Every Day

劇場公開日:2016年7月23日

解説・あらすじ

これまで数々の短編作品を発表し、国内外の映画祭で高評価を得てきた手塚悟監督の長編デビュー作。音楽家・haruka nakamuraの楽曲「every day」に着想を得た手塚監督のオリジナル脚本作品で、何気ない日々の積み重ねの中で人が何を思い、生きるのかをテーマに描いた。ある朝、晴之の目の前に、交通事故で昏睡状態になったままのはずの恋人・咲が現れる。咲は「1週間だけ時間をもらった」と言うが……。主演は劇団「ヨーロッパ企画」の俳優・永野宗典、共演に映画やCM、舞台等で活躍する山本真由美。作品誕生のきっかけとなったharuka nakamuraが音楽を担当している。

2015年製作/95分/日本
配給:TEDOYA TOGO
劇場公開日:2016年7月23日

スタッフ・キャスト

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(C)2016 TEDOYA TOGO

映画レビュー

3.0 物足りない

2026年1月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

難しい

アマプラで観ました。
物足りない
色々な説明が足りない
けどそれでいいと思わせる作品。
期待してなかったけど、リストにずっと残してた。
たまたまだけど観てよかったと思えたので良し。

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まっつん

3.0 物足りなさが残る

2026年1月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

haruka nakamuraさんの音楽を探る中で知った作品。
瀕死の妻が一週間だけいつもの日常で過ごせる。主人公は、半信半疑ながらいつもの日常を過ごす。おそらくその現象が起きたのは、事故後間もなくと思われる。
なぜ妻は日常に戻って来たのか?何か伝え忘れた事があったのか?…そうした様子は見られず。
離婚式の場面は、何を示したかったのか?
何よりも尊いのは、いつもの日常であるというメッセージが込められた作品のように感じたが、いまひとつリアリティが無い様に思えた。
限られた日々が残り少なくなっていく緊迫感が足りなかったし、妻と普通の暮らしが出来る喜びも、何事もなく過ぎていく毎日の中においても、心から本当に大切なものを見つけたというインパクトが欲しかった。
ラストの「ただいま」、「おかえり」のシーンはとても良かった。

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K.I

4.0 素朴でささやかな

2023年8月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

「時間をもらったのね?一週間」
おとぎ話みたいな設定だけど、この感じが自分は好きでした。
永野宗典の芝居が終始とぼけた感じなんだけど、何処か現実感の無い、ふわふわと受け止め難い感じがよかったです。
あと、撮る写真がどれもヘッタクソで、それが逆に沁みました。
一週間目、その置き方も良かったです。
素朴でささやかな物語でした。

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白波

3.0 特別な日

2022年3月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 タイムループものを期待して観たのですが、途中からは幽霊もの?ともとらえつつ、想像してたのとはちょっと違ってた。生きているうちにしなければいけない毎日のこと。若い人に向けたメッセージのようにも思えるし、歳を取ると、なぜか懐かしい日々を思い出すような、そんな可愛らしいアルバムを見せてもらった気持ちになった。

 弁当を中心にした小編を積み重ねて、最後には「死」の覚悟が重くのしかかってくる。職場の仲間たちが中心となるので、昏睡状態にある咲への想いと仲間の優しさが心に響く。ただ、離婚式なんて要らないし、皮肉のように思えて戸惑ってしまった。

 そして、吉田さんが神様だってエピソードはとても良かった。飲んでる人たちがみんな本当に飲んでるようでビックリした。

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kossy