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ウィッチ

劇場公開日 2017年7月22日
59件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

潔癖主義と抑圧が生み出す“悪魔”

開拓民の村を離れ、人里離れた荒れ地で暮らす一家が、信仰にすがりつくあまり狂気に陥っていく。いろんな解釈ができるだろうが、自分にはそう受け取れた。

とにかく閉塞感漂う映像の寒々しさが凄まじく、ついアニャ・テイラー・ジョイの美貌をよりどころにしたくなるが、そんな生易しい気持ちはいともたやすく吹き飛ばされる。ほんの少しの猜疑心や悪意が、らせん状に増幅していく様が戦慄を生み、ホラーとサイコスリラーのすき間を縫うように這いまわる。

主人公家族それぞれの主観が入り乱れる作品だが、17世紀当時の裁判記録などをもとに生み出された脚本だという。裏話として監督は幻覚作用のある食物の影響を示唆しており、そんなの映画観てても気づかないよ!と思いつつ、謎解きに挑戦してみたくもなる。

また、生真面目を旨とする人が荒れ地になんか行っちゃいかんよという、いろんな局面に応用できる普遍的な教条話でもある。つくづくストイックはほどほどにした方がいい。

バッハ。
バッハ。さん / 2017年9月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 知的
  • 鑑賞方法:-
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かつて明確に語られることが少なかった"魔女の作られ方"

16世紀のアメリカ東海岸に入植した敬虔なキリスト教信者一家の自給自足生活を活写するために、色彩を落とし、縦横が近い独特のアスペクト比を用いたビジュアルが、まず、強烈。視覚ばかりではない。子供の失踪によって一家の信仰と信頼が脆くも崩れ去っていくプロセスは、特に、長女に魔女の気配を感じ取って以降、誰も静止できないカオスとなって観客をも巻き込んでいく。宗教、歴史、ミステリー、オカルト、スプラッタ等々、あらゆる要素を孕みつつこの映画が行き着く先は、かつて明確に語られることが少なかった"魔女の作られ方"。猜疑心が家族を内側から滅ぼしていく様子は、さらに傷ましい後味を残すのだが。

MP
MPさん / 2017年7月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:試写会
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魔女の逸話

5人の子ども達を持つキリスト信仰家族だが、誰もいない未開拓地に引っ越したのは良いが、1番下の赤子が行方不明になるのをキッカケに家族の雲行きが怪しくなるお話。

まぁ、頼りない父親がよく子供5人も連れて誰もいない土地に住もうとしたのか、がっかり感満載な設定。(低予算の関係上という理由にしましょう。)

不幸→魔女のせい→疑心暗鬼→キリストに頼る所は海外にはウケがいいだろう。

所々の演出も良いところもあれば、「ありえね〜」と思う演出(特に親父の痛めつけられ方)もあり、素直に褒めれない部分も。

最終的にはタイトル通り魔女に行き着くのね?って感じ。ラストは「エロさがあるのか?」と期待したが、何も無しw

次男と次女の設定どうにかならなかったものか?
馬鹿にも程があり、この作品の質を完全に落としてる気がしてならない。
母親の胸を突くカラスの演出は好きです。

巫女雷男
巫女雷男さん / 2019年7月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:VOD
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『男女七人核家族物語』 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

自宅にて鑑賞。原題"The VVitch: A New-England Folktale(副題附きで珍しく邦題の方が短い)"。集団ヒステリーの事例として社会科学的にも悪名高いセイラムの魔女狩りを題材にした中で、A.ミラーの戯曲『るつぼ』を映画化した『クルーシブル('96)』が有名だが、物語はそれから遡る事62年前の1630年ニューイングランド州が舞台。疑心暗鬼と原理主義に囚われ、一家が崩壊する悲劇をオカルトチックに描く。彩度を抑えた素朴で濁った色調の画面と不安を煽る意味有り気なBGM。悪趣味と云われようが嫌いじゃない。70/100点。

・古き佳き迷信深い米国の田舎町に質素な暮らし、鬱蒼と茂る枯れた森と寒々しい曇り空、地味な画面が人間ドラマを際立たせ、ミスリードを誘う展開が不信感を募らせる。女性が主人公で、家族の崩壊と転生を描く意味で(本作より後に製作された)『ヘレディタリー/継承('18)』を髣髴させるが、彩度を抑えた画面の色調や落ち着いた語り口とどこか不穏で陰鬱な雰囲気が漂う点も本作によく似ており、人が浮いたり、全裸で行われる儀式等の描写や登場人物の心象の推移と云った展開等、クライマックスはそっくりである。

・本作が映画デビューで出世作ともなった長女“トマシン”のA.テイラー=ジョイ、あどけなくも魅惑的にも感じる笑顔と確かな演技力だが、彼女をどう見るかで本作の解釈が変わってくる。薪を割るしか能が無いと罵倒された父“ウィリアム(ウィル)”のR.アイネソン、不甲斐無い立振る舞いが板に附いていた。そして嘆き罵る以外、現状を改善しようとしないただ控え目なだけの母“キャサリン”のK.ディッキーが不和や不信の象徴として屋台骨となり、厚みを増し本作を支えている。

・エンドクレジット時に表示される様に、実際のお伽噺や民間伝承、日記、裁判記録、新聞記事等を参照し、シナリオに活かされいると云う。特にH.スクリムショウの長男“ケイレブ”が死の床での双子であるE.グレインジャーの“マーシー”及びL.ドーソンの“ジョナス”を含めた遣り取りは、植民地時代のマサチューセッツ州で起こったセイラムの魔女狩りの裁判記録を口語に直し、直接引用しているらしい。尚、この席で父“ウィリアム(ウィル)”のR.アイネソンが双子に激高したのは、当時、魔女や悪魔と契約した者は聖書や主の祈り、言葉を復唱出来無いと信じられていたからである。ちなみに本作にチラッと登場する魔女達が話しているのは、全てエノキア語である。

・ソフトのパッケージやポスター等の宣材にあしらわれ、本篇内にも何度か象徴的に登場する野兎だが、これは植民地時代のニューイングランドにおいて、兎は農場から牛乳を盗んだり、人々に悪影響を与える魔力を持つ動物と考えられており、魔女が遣いとして操っていたり、魔女自身が変身した動物と信じられていたのに由縁するのだそうだ。

・撮影は可能な限り、自然光を用い、全てを25日で撮り終えたと云う。

・鑑賞日:2019年1月20日(日)

瀬雨伊府 琴
瀬雨伊府 琴さん / 2019年5月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:-
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うーん

イマイチ

@Jankichi@
@Jankichi@さん / 2019年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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魔女

17世紀のニューイングランド地方、主人公一家は敬虔なキリスト教徒だが、協調性に乏しく集落から離れて暮らすことに。
夫婦に子供が5人の一家だったが、一番下の赤ん坊が姿を消す。
両親は長女が魔女ではないかと疑い始め、長女は弟と共に赤ん坊を探しに森に入る。
終始陰鬱な感じで気が滅入りそうなホラー。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2019年4月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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マッツ・ミケルセンの「偽りなき者」に近いものを感じました

マッツ・ミケルセンの「偽りなき者」に近いものを感じました

コーヒー
コーヒーさん / 2019年2月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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詩的にすら感じる悪魔的描写

個人評価:3.9
素晴らしくリアリズムに悪魔を描いている。そこには誇張などなく、ありのまま史実を描いている迫力がある。
ありきたりな直接的なホラー描写を使わず、観る側に恐怖をすり込んでくる。それは簡単な事ではなく、脚本はもちろん、台詞、演技、音楽がすべて本物の時にのみ起こる恐怖だ。すべてに嘘がない。
またヒロインも純潔な美しさを持ち、ストーリーによく合っている。
1630年の魔女や悪魔が社会的に信じられていた時代。その信じる人間の心が悪魔を現実に命を与え、本当に実在する存在になる。そんなこの世の理(ことわり)を感じる作品である。

カメ
カメさん / 2019年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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アニヤ・テイラー

に尽きる。
彼女を見るためだけに見てもいい。
っていうかそれ以外はよくわからないw
最後も私的にはうーん・・・、という感じ。
もうちょっとサイコホラーでせめて欲しかったかも。

moka
mokaさん / 2018年9月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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Taste of butter. 怖いというより気持ち悪い。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なんだか陰鬱な感じでした。怖いっというより生理的に気持ち悪いと言ったが正しいかも。

もちろんアニャ・テイラー=ジョイが出てたんで観てみたのですが、もう最初の赤ちゃんが魔女に囚われてたシーンで結構嫌な感じでしたね。赤ちゃんが不幸になる話は苦手です。後、弟くん、魔女見たら逃げようよ、全力で。セクシーだからってフラフラ~っと近寄っていっちゃダメだよー!

現代の日本人なのでキリスト教の考えはよくわからないのですが、原罪とか言い始めたら生まれてくる事自体ダメじゃね?って思えてきます。父親が狂信的(というか単にコミュ力不足?)してたから村から追い出されてしまい一家にとっては宗教は悲劇にしかならなかったんですよねー。あまり宗教にハマるのは良くないですね。

でも悪魔が取引でバターの味はどうだって言ってるのは現代感覚でいうと意外に悪魔ってケチだなって思ってしまいます。そういえば藤子F不二雄の昔の短編で「昔の人間はちょっとした事で魂を売り渡してくれたのに、最近は贅沢になって苦労する」と悪魔が嘆くマンガがありました。

家族といる時は憂鬱そうだったのに最後魔女になったトマシンの恍惚とした、悲しげな笑顔が印象に残りました。イヤー、演技上手いわ~。アニャ・テイラー=ジョイは次代のホラークイーンになりそうです。

しっかし、何言ってるかスゴい分かりにくいなぁって思いながら見てたのですが、アメリカへの入植当時の言葉を再現してたんですね。例えるなら全編平安言葉の日本の時代劇見てるようなもの。そのこだわりが時代感をいっそう引き立てるのでしょうけど、モヤモヤが残る作品でした。

アキ爺
アキ爺さん / 2018年4月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ガチな魔女作品

信仰と貧困による狂気
一番に信じなければならないはずの家族に向けられる猜疑心。
母親の娘に対するえげつないほど嫉妬心。
信仰心とは裏腹にそれぞれのダークサイドが爆発して
最後は本当に魔女が出来ました。(笑)

緊張感を途切れさせない映像と不穏な音。
アニヤのちょいエロ具合も相まって
終始非常に狂った作品でした。

カタヤマ
カタヤマさん / 2018年4月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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傑作

賛否両論分かれる作品だと思いますが、個人的には傑作です。

全編を通してとにかく不気味。
その中に痛みやエロさが相まっていて、目が離せなくなる。

B級好きとして、最近は駄作ばかりでしたがウィッチのおかげでまたしばらく我慢出来そうです。

ころころま
ころころまさん / 2018年3月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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で?

全編陰鬱で、特に「前半は単調でうとうとしてしまった。
何だかよくわからなかったが、
結局魔女より怖いのは疑心暗鬼になった人間ってこと?
そんなの当たり前という感じもするけど・・・。
信仰心のない私には理解しづらく、とにかく退屈だった。

みみず
みみずさん / 2018年3月7日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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二度と見たくない

サンダンス推奨じゃなければ観ない映画。
恐怖映画って趣味じゃない。

最初から緊張感のある映像と音楽。
そして、過酷な自然環境の中での信仰と労働と性が展開される。
半分観て、うんざいりする。
映画は、過去の真実より未来の真実を表現したほうが、ぼくはすきだ。

そんぼ
そんぼさん / 2018年2月2日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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アニヤお見事。

アニヤ・テイラー=ジョイ作品としてはシャマラン映画の後に
観たことが悔やまれるくらい、本作の彼女は哀しすぎて切ない。
芯の強さを思わせる佇まいはお見事でブレイクしたのも頷ける。

ハチコ
ハチコさん / 2018年1月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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胃痛映画

救い用の無さがしょっぱなから漂っていてたまらん。

れお
れおさん / 2018年1月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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私には理解しきることが出来なかったが、 物語として見ていて飽きるこ...

私には理解しきることが出来なかったが、
物語として見ていて飽きることは無かった。
少し怖い部分があって、驚いて口が空いた。

Mi-ku
Mi-kuさん / 2018年1月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ん〰

キリストの教え?なのか、信仰がないので分からないがこれが教徒の生き方なのか…
昔の人達は教えを守って生きてきた。
家族よりも信仰優先に見える為、共感&理解出来ない。

一番怖かったのは双子(笑)

くる
くるさん / 2017年12月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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雰囲気がのっけから壊れてる。

アニヤ・テイラーかわいい!
美しい!髪を解いたところたまらん!
さぁ、それだけでお腹いっぱいです。満たされます。と言いたいところだけど彼女の美しさを丸呑みにしてなおもドス黒い恐怖を凝縮させたような救いようのない映画。

当時のイングランドの信仰の強さとそれ故に起こる排他的な宗教活動。何かを強く信じれば信じるほど、それが揺らいだ時に生まれるほころびも大きいというものか。

序盤から、絶対にハッピーエンドは迎えないだろうと完璧に思わせる演出に息を飲む。家と森とヤギの小屋だけが舞台で、家族がいかに閉鎖的な空間でひたすら祈りを頼りに生きているかが見てとれた。超こえー。

エンディングの集団魔女がいらなかった気がするけど、そこ差し置いても超コエー。でした。

幸ぴこ
幸ぴこさん / 2017年12月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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疑心暗鬼の魔女 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

よくある低予算ホラーかと思ったら、ジワジワ口コミヒット、批評面でも絶賛。
アメリカ公開時から気になってた一本。
魔女伝説、信仰心など容易く理解出来る題材ではないが、高い完成度に唸らされ、衝撃の展開に戦慄させられた。

終始漂う不穏なムード。
ダークな映像美、人里離れた森の中のロケーションが殊更素晴らしい。
この異様な作品世界に一気に引き込む。

赤子の謎の失踪から始まる、一家を襲う奇怪な現象。
何かしらの事件性で説明付くとタカをくくっていた。
自分の常識や想像力は覆され、通用しない。
ラストシーンなど現実か否か。一体自分は何を見せられているのか。
ラスト近くの“ある者”の登場は『哭声 コクソン』と通じるものを感じた。

不気味な音楽。
長男が森の中で出会った美しくも妖しい女。
時折挿入される意味深なシーン。
主を称えながら発狂しながら息絶える長男。
神経を逆撫でさせる二女と二男。
ヒステリックな母親。
強い信仰心がかえって横暴である父親。
不穏さ、不条理さが幾重にも交錯し、もはや恐ろしい。
最も恐ろしいのは、心の闇。

魔女と疑われた長女。
家族である筈なのに、娘の言う事を信用出来ず、一度疑ったらその疑いに囚われる。
疑心暗鬼。苦悩。狂気。転落。崩壊。

魔女は居た。
心の闇の中に。

この恐ろしく残酷な作品の中で唯一、アニヤ・テイラー=ジョイに魅せられる。

近大
近大さん / 2017年12月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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