レディ・プレイヤー1のレビュー・感想・評価
全620件中、101~120件目を表示
まさかのスピルバーグ!
ちょっと前の作品ですが面白そうだったので気にはなっていました。
いろいろなゲームやアニメのキャラが出て来て
話もよく出来てて面白く見終わったのですが、
エンドロールにまさかのスピルバーグ!
最近、あまり出て来ませんが流石だなと思い知らされました。
多分気づいてないキャラもいたと思うのですが
個人的にowのトレーサーはうれしかった。
衰えぬ才能に平伏
和洋折衷
アニメ好きなら余計に興奮出来る娯楽大作。
荒廃した現実社会を背景に、VR「オアシス」が普及した近未来。「オアシス」の運営権を巡るバトルに若者たちが挑むストーリー。
スピルバーグ監督作品らしく、しっかりとお金をかけた純粋に楽しめるエンターテイメント作品ですね。
ガンダム・メカゴジラ・アキラ・カウボーイビバップ等、好きな作品が多く登場していて、素直に興奮することが出来ました。
またwikkiによれば、押井守作品の「アヴァロン」インスピレーションを受けている、とのこと。それも凄く嬉しく感じました。
ただ、やはりアバターの戦いに緊迫感を感じる事は少々難しく感じます。アバターが死ねば財産を失うとはいえ、死ぬわけでも傷つくわけでもなく・・・敵役であるIOIの「現実世界」での悪の部分が、もっと派手に明示されていたりすれば少し違って感じていたかもしれません。
アバター世界の戦いと言えば、細田守監督のサマーウォーズを思い出します。あの作品は、アバターでの敗北が原発事故や衛星落下といった現実世界の死に繋がっていて、それだけに緊迫感を感じることができました。それと比較すると、ストーリー自体は数段落ちる印象です。
それだけに、高い評価は少々難しく感じます。
【80年代ポップ・カルチャー満載ムーヴィー。スティーブン・スピルバーグ監督の傑作、又一つ。】
スピルバーグありがとう!
ワクワクが止まらない!
スピルバーグ監督はワクワクする映像作りが本当に上手いですね。人を楽しませる方法を熟知していそうな感じがします。映像を見ているだけでここまで心踊る作品はなかなかないのでは。
小道具というか、登場する全てにわくわくしました。AKIRAやガンダムなど日本に馴染み深いものや、有名な漫画や映画のものが登場したり、パロディみたいな演出にテンションが上がります。
特に既存の映画の再現、そしてその中をVRで実際に歩ける、というのは夢が広がりますね。是非現実のVRでも作ってもらいたい。個人的にはホラーは勘弁願いたいですが。
オアシスというゲーム世界と現実とを行き来する展開のさせ方や、視覚的な表現の仕方も近未来ならではでとても楽しめました。ミニカーが普通の車の大きさに変化していくシーンなんかも車の内部がホログラムで表現されていくのを見ているだけでワクワクします。
映像はもちろん素晴らしいのですが、オアシスの世界観や製作者の死後にイースターエッグを探す、という設定にも惹きつけられました。ゲームが好きな人は特に熱くなる設定だと思います。
上記のような設定も含めて、ストーリー自体も好きでしたし、込められたメッセージもじんわりと伝わってくる、素敵な作品でした。
おもしろかったですけどね。
おもしろかったですけどね。
しかしなぜか絶賛を躊躇う作品になっているのは、なぜだろう。まあ、オリジナルじゃないからかな。作中パロディや他作品キャラだらけだし。
仮想と現実を舞台にした作品って結構あると思うが、それを総括して全部喰った感じ。雑食のごとく全部喰って、クオリティも上げることで上位互換のようなポジションへ。アイデアを出ししのぎを削ってきたところへ横入りした、漁夫の利、って感じがしなくもない。
ただその情報量、知識量が尊敬に値するのであって、あらゆるクリエイティブなものに対する愛情と探究心があるから、まとめられる、ってこと。あと、影響された様々なものに感謝というか、還元したいって想いもあるのかな、と。
最先端で懐古する
最先端の世界で過去を追わせ、最後に「私のゲームで遊んでくれてありがとう」なんて、私の映画(人生かもしれない)を楽しんで、讃えてくれてありがとう、とスピルバーグが言っているかのようでぐっときた。
そう思えばゲーム世界の今後5人の若手に託す、というのも感慨深く思えたり。
老木の狂い咲きというハナシを聞いたことはあるけれど、まさにそんな会心の一撃。
新旧入り乱れた、ただの仮想現実ムービーにとどまらない走馬灯のような肉感伴う1本と見る。
どことなく筒井康隆のドタバタスラップスティックを連想させるような混沌さを感じたり。もちろん、ゆえに登場するボーダーレスなアバターの数々に、むふふなキャラクターが潜んでいるのを楽しむもよし。
全くもってメッセージ性、大衆性、ベストバランスのサービス満点作!
海賊王
いろんなキャラがいるゥー!
なげ~
本名は言っちゃダメ!
実は映画館に観に行ったものの、3Dでもないのに体調が悪くて開始5分で席を立ってしまった初めての苦い経験。どうせオタク心をくすぐる映画なんだからと、何度も見れる自宅鑑賞まで待ってしまった。個人的にはゲームにハマっていた時期もあり、とにかく嬉しい描写、キャラが満載で楽しかった。ゲームでしか友達を作れない若者とか、月に20万とかの課金しまくりのおじさんとか、こんな人たちがいないとゲーム業界が成り立たないのも事実。借金を作ってボロボロになったり、徴収人がいたりと、かなり現実に近いものがあったと思う。ちなみにラインには未だに100人以上のゲーム仲間の名前が・・・削除できないでいます。
キャラで言えば、ガンダム世代じゃないのでメカゴジラが一番良かったし、チャッキー、Tレックス、キングコング、アイアンジャイアントなど、わかりやすいものが印象に残りますが、調べてみると元ネタの数はアバターの数くらいありそうです。
映画のネタもいっぱいありすぎて知らない作品だらけ(特にB級SF作品)。それでも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だけ知ってても楽しめるし、スピルバーグはマーベルよりDCの方が好きなんかな~とも思ったりします。また、この映画でも『ビルとテッド』が出てきたのにも驚きましたが、タイムスリップものには外せない映画なんですね。そして乗り物では、やっぱりデロリアンと金田バイクが最高!小物では“ゼメキスのキューブ”が最高でした。課金的には300万円くらいしそうです(笑)
『シャイニング』ネタも、台詞「俺はガンダムで行く」「忍者はハグしない」など記憶に残りそうなものばかり。ネーミングも面白くて、ダイトーなんてTAITOから来てるんだろうし、IOIなんてのもLOLを想像してしまう。PPがピーター・パーカー、BBがブルース・バナーという会話もあったけど、おじさん的にはCCがクラウディア・カルディナーレだし、BBはブリジッド・バルドー。もしくはボボ・ブラジルだ!
素直に楽しめた!!!
全620件中、101~120件目を表示













