帰ってきたヒトラーのレビュー・感想・評価

帰ってきたヒトラー

劇場公開日 2016年6月17日
211件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

コメディとシリアス ネタバレ

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ヒトラーが出て来るだけに、コメディで終わったら映画とはいえただでは済まないだろう。
シリアスがあって良かったと思う。

でも、パロディシーンが良かったなー。
セリフが全然頭が入らなかった(泣)

ヒトラーの演説力、脚本の人苦労したろうと思う。

「私を極悪人というなら、民衆はなぜ私を選んだ」
「私からは逃れられない
何故なら人々の心の中にいるからだ」

帰ってきたのは本物ではなく、人の心の中に棲むヒトラーという念が
固まって具現化した、ということだったかもしれない

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2018年4月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 知的 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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よく撮れたなと言いたい

視聴:1回目
推薦:ヒトラー映画見たことがある人に
感想:ヒトラー扮する役者が素晴らしいです。それにつきます。他の映画を見てきた人のほうが評価できると思います。突撃でカメラ回して周りの反応もみれたり。気がついたときには遅いという感じが怖かったです。最初は大衆は軽く考えてますからね。

ほんげ
ほんげさん / 2018年4月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  怖い 笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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重い、、、。

コメディですが、だんだんとこれは笑っちゃいけないんじゃないか、と思い始める。
軽いタッチですが、どっちかというと重い方のブラックコメディ。

現代に現れたヒトラーが、再び国民の人気を得ていく話。
大衆が好むものは結局何も変わってない。

観た後、うーんってなる。
ただ全体的に淡白で不快感は薄い。
そこが実際一番怖い。

銀蠅
銀蠅さん / 2018年4月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ネットはアジテーターを抑制する

世界は4~5人を介して全ての人と繋がれる。また、問題を解決してくれるのは、近しい人ではなく、薄い繋がりの人らしい。世界は緊密に連携する必要はない。ナチス政権時代、国際連盟は、米は不参加、日等も脱退し、世界は薄い繋がりさえなかった。世界が愚かな方向へ向かうのを防ぐのは、賢人達の薄い繋がりであり、国際連合や国際会議の必要性は高い。

ひろち
ひろちさん / 2018年4月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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すごい

DVD鑑賞。
ヒトラー役がすごくうまい。リアルなドイツ国民の本音も聞けて、とても引き込まれる。いい映画でした。

みきてぃ
みきてぃさん / 2018年3月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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小説のほうが面白い。

予告がやたらコメディ風なので勘違いさせられます。決してコメディ映画ではない。
製作方法がとても面白いです。
映画内でインタビューに答えてくれた人々は素人で演技ではなくドイツ国民の生の声です。
あまりヒトラーに嫌悪感を抱く人がいないのもドイツの現状を教えてくれています。
原作と違う結末を迎えます。メッセージ性があっていいですね。
まあ、一回観れば十分な映画です。

めたるぱんち
めたるぱんちさん / 2018年3月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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おもしろいほう

ずいぶん美化されたヒトラーの人物像ではある。危ない部分も然も必要悪のように演出されている。
でもまあ、おもしろいほうかな。それら含めて。
正直、ドイツ人目線の解釈は理解できないので、突っ込んだ感想はいいにくかったりもする。
でも、こんな作品が出てこれるんだから、もう歴史上の人物で現代のドイツ人には現実感がなくなっているのかな。戦中日本の軍国主義だって今思えば相当いってたわけで。でもそんなのも遠いもんな、感覚的に。

okaoka0820
okaoka0820さん / 2018年1月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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よく似てる

歴史は繰り返すんだろうなぁ〜少しづつ形を変えて。

ますたぁ
ますたぁさん / 2018年1月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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結構面白い。

WOWOW にて。
シニカルコメディ。面白い。
展開は読めるけど、ヒトラー役の演技が上手くて引き込まれる。
ドキュメンタリーっぽい演出もなかなかいい。

カズホソ
カズホソさん / 2018年1月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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原作よりわかりやすいメッセージ性

原作既読だったが、異なった展開をするので違いを楽しめた。原作より恐ろしさがわかりやすくなっていると思った。役者さんの名演で、ヒトラーが人を惹きつけるキャラクターなんだということがよくわかった。実際現代のドイツでは、こんなパロディ番組が許されているのかな?だとしたら大分自由だなあ。ドキュメンタリー的な部分もあったらしいけれど、具体的にどこかははっきりわからなかった。

かやは
かやはさん / 2018年1月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 怖い 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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風刺ホラー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「逃れられない私は人々の一部なのだ」
この台詞に歴史的独裁者ヒトラーの恐怖が集約されている。

途中クスッと笑える部分もあったが、ヒトラーの説得力のある主張に人々は困惑したり揶揄したり、その存在感に影響を受け最後は彼を見て好感な表情で見る人々が多かった。笑っていた自分を思い出してゾワゾワしました。
論理感が浮ついている人程、こういう左翼的真っ当そうな主張を繰り返す人が現れるとその影響力に乗っかった方が楽だという心の隙に入り込んでくる。そういう怖さが今も昔も変わらないと感じました。

字幕 アンゼたかし
字幕 アンゼたかしさん / 2017年12月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ヒトラーは全世界的に悪として印象付けられているし(手を挙げる動作す... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ヒトラーは全世界的に悪として印象付けられているし(手を挙げる動作すら、ヒトラーのポーズに見えるからタブーだとされているくらい!)、極端な崇拝者はいるかもしれないが支持する人は出てこないだろう、と思いきや…
フィクションとノンフィクションがうまく混ざりあっていて、面白いながらも後半はゾワゾワしてくる。

メディアの裏事情、国民の不満…ただのブラックコメディではない社会派な作品だった。

ふくまる
ふくまるさん / 2017年12月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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大衆

悪人は善人の顔でやってくる。モノマネ芸人として現代に登場したヒトラーは、当時も面白可笑しく出てきたとか。大衆が笑いながら受け入れた人物だとしたら、コスプレして出てくる右翼政治家を抱える今の日本も、他国の事を笑うことは出来ません。

大衆の熱狂が独裁者を作りあげてしまったからこそ、反省するのはドイツ国民です。そこを間違えたら、ヒトラーは姿を変えて現れます。日本もまた然りです。笑いながら観ているワイドショーに、ヒトラーが居ないか良く観察してみよう。

『君に私を消す事は出来ない。私は人々の一部なのだ 』

ミカ
ミカさん / 2017年9月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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愉快なだけなら良かったが

歴史的人物のタイムスリップものは、ちょいワルで有名な人ほどウケる。だけど、ヒトラーはどうよ??ドイツ人が作った自虐ネタとして、許されるギリギリ?最初はあのヒトラーが現代とのギャップにたじろぐお決まりの展開に結構笑えたし、人々を煽動してゆく過程にむしろ惚れ惚れとさえしたが、そこで間違いに気付いた人が逆に排斥されてゆくという恐ろしさは何とも言えない。ユダヤ人はこの映画をどう見たのか。とにかく見応えのある映画だったことは確かだ。

Sheeta
Sheetaさん / 2017年9月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ブラコメながら共感できる

ブラコメとして普通に面白い。現代のポピュリズムへの警鐘映画でもある。

素子
素子さん / 2017年9月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ヒトラーの怖さ。

現代に来てしまっても普通に順応できてしまう。怖い。面白くないことはないけど、設定がわかってしまってからは、飽きてしまった。

あみ
あみさん / 2017年8月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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he comes back ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

演説力は暴力、財力を凌駕する ラストでザブァツキが精神病院に入ってしまうのが悲しい
この映画はドイツ人の懐の深さを感じずにはいられない
1番最高のシーンはエンドロールの時だ ヒトラーの格好をしてドイツの街中をオープンカーで走り回る ガチなので反応が最高 ほとんどは怒り、信じられないといった反応だ しかしヒトラーポーズを取る若者たちもいて不覚にも爆笑してしまった しかし俺が笑ってしまったというのも当時の状況をリアルに感じていない俺たち若者世代の落第点なのだろう

Shuhei
Shuheiさん / 2017年8月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ドキュメンタリーと映画が合わさってて面白い。

ドキュメンタリーと映画が合わさってて面白い。

kky
kkyさん / 2017年7月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ドイツ人は犬を殺したら許さない

右派が台頭する2017年では笑えない

eli
eliさん / 2017年7月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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本質は同じ。

タイムスリップしたヒトラーが、『わたしは選ばれた、何故わたしを選んだか、それは本質が同じだからだ。』という言葉が、ずしりと重かった。風刺色の強い作品。半分くらいはドキュメンタリーで撮影された作品というのもとても興味深かった。

non
nonさん / 2017年7月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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