劇場公開日 2016年4月29日

「やっぱり、やる!」ちはやふる 下の句 kossyさんの映画レビュー(感想・評価)

2.0やっぱり、やる!

2019年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 競技かるたというものを自分に教えてくれた新が名人の祖父が亡くなり、かるたをやめようとしていることを気に掛ける千早。それでもかるた部の仲間たちとともに全国大会の練習に励むことに・・・そんな時、自分と同じ高校生でありながらクイーンとして君臨する王者・若宮詩暢(松岡茉優)の存在を知り、ぜひ勝ちたいと意欲を燃やす。

 全国大会前に都大会決勝戦で当たった北央高校へ単身練習に向かう千早。東京代表となったのは彼らの夢をも乗せて臨まなければならないと、北央高校のマル秘資料を彼女に託すのだった。
 全国大会が始まってからはトーンダウン。かるたの楽しさを追い求める姿だけは伝わってくるのだが、単純にストーリーを楽しむことができない。個人戦のほうが団体戦だ!などとわけのわからないことを訴えてくるのも・・・

 最近の邦画はなぜか二部作に分けてくることが多い。かっつめれば一作で十分だろうに、観客数が見込めそうなときにこの手を使ってくるのは納得できない!

kossy