「西部劇×密室サスペンスのフレッシュな組み合わせで楽しめた。相変わらずの血みどろバイオレンスなタランティーノ作品だった。」ヘイトフル・エイト ディミトロさんの映画レビュー(感想・評価)
西部劇×密室サスペンスのフレッシュな組み合わせで楽しめた。相変わらずの血みどろバイオレンスなタランティーノ作品だった。
しっかりいろんな見どころと展開があり、わくわくもした。
特に印象的だったのがBGMの活かし方。冒頭で馬車の車内での会話なのにずっと馬の引手の掛け声が後ろで聞こえたりしたのは些細な気配りが見えて楽しかった。他もドアを蹴破る爆音で調子をとったり。うまく「劇」としての演出がなされているなあと感心した次第です。
チャプター形式もクセがあって楽しめた。
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