母の残像のレビュー・感想・評価

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母の残像

劇場公開日 2016年11月26日
11件を表示 映画レビューを書く

存在感とは ネタバレ

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みんな母が大好きなのに、母には伝わらなかった。その事すらみんな分からなかった。

ホントに近くの必要な人には、常に本音は伝えなきゃいけない。普段から常にそうしていれば間違いないけど、なかなか難しいですよ。

母の存在、家族の存在、確認作業は大事。

ジョナが母の写真を整理する中で、反射して写る誰かに最初はよく分からないが、後から見ると納得。

それにしても、
トリアー一家はこんな映画ばかり。

クリストフ
クリストフさん / 2019年3月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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 コンラッド(デヴィン・ドルイド)はゲームもやるが、詩を書くことで...

 コンラッド(デヴィン・ドルイド)はゲームもやるが、詩を書くことでクラスの女の子になんとか告白したいという雰囲気。父もコンラッドのことが心配でいつも尾行する。母の死について、残された家族がそれぞれ思い悩むことを静かに描いていた。

kossykossy
kossykossyさん / 2018年11月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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やっぱり

イザベルユペールが出ている作品はいつもこんな調子ですよね。

ma_jp
ma_jpさん / 2018年4月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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普通に面白いが

盛り上がりに欠ける

@Jankichi@
@Jankichi@さん / 2018年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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S好きな母イザベル・ユペールに間違いなし。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ラース好きな私です。この作品正直知らなかったです。なかなかの豪華キャストでしたので見ることに
イザベル・ユペールはやはり美しい。本当にこんなに美しい母がいたら、それだけで何か事件を起こしてしまいそうな気がする。最近の子供たちはわからないが私の頃の思春期の男子などは性の目覚め身近な女性は
母でありながらも女性と見てしまう瞬間があるように思う。頭の中がそのことで悶々としてる時期に付かず離れずの距離の美しい母は逆に記憶を燃え上がらせるのではないだろうか?そんなことを考えると母のすべてではないにしても、真実の母が少しでも見えたことのほうが残された者達にとっては救いだったように思える。弟のデビン・ドルイドも女性に対して人に対しておおらかに優しくなれるんではないでしょうか?
許すことは、もしかしたら周りには凄くかっこ悪く見えるかも知れないけど、許す気持ち許す心がなければ
ささくれ立った争いが増えるだけなように思うが本来人間は争いが好きなのも本能的に備えてるのも間違いないと思う。現代においてもスポーツや芸能、芸術、それこそゲームなどの様々な分野での切磋琢磨争いがなければ、もっと泥々な血が流れふえてることは間違いない。そしてそんな事を踏まえてイザベルのことを考えると理解することは難しすぎる嫌無理な話その世界を知らない我々には想像も無理な話。そう思うと辛くせつなくなる。旦那も息子二人もどれだけ、妻、母のことを知ってたのかと思ってしまいそうだが、知らない事は知らないでいいんではないか地球は一つでも
世界は無数にあり狭い世界観では太刀打ち出来ない話もあるのだと思う。人は争いが好きなんだから、この世から全く争いが無くなる日は本当に来るのだろうかとつくづく思う。

G・・HT3
G・・HT3さん / 2018年1月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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不在がちの母だったが

高名な報道写真家の母親(イザベル・ユペール)が、帰国して仕事を辞めた途端に交通事故死してしまう。
残されたのは夫と息子二人だった。
この三人は不在がちではあったが、妻と母親という要を失い、家族再生ができるのか。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年12月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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母、妻では定義しきれない、その人。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ジェシーアイゼンバーグ、イザベルユペール目当てで鑑賞。
物語の意図したところを掴みきれた感はないが、部分的に腑に落ちたという印象。

イザベルユペールは既に死んだ世界で、
夫、長男、次男が死んだ母の面影をそれぞれに追う物語。
その母の人物像は、三者三様で、そのどれもが本当なんだと思う。
でも一方でその三人の描く母よりも、更に外側に(母自身は)自分というものを定義していたのではないか。
どんなに愛しても1人の人は、他人を全て知りえない。三人揃っても、1人の人を定義しきれない。
少なくともユペール演じるこの母は。

こういう意図ですよね?たぶん。

現代の時間軸で、母亡き後の三人の迷想が別軸で描かれていた。
夫(父)は、次男のふさぎ込みようにあたふたし、同僚教員とまくら友達となり、妻の元同僚に、過去の妻との不倫を問う。
長男は、子供が産まれる。なのに、元カノとやっちゃう。母の回顧展にナーバスになり(その理由があんまりピンと来なかった)、
弟と話したりする。若干母を弱い人として考えている様子があった。
次男は、まず父がうざい様子。担任と父ができていることもいやっぽい。同級生のセクシー系女子に、痛いけど面白い、
自己紹介文を渡そうと必死。でも酔っ払ったセクシー系女子の粗相にドン引きして失恋?する。

その中に死んだ母(妻)についての回想が差し挟まれる。
夫にとっては、家庭を顧みず、危険な地域での自分の使命(仕事)に邁進し、仕事仲間と永く不倫をしていた妻。
長男にとっては、夫・息子との間に距離を感じていた様子を思い出すと悲しくなっちゃう母。
次男にとっては、多分誰よりも大好きで自分を照らす太陽的存在だった母。
3人の母評は異なるから、母の回顧展、母の死因についても捉え方が違う。

多分事実として、母は自殺っぽい。
で、母は幸せと愛を精一杯、夫と息子に表現したけれど、それでは満たされないものがあったような、
三人の誰かの回想ではない母が混じっていた。

そこが作品の厚みなんだろうと思うけど、ちょっとそのせいで読み取りにくく、難しくなったように思う。
や、難しくって当然なんだろうとも思うけど。

イザベルユペールの女神感はハンパなかった。なんて神々しいんだと最近頓に思う。

だいず
だいずさん / 2017年5月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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母の思い

それぞれにとってのその人。
妻、母、女性、愛人。
突然の不可解な死。それを経てなお生きる事。
息子達二人の繊細な演技が心に残りました。

Momoko
Momokoさん / 2017年5月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ある家族の歪んだ秘密と青春グラヴィティ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

戦場写真家の母親が亡くなって3年が経ち、長男は子どもを持つ若き父親になり、まだ子供だった次男も多感なティーンエイジャーになった。しかし、母の死の真相や、また母の不在というものが、3年が経った今でも家族の中で戦場よりも大きく静かな爆発を見せようとしている。原題は“Louder Than Bombs”。

ただこの映画、分類するならば、「普通の人々」や「アメリカン・ビューティー」のような、歯車の狂った家族の物語ではないだろうか?母の秘密だけでなく、父親にも長男にも次男にもそれぞれ秘密のようなものがあり、ヤスリのように擦れてざらざらと痛んでいく様子を「家族」という視点で見つめている感じ。強ち遠くない世界観のような。

ただ、前半で思わせぶりに物語の中心にいた長男ジェシー・アイゼンバーグが中盤からすっかり影が薄くなり、その代り次男の青春グラヴィティのような物語が一気に顔を出してくるアンバランスさ。しかもその次男のストーリーの色付きの良さが父親のストーリーも長男のストーリーも、さらには母親の秘密をも超えた存在感を出すので、それならいっそ、次男を主人公にしたカミング・オブ・エイジの物語で良かったんじゃないのか?と思えてくるほど。

家族の歪みと、それぞれの心の中で交錯する亡き母への思いと、亡くなってからようやく知る個人のこと、という物語としては、全体的に少し弱いような気がした。母親の存在って確かに大きいけれど、母親の不在っていうのも、確かに大きな不在であり、不在という存在感があるというのはよく分かるけれども。

不在を演じても存在感を出せるイザベル・ユペールはさすが!という感じで、またユペールとアイゼンバーグが鏡越しに並ぶシーンで、国籍も違う二人がちゃんと親子に見えたのも良かった。しかし一番の魅力を発揮していたのは次男を演じたデヴィン・ドルイドが抜群に良かった。映画を完全に自分のものにしていた。

天秤座ルネッサンス
天秤座ルネッサンスさん / 2017年1月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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残像が過ぎる

タイトルのまま!
日本語タイトルが、直球!
久々に直球過ぎる程、母の残像が過ぎる!
母の呪いと言っても良い気がしている程。

キャストが贅沢だった。
弟のコンラッド役のデビン・ドルイドが最高に良かった。
特に担任にキレるところとか。
やりすぎだけど気持ち凄い分かる。。。
お父さん、それはマジで勘弁してくれよと声に出そうでした。

そしてコンラッドが思いを寄せる同級生の女子が、海外ドラマ『ナースジャッキー』のフィオナで個人的にテンション上がりました。

まえじー
まえじーさん / 2016年12月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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逃避

母親が恋しく甘ったれな次男、真実を知っていたけれど秘密を知り抱えこみ落ち込む長男、真実を知っていて秘密にも薄々感付いていた父親の3人の不協和音と現実逃避の話。

人は寂しく弱いものだけど、だからと言ってみんながみんなは少し言い訳がましいかな。

Bacchus
Bacchusさん / 2016年11月27日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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