太陽の塔のレビュー・感想・評価

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太陽の塔

劇場公開日 2018年9月29日
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所々、太陽の塔関係なくない?

いや、題名が太陽の塔なんだから太陽の塔のことを2時間やってくれると思うじゃん?政治的映画だって聞いてないよ私は(笑).
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最初らへんの大阪万博から太陽の塔についての説明までは良かった。そっから岡本太郎のことについて原発のことに繋げたのもまぁ面白かった。
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その後だよ、熊なんとかさんの話出てきた瞬間もう興味が薄れた。ついでにトイレも行きたくなってお腹も空いてきて睡魔も襲って、、終わった頃にはこの映画結局なんだったっけ??状態。
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まぁ余談ですが、大阪万博の時はまだ生まれてなかったですが、愛・地球博の時は家の近くだったこともあってほぼ毎日行ってたから、今度は愛・地球博についての映画を作って欲しいって思った(笑).
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小学生の時に見たあれはあんなメッセージがあったのか!なんて面白いじゃん?.

せつこん
せつこんさん / 2018年10月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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左寄り原発反対派映画

太陽の塔を使い、結局は原発反対、政権批判、SEALDsのようなコメントをダラダラ聞かされる。
インタビューをただ垂れ流すだけ。
これを映画と言っていいのだろうか。
最後あたりでやっと、宗教学者が出てくるけれど、ほとんどは政権と原発の批判です。
岡本太郎を使った売名映像のようで、腹立たしい感じさえしますが、上映中はつまらな過ぎて眠気を感じました。
映像を観て眠くなったのは初めてです。
過去多数の映画を観ましたが、ダントツの最下位。
今までで一番最悪につまらなかった映像でした。
時間とお金が無駄だった。
観た事を後悔しまくり。
岡本太郎が好きな人には絶対にオススメしません。

umecha
umechaさん / 2018年10月11日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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腹が立ちました。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前半、よかったです。貴重な映像たち、映画で見る万博。

後半。なにこれ。反原発映画ですか。太郎さんにかこつけて、反原発謳わないで下さい。

無駄に難しく解釈しているし、うざくてたまりません。

わたしは、太陽の塔を見に行けば元気が出るし大好きです。

あー胸糞悪い。
と、思ったら同じ方がたくさんいましたね。安心。

花束を
花束をさん / 2018年10月11日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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政治的要素がなければ最高だった

芸術をテーマにしている映画だけあって、映像はとても美しく、観ていてとても楽しかった。
岡本太郎についての知識はほとんどない状態で見に行ったので、彼の生い立ちや思想、太陽の塔が出来る経緯について知ることができてそれも良かった。
ただ、途中から3.11の話題になり、無理やり岡本太郎は反原発だったかのような拡大解釈をしようとする知識人?の話には正直萎えた。
変に政治の話を持ち出さなければ文句なしにいい映画だったと思う。

マッドドッグ
マッドドッグさん / 2018年10月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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太陽の塔をしらない、岡本太郎をしらない人向け。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前半は星5つ、後半は星1つ。
前半一時間は、太陽の塔の話しで面白かった。
後半は原発に話題が移って、南方熊楠さんや
チベット仏教(曼荼羅)に無理矢理こじつけたりで、
全く太陽の塔の話しでは無かったなあ。
中で出てくる若手のアーチストさんは
「表現の自由が!」とか言ってないで、
作品で、行動で示せば良いのに。
岡本太郎の著作を読んでいた方が、
多分この映画のインタビュー(感想)聞いているより、
ためになると思います。
ハルカスに太陽の塔展見に行くので予備知識にと思って見に行ったが、既知の内容と、
一部えらく左よりのインタビューの寄せ集めでした。
NHKスペシャルに毛の生えたレベルの映画でした。

スマナサーラ
スマナサーラさん / 2018年10月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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太陽の塔を考える。

大阪万博、岡本太郎について、よく知らない私だが、すごく響くものがあった。
来週、大阪に行く予定なので、太陽の塔を見てくる。

たくや
たくやさん / 2018年10月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いくらなんでも……

非常に残念です。
これは岡本太郎の名を使った安易な反原発作品です。
学者?ダンサー?アーティスト集団?……
皆さんシールズと同じ目をしてますよ。

赤囲碁
赤囲碁さん / 2018年10月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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哲学を語るインタビュー

NHKの記録映像などとは一線を画し、非常に哲学的かつ、思想的な内容です。
また、映像的には引き付けられる部分があります。

哲学教授や美術研究家など様々な分野の専門家やアーティスト、クリエイターが、それぞれが「太陽の塔」のルーツや目指す未来などについて、分析したことを話す、インタビューフィルムでした。
リアルタイムで万博に行った世代や、岡本太郎氏の教え子世代が多く登場。
対になる「明日の神話」に踏み込んで、万博では原爆の悲惨さを展示したスペースがあったことを足掛かりに、311における原発事故にまで話は及びます。

太郎の遺した書籍やインタビュー集、テレビや映画の出演映像からの引用もあり。
自発的隷属を好み、自ら相互監視や規制推進をしてしまう日本人の民族性を太郎は否定的に見ていた云々… といった内容には「うん、そうだね」と思いもしたが…

反原発を筆頭に、『こう思ってたに違いない』って結論をくっつける部分に、「死んだ人を自分たちの考えに利用すんなよ」と反発したり、眠くなったり。

目新しさはないが、今の時代になぜこの映画を作ったかはわかったような気がしました。

コージィ日本犬
コージィ日本犬さん / 2018年10月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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格の違い

この監督の映像すごく良いのね。それで気持ち良く作品に入っていけるの。

序盤は万博のときの岡本太郎を色んな人が語ってくんだけど、すごく面白いの。「岡本太郎記念館いかなきゃ!」とか「《今日の芸術》読み直さなきゃ!」とか思ったからね。

途中で2011年3月11日の映像が入って、太郎さんから少し離れて、みんな自説展開みたいになるんだけど、ここがはっきりとつまらない。岡本太郎を語ってるときには面白いのに、その人達の自説はつまらない。岡本太郎と格が違いすぎる。

あと、2011年3月11日のことになると、作品がつまらなくなるの何でだろうね。まだ、色々なことから自由になって語るには、時間が足りないのかもな。みんな「2011年3月11日のことは忘れさせられようとしている」と危機感を抱いてるんだけど、それでも語りがつまんないんだよ。

そんなわけで中盤以降は面白くないんだけど、それでも西谷修さんの話は面白かったから、なにか本を読んでみようと思ったよ。

あと「この女の子いいな」と思った女優さんが織田梨沙で、がんばってんなあと思ったよ。

Scott
Scottさん / 2018年10月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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  • 共感した! (共感した人 8 件)

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