ちはやふる 上の句のレビュー・感想・評価
全374件中、101~120件目を表示
仲間集めから始まる王道の青春最高
王道青春物語ですが、非常によかった。
各キャストイメージに合っていたこともよかったと思う。千早のおてんばぶり、にくまんくんの無邪気さ、
青春はどのような過ごし方をしてもある程度は楽しめると思う。でも後々振り返った時、本気でやってたかどうか自分に対して疑問があることが多い。千早のように好き過ぎて努力してるとかでなくやりたくてやっちゃうタイプがいて、その横で太一のように周りの目気にしながらとかでなかなか踏み出せない人間は多い。でもそこの一線を乗り越える勇気と覚悟は大事だなと、、、もう一回やりたいと思わせる作品。
後、撮り方が工夫があり綺麗だった。
映画は映画として面白みを感じましょう
原作は未読。アニメは第1〜2シーズンを観た前提で、一部アニメ版と比較レビューします。
アニメの千早の天然ぶりは広瀬すずとは違う天然である。
もっとアホを感じる天然なので映画版は違和感を感じる。
姉さんの広瀬アリスの方が似合っている気がする。(ドラマ版釣りバカを観た上で)
肉まん君と机くんはかなり無理がある。違う。
真面なのは、かなちゃんぐらいか。
幼い頃の子役もなんだか違う。
あと「カルタの弾き方の演出」が違う。
アニメは「柔(跳)」映画は「剛(叩)」というイメージ。
上の句は弾く綺麗さが足りない。アニメが上なのはしょうがないか。
まだ比較して色々書きたい事ありますが、映画版に戻るとします。
映画「上の句」はカルタ部創設から全国大会進出を決めるまでのお話。
句(歌)の内容を大事にし、カルタの魅力を引き出そうとしているのが、凄くいい。
団体戦のチームとして徐々にまとまって感は良い味を出してる。
団体戦時の演出はアニメと同じ演出を感じる所があった。(味方も相手方も5人息&動作がぴったりな所など)
自分としてアニメ版を観てから映画版を観て正解だった気がする。
映画版は映画版としての面白みがあった。
ただ上映時間が短いから東京大会優勝までの過程が短い。(子供時代少ないな)
また、前編と後編に分けたのはしょうがない。まだあのお方が出て無いですもの。(後編であの対決が無いと怒りますよ。笑)
後編「下の句」は私としても好きな全国大会が待っていると思うのですぐ観ます。
広瀬すずが最高!
想像以上だった! スローのところとか表情とかとにかく惹き付けられる...
思いがけず涙が。。
前半、かるた部員が増えて行く過程は無理矢理感、強引な展開に感じノレず、でも広瀬すずの問答無用の可愛さで、「まぁ、これがありゃそれなりにいいなー」位に観てました。
しかし後半の決勝戦では、思いがけず感動してしまいました。
結果、いい!映画でした。
穏やかな気持ちになれます
原作未読。SEVENTEENで、特集されていて気になったんですが劇場に行く時間がなかったので、泣く泣くDVD化されるまで待っていました。競技カルタを扱う作品で、上の句は全国大会に行くまでを描いています。高校生達が、「優勝」に向かって挑んでいく思いに胸が熱くなりました。2部作なので、続きが気になる終わり方でしたが、どうなるか皆と話し合えるのでいいなあと思います。これぞ、青春でドキドキしました‼
ちはや
神代もきかず龍田川
ビデオで鑑賞。下の句は未鑑賞。序盤のチームをビルドアップする展開、少し単調だが広瀬すずの天真爛漫な姿に持っていかれてしまう。赤いジャージの上からスカートを履き、無防備に気絶してだらしくなく手も足も垂れる。太一のキャラは当初はパッとしないが、中盤から後半にかけて厚みが与えられる。驚いたのは、千葉真一の御子息、真剣佑の存在感。所々にしか現れないが、彼はこの世界の頂点、彼の存在感は役に説得力を与えている。脇役陣もそれぞれ持ち場を果たしている。呉服屋の彼女は興味深い。
百人一首の句がストーリー上のキーとなって、心情表現や伏線として張られているのは素晴らしい部分。全体の流れは多少の挫折や葛藤があるものの、右肩上がりに過ぎるきらいもあり、乗り切れない所もあったが、結局、若さはいいもんだと、こっちが押しきられた。最後のスローモーションは本来はかなりくさいはず、しかし今の広瀬すずをしてこれが最良の映像といわしめている。
かるたへの興味が深まった
大人気コミックの映画化2部作ということで、
かなり期待度の高い作品。
鑑賞して当然想像を超えた感動作。
新の「カルタで日本一になれば、世界一になれる」
って言葉に胸が躍った千早と同様に、
なぜか私も胸が躍った。
太一の運命戦、こないとわかっているなら
取りに行くシーン。
今までの運命を自分で切り開いていく想いと、
千早への想いがリンクしていて
とても感動的で胸を打たれた。
短歌の意味も聞き手によって色々な解釈がある為
とても奥深いものと改めて教えてくれ、
短歌やかるたに改めてとても興味が湧く作品だ。
タイトルの時に流れる音楽がとても綺麗な
メロディーで、短歌に込められた想いや奥深さを
表している様に感じた。
二部作の為、下の句のDVDも発売されてから
二作同時にみればよかったなぁと少し後悔。
それぐらい下の句を観るのが待ち遠しい。
もちろん、続編も待ち遠しい‼︎
全374件中、101~120件目を表示














