映画 聲の形のレビュー・感想・評価
全461件中、401~420件目を表示
観てよかった
映画として素晴らしい
ストーリーを受け入れられるかどうか、人それぞれだとは思うけれど、絵づくりと構成、細かな描写が優れていたと思います。
アニメという手法を十分に生かしつつ、絵だけに頼ることなく、カメラやカット割り絵つなぎがよく練られていたように思います。
誰しもが経験したであろう・するであろう事柄が、障害者という存在を借りてうまく表現していたように思います。
だからこれは決して障害者のことを考えるとか、そういう観点の作品ではありません。障害者も現実世界の当たり前の存在であるという前提で描かれているし、その存在があるから起こるであろう事柄をリアルに描いたものだと感じました。
障害者について考えるとか、そういう思いには至らないわけで、あくまで個人個人の人生について思うところが多い作品ではないでしょうか。
あくまで耳の不自由な人も、作品の中のコマでしかありません。そのコマをどう感じ取るかは、個人個人違うといった作品でしょう。
社会的な問題が詰まっているので、かなり道徳的な面は否めませんが、主役は話というよりも絵づくりだと感じることができたので、ちょっと震えてしまいました。
素晴らしい作品だと思います。
想像より良かった
最高!
色々なテーマが詰まった作品でした。
重いままで終わらない
さすが、京都アニメーション
邦画らしい作品
原作は読んだことがありませんでした。 結論、非常に面白かったです。...
上手い
大人になった彼らも見てみたい
なんだかいろいろと、心揺さぶられ、じーんときました。
聴覚障害やいじめなどもともとデリケートな内容を扱った衝撃作なのですが、それ以上に気持ちが伝わらないもどかしさや必死にもがいてる主人公たちがよく表現されいます。
129分でちょっと長め、原作連載版は未読だったせいか、違和感なくよくまとまっているように思う。涙腺が緩む場面もちらほら。エンディングで流れるaikoさんの「恋をしたのは」はほわーんとした余韻に浸らせてくれるでしょう。
クズしか出てこない映画。だから見るべき映画
これぞ日本のアニメーション
君の名は とは比べものにならないほど、
物語に力があり、伝えたい言葉、伝えたいテーマがじわじわと伝わってきました。
同時期の公開であったため、やはりここで比べる対象となるのが君の名は しかないんですが
君の名は のような感動の押し付け感は全くなくて、ただ自分の過去を見つめ、負の感情に押しつぶされながらもひたむきに新しい自分を見つけ出していく主人公の将也の姿に観終わったあとからじわじわと感動がこみあげてきました。
それと、やはりアニメは声優さんがしてこそキャラクターに命が宿る気がしました!最近は、売れてる俳優を使うアニメ映画が多いので、どうしてもキャラクターをみているのに俳優さんの顔がうかんできてしまうことが残念だったので、今回の声優さんばかりの映画が個人的に嬉しかったです。
歌詞付きの感動BGMを感動するであろう場面で流し、観客の涙を誘うのはそこらへんにあるミュージックビデオで十分です。(君の名は のことを言ってます)
物語がおわったあと、エンドロールと一緒に流れるaikoの歌をきいて、改めて想いを馳せることができました。アニメーションを映画としてみることの良さを再確認することのできる映画でした◎◎
全461件中、401~420件目を表示











