ザ・コンサルタントのレビュー・感想・評価
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サスペンスアクション好きにはたまらない
表の顔は会計士、裏の顔はスナイパーとかそんな安易な設定のアクション映画じゃありません。
そう思って観ただけにいい意味で期待を裏切られました。
ベンアフレックの演技も良すぎますが子役含む登場人物全員の演技も素晴らしく引き込まれます。
ジャンルとしてはサスペンスアクションが一番好きで色々観てきてますがこの映画は一味違います。
久々の憤慨
本当に面白くない。これを見たという記憶も消したい。腹立つところが多すぎてまとめられないから箇条書きで示す。
・殺し屋は本業じゃないし、第一、殺し屋じゃない。
・無駄な会話が多すぎる。全部切って90分ぐらいの映画にすれば、まだスピード感は出せたはず。
・この手の主人公がちょー強い設定の作品(ボーンなど)は、主人公が本当にヤバいやつであると分かるシーン、つまり主人公が初めて力を発揮するシーンが重要なのに、そのシーンまでがまず長すぎて飽きる。
・回想シーン(要らない)が無茶苦茶に挿入されているとしか思えない。例えば、「このシーンで場面変わるから、ここらへんで一個回想挟んどきゃ良くね」みたいな。そこでその回想が出てくるロジカルな理由が全くない。
・主人公は非合法に独自に巨悪を追いかけているんだから、彼を追いかけるキャラが必要なのに、捜査官たちが彼に追いついている感がない。と言っても、主人公が一歩二歩先に行って、彼らを出し抜くとかでもなく、ただ捜査官たちが追いつかないだけという訳のわからない理由で。
・女捜査官の心理描写も不可解。なんであんなすぐ意見変えるの。彼女の中で一体どんな納得の仕方になったのか。
・1番腹立つのは、最後の場面。詳しくはネタバレなるのでやめとく。
・あと、自閉症の人の描き方も下手くそ。というかこれはまずいでしょ。「自閉症だとなんか秀でた能力とかあるんでしょ?すごーい」みたいな誤解を与えかねない。
友達と見たけど、誘った自分が恥ずかしくて仕方がない。顔から火が出るとはこのことかと思い知った。友達が一緒に文句を喋り合ってくれる良識のある人で助かった。とにかく、1月2月3月は注目作品が多いので、こんな作品は見ずに他の作品を見ましょう。
内向的で好きな作品
自閉症
予想はつくけど面白い
期待以上だった
哀しき家族の物語。
地味。
俳優”ベン・アフレック”、会心のキャラが誕生
まいったね、素晴らしい。脚本を書かせれば、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(1997)だし、監督すれば「アルゴ」(2012)だし、仮面をかぶれば、"バットマン"の、ベン・アフレック最新作にして傑作。痛快である。
マット・デイモンの"ジェイソン・ボーン"や、トム・クルーズの"ジャック・リーチャー"に並ぶ新キャラ、"クリスチャン・ウルフ"の誕生である。前述のサスペンスアクション映画が好みなら、間違いなくハマる。
主人公の"クリスチャン・ウルフ"は、原題の"The Accountant(会計士)"なので、コンサルタント(顧問)とは違う。日本では、"税理士"程度と誤解されている、"会計士"のポジショニングゆえか。公認会計士のほうがはるかにエライのにね。
"ゴルゴ13"並みのスナイパーながら、頭脳明晰の"会計士"で、ギャラは世界的な名画で受け取るという"芸術センス"も持ち、それでいて"自閉症"ゆえの完全主義者という不思議なキャラクター。世をあざむく仮の姿で生活しながら、正義のヒーローになるところがカッコいい。
そのほかの登場人物たち、ひとりひとりの設定もプロットもスキがない。超越したサバイバル能力を身につけた理由、離婚した父母のその後、一緒に育った弟の行方、謎の指令をする女性・・・映画をひっぱっていく謎の数々、そのネタすべてが面白いので、とにかく観てもらうしかない。
これは無限にシリーズ化できそうな魅力的な素材だ。日本でも俳優、"ベン・アフレック"が見直されるはず。
(2017/1/21 /TOHOシネマズ日本橋/シネスコ/字幕:岸田恵子)
おもしろい!!
会計士だけど殺し屋じゃない!嘘つき広告。でも面白かった。
うーん、どうなんだろう?
ベン・アフレックは好きな俳優で楽しみにしていました。
「表向きは会計士、裏では殺し屋」って言うこの手の作品は好きなんですが、見てみるとなぜか自閉症という設定。
自閉症は色々な程度の人がいるでしょうし、否定はしませんが障害を持つ人と関わる仕事をしている自分からは見ていて「??」な場面がいくつもありました。
たぶん数字に強い=発達障害みたいな安直な発想なのかもしれませんが、それが超人みたいな表現をされていたのはどうか?と感じます。
毎日の日課や動きの中で儀式的な動きがあり、それを表現していましたが、聴覚やその他の感覚が非常に過敏な人もいる中で、ビックリするぐらいでかい音が出るスナイパーライフルやアサルトライフル、ガトリングまで使うのは「おいおい、ちょっとまてよw」と思いました。
生きづらさが人との会話ややりとりだけが描かれているのは不自然だし、いくら数字に強いからと言って会計士及びその他の事業をやりくりし、車とスマホ等を不自由なく使いこなすってのは無理があるんじゃないのかな~?と思う。
とまあ色々書きましたが、そういうのをあまり気にせず、超人会計士として見る分にはそれなりにおもしろい作品だと思いました。
人物設定がなかなか秀逸
サヴァン?
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