公開日 2017年5月13日
23件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

映画では珍しい高齢の潜入捜査官

潜入捜査ものは実話、フィクション含めていろいろあるが、主演は現在61歳のブライアン・クランストンが演じている。潜入捜査なんて苛酷な任務は若い人がやるものだと思い込んでいたから驚いた。

しかし主人公が化ける仮のアイデンティティは、裏社会とのつながりを持つ富豪の悪徳実業家。確かにクランストンくらいの年齢でなければ務まらなかったかも知れない。いずれにせよ、命がいくつあっても足りない潜入捜査の緊張感にヒリヒリした気分にさせられる。

いささか杜撰な失敗だとも思うが、妻と食事に行った先でドラッグディーラーと出くわし、突然裏社会のクソオヤジモードに切り替えるシーンは、人間が二つに引き裂かれる様が可視化される名演技だった。

ちなみに実話では何歳くらいだったんだろうと調べてみたら、本人は個人情報を非公表にしていて、ロバート・メイザーってのも偽名のようだ。クランストンは一緒に食事をしたらしいので、報復を誓ったカルテルに拉致されたりしないことを祈りたい。

バッハ。
バッハ。さん / 2017年6月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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平行世界のウォルター!!

主人公の吹き替えが牛山茂なので「ブレイクング・バッド」のイメージが離れず、「またウォルターが適当な出まかせを言っているよ」と笑えます。潜入捜査官ものとして期待したものとは違い、あまり緊張感が無く連続ドラマの様な印象でした。相棒のレグイザモが良い感じですが、色々と物足りないです。奥さん役がいるのと結婚式のシーンはそれなりに良かったです。

アンジェロ
アンジェロさん / 2018年10月12日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  笑える 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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果てなきエスコバル

最近じゃ珍しい?正統派な実録犯罪映画でデル・トロが演じたエスコバルも観ていたので何となく知識は。

潜入捜査モノって何本も作られてはいるが事実を元に描いた映画の中で派手なシーンがテンコ盛りな訳でも無いのにラストまで緊張感が途切れないコノ作品は組織の怖さがリアルで潜入側のプレッシャーに人間関係を築いてしまった気不味い思いなど主演のオッサンの渋い演技と相まって素晴らしい出来かと。

姿を現さないエスコバルの恐怖な存在感も巧く演出されていると思う。

公開された時、面白そうとは思ったが地味なイメージに素っ気ない邦題でスルーしてしまったがもっと話題になって良かった筈でもったいない。

万年 東一
万年 東一さん / 2018年10月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:VOD
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信念を突き通す

引退を撤回してまでも、潜入捜査する主人公。
おじさん俳優(褒めている)だからこそ、貫禄がありましたね。
スリーピース・スーツがめちゃ似合う。

同じ潜入捜査員のエミール(ジョン・レグザイモ!久しぶり)は何となく寝返りそうな感じがちょっとドキドキ。
主人公メイザーには家庭があり、幾度とその場面が登場。
正直潜入捜査に入ったら、家に帰る暇なんてないのでは?という疑問もありましたが。
「これで最後よね」の妻の言葉が、悪い幕引きにならないか?と心配しました。

結婚記念日のディナーで、偶然取引相手に出くわすなんてOH MY GOD!。ここでのやり取りは、妻側になっちゃって可哀想としか言いようがない。

取引相手がたくさんいて、ちょっとわかりづらかった。けど詳細を理解しなくても、何となく「悪いやつら」っていうのはわかるので、ま、いいか。

アタッシュケースに録音機が搭載されていたり、潜入捜査初参加の女性捜査官と「婚約者同士」を装うなど。マジ実話物?!と思ったけどエンドロールでしっかり出ていたのが、リアル感満載でした。

fukui42
fukui42さん / 2018年8月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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リアリティが今一つかな

実話だから事実なんだろうけどこんなに簡単に騙せるのかと思ってしまう。まあそこそこ面白かったけど期待外れかな。

aopon
aoponさん / 2018年4月7日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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実在で存命のロバート・メイザーの実録モノ

エスコバル 楽園の掟とバリー・シールも併せてみるといいのかも。
実録モノながら最後に出てくる実在の人物とキャラが軒並み似ていないのは似せるとやばいからなのか?
脇役のジョン・レグイザモと ベンジャミン・ブラットがいい。
ダイアン・クルーガーも経験のない捜査官という割にゴージャス。
レーガン大統領の時代のお話。
メイザー演じるボブ・ムセラや国際商業信用銀行BCCIがどのように資金洗浄を行っているのか、という詳しい説明が無いのでモヤモヤ。
バリーシール役がマイケルパレとはわからなかった。
「家族や友人のいない世界に生きていても仕方がない。」という悪党のセリフが泣かせる。
モラ親子に両刀使いっぽいオスピノなどワル役が光る。

下書き
下書きさん / 2018年3月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮
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私は最後までやり遂げる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

【潜入者:おすすめポイント】
1.ロバート・メイザー役ブライアン・クランストンが演じる、極限の緊張感がたまらない実在の潜入捜査が凄すぎる!!!
2.ロベルト・アルカイノ役ベンジャミン・ブラットの生活が素敵すぎる!!
3.キャシー・アーツ役ダイアン・クルーガーの役柄・雰囲気・ファッション、全部いいなぁ!!
4.イヴリン・メイザー役ジュリエット・オーブリーの苦悩がわかるなぁ!

【潜入者:名言名セリフ】
1.ロバート・メイザー役ブライアン・クランストンの名言名セリフ
 →「1つ間違えれば我々は死ぬ。」
 →「私は最後までやり遂げる。」
 →「麻薬王パブロ・エスコバルの組織を潰す!」
2.ロベルト・アルカイノ役ベンジャミン・ブラットの名言名セリフ
 →「宝石をあげる相手はもっと慎重に選ばなければだめだ。」
 →「私の汚れた金が無ければアメリカ経済は破綻する。」
 →「日本のアコヤ真珠だ。」
 →「家族や友人無くして、この世に生きる理由があるか?そのなもの無いだろう!」
3.ヴィッキーおばさん役オリンピア・デュカキスの名言名セリフ
 →「絶対負け犬になっちゃ駄目よ。大物になるのよ!」

【喜伝会】会長
【喜伝会】会長さん / 2018年3月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的 難しい
  • 鑑賞方法:VOD
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悪くは無いが

それ程刺さらなかった。

@Jankichi@
@Jankichi@さん / 2018年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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リアルさがある

実話に基づくストーリー、クランストンの演技がとてもハマって、「ブレキング・ゴッド」の時同様、本当にスリルさがを際立たせる。

素子
素子さん / 2018年2月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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サントラが良かった

サントラの選曲がとても良かったので、甘めの評価ですが、面白かったです。

実際の現場を想像しながら観ると、緊張感あります。
相手が犯罪者とはいえ、信頼関係を築いて裏切るというのは、なかなかキツいですね。
当事者にとっては、どれも忘れがたい記憶なのだろうなと思いました。

凪
さん / 2018年2月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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またもやエスコバル

コロンビアの麻薬王、エスコバルの資金洗浄を断つために、アメリカ政府は大掛かりな潜入捜査を開始する。
主人公はこの回顧録を書いた捜査官(ブライアン・クランストン)、作戦が順調なのでスリルが盛り上がらない。
しかし、アメリカは大麻を解禁してどうするんだろう。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2018年2月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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クルーガー。

カルテルとバンカーは等価。なんなら、バンカーの方が、義理人情がなくてサグい。スーツを着てるやつなんて信用ならないというバイセクシャルのオスピナと、オスピナのパートナーの両腕に入ったタトゥーが素晴らしい。

ssspkk
ssspkkさん / 2018年1月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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2017年度ベストムービー!

このハラハラドキドキ感こそ最高だ!今年一番の犯罪映画!

stoneage
stoneageさん / 2017年12月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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面白いが詰まってた

ギリギリの駆け引き、バレるかバレないかのせめぎ合い。途中ヘマしたり、命がいよいよいよ危なくなったり、家族と溝が生まれたり、かと思えば悪いやつと友情を育くんだり、仕事のパートナーを好きになったり、裏切ったり…と潜入捜査映画の良さが詰まっててとても面白かった。
小難しそうだなと思ってたけど、分かりやすかった。
掘り出し物?と言ったら失礼かもしれないが、見て損なし。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2017年11月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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大胆 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

1980年代、史上最大規模とも言われる犯罪帝国を築いたコロンビアの麻薬王パブロ・エスコバル。当時アメリカに流入するドラッグのほとんどが、彼の組織を経由したものだと言われていた。そんな事態を重く見たアメリカ政府は、エスコバルの息の根を止めるため、大規模な潜入捜査作戦を計画する。それはベテラン捜査官のロバート・メイザーを架空の大富豪に仕立てあげ、その財力を持って組織に取り入り、内側から組織を崩壊させるという大胆不敵なものだった−−。
作戦の仕上げの舞台を結婚式に絞り込んで一網打尽にするアイディアは特筆もの。

Takashi
Takashiさん / 2017年10月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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潜入者

コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの組織に潜入した実在の米国関税局特別捜査官ロバート・メイザーの回顧録を映画化した衝撃の実録クライム・サスペンス。
命がけの潜入捜査の内幕と、
悪人である捜査対象者たちとの信頼関係を構築していく中での葛藤を緊迫感あふれる筆致で描き出していく。
メイザーは、
マニーロンダリングを行うビジネスマンと偽って組織の中に入り込み、
幹部の連中から信頼を得るまでの過程は、
まさに綱渡りの連続と言ってもいいと思います。
トラックの荷台に目隠しで乗せられて、
アジトと思われる所に連れられたときは、
何か儀式みたいな祈祷して、
隣の人は殺されたのにメイザーは助かったのはよく分からなかった。
カルテルの連中と一度信頼を勝ち取ると親密になり、
ほとんど家族同然の付き合いに変わります。
潜入捜査中でもたまに自宅に帰ったりするので大丈夫かとヒヤヒヤさせられます。
本当の妻と結婚記念日の食事するシーンで、
偶然モーラ父と出くわしますが、
妻のことを秘書だと言って誤魔化してたけど、
あのケーキでバレてそうに思る。
クライマックスの結婚式場で、
騙されたロベルト・アルケイノが逮捕された時の表情が何とも言えません。
冒頭ではボウリング場で麻薬の密売人と一緒に逮捕されていたメイザーでしたが、
結婚式場では一緒に逮捕されてないので、
これで面が割れてしまい今後のおとり捜査中に支障が出るのではと思います。

しょうちゃん
しょうちゃんさん / 2017年10月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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実話かぁ

マフィアやカルテルとねっとり癒着のアメリカ社会(一部)に呆れ。
これが実話かぁ。
そればかりか自分がいなきゃここらの経済は回らないと思い込んでるのがまた面白い。

Cチェイス作戦でマネーロンダリングに目をつけて潜入する警察。
「一気に洗浄すると警察が嗅ぎつけるからちまちまやるのがうちのやり方だ。」とか言ってたのは流石に忍笑いしたものだ。

また、潜入捜査で接触したカルテルの頭と仲良くなりすぎて悩むというところはわかるとは言わないが同情はした。

Murder .inc
Murder .incさん / 2017年5月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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実話とは驚愕…

とても実話とは思えない劇的な潜入捜査譚。深入りし過ぎてしまいマフィアと心通わせてしまう辺りの葛藤や、ついうっかりの発言から若い女性捜査官とバディを組むことになってしまうところなど、ニヤリとしてしまう。実際の捜査官がこの後も潜入捜査官を続けたというのもびっくり。
『トランボ』での好演も記憶に新しいブライアン・クランストンが良い。俺たちのジョン・レグイザモも。いまだにマイケル・ペーニャと区別がつかないのだけど…

ぱんちょ
ぱんちょさん / 2017年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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潜入捜査官の苦悩ってきっとこんな感じ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

実話ものはオチが分かった上で観ますけど、やっぱりハラハラドキドキして面白い。
ここ数年で一番ハラハラしたのはアルゴですが、この作品もどうなるかハラハラしてました。

目の前で突然人が死ぬし、家族が狙われたらと不安になるし、何か一つでも疑われたら頭ドカン、というスリルはずっとありました。
もしかしたら密告屋のあの人…という不安もありましたが。
近づき過ぎると、相手にも家庭があり、子供がいる同じ人間なんだと、余計に身を引き裂かれる思いです。いやそもそも悪いことしてるのはあちらなんですけども。
世界が同じだったら、無二の親友やったんやろな、と思うとあの妻の叫びも悲しくなりました。
いやそもそも悪いことしてる方が悪いんですが!!!
と、二つの思いが入り混じって寂しく感じるあの事件のラストでした。
結婚式のシーンは、そういう寂しさと、長年の苦労の末の一網打尽という爽快感?達成感?を感じさせました。
面白かったです。

0k0
0k0さん / 2017年5月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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やはり実話は凄い

映画のような、命を張った潜入捜査が実際に行われていたとは本当に驚きです。身元が疑われるようなことがあればそこで終わりと言う、生死紙一重のヒリヒリとした緊張感が良く伝わってきました。それにしてもBCCI(Bank of Credit and Commerce International)の名前を再び聴こうとは... 1990年に英国に居た時ですが、得体が良く分からないのに時代の寵児のように金融街で持て囃されたあの銀行がそれこそあっけ無く破綻した時、ヨーロッパは超ド級のバブル崩壊に見舞われたのでした。あの時はお金の魔力にみんな狂っていたのかも知れませんね。

ホワイトベア
ホワイトベアさん / 2017年5月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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