ラ・ラ・ランドのレビュー・感想・評価
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人生とは…完璧ではない
それぞれの夢に向かって努力、困難を乗り越えてやっていく。
でも全て完璧な人生などない。
こうなったらどうとか、あ~なったらこうとか後悔するような場面もあったがそれはそれで結果論‼
夢を実現させる為、何かを犠牲にする。
現実的な映画で面白かった‼
人生讃歌
エマストーン可愛すぎやろ〜〜〜〜
しかし普段こういうのちゃんとしたミュージカルのやつしか観たことないから、ドシロウトが歌って踊ってるのへたくそで面白かった。(そこも人間味があって良いという趣向なんですかねえ)
終盤のジャズバー。一瞬の視線の絡み合い、音の一音一音で、言葉なんてなくても通じ合うこと、過去の悲しかったこと、後悔が全部報われて昇華した瞬間、またそれと同時に二人同時に思い描いていたあったかもしれない別の幸せな未来…という演出、悔しいけどちょっと泣けた。けど、個人的にはくどすぎやな〜。
お互い別の道で幸せを見つけた二人が微笑み合うラストシーンは良かった。あと、最初の方SEX AND THE CITYみたいで好き
新海誠に見せたい
やりたい音楽より、稼ぐことを優先したセブは、途中までは過去作の死生観や運命の否定といったテーマを全否定して『君の名は。』を作り、売れた新海誠にダブるが、セブの違うのは、稼ぐのは本当の夢を叶えるための手段でしかなくて、ちゃんと夢に戻ってきたところ。「お前ら、魂売らずに、作りたいもの作れてる?」というすべての創作者に対してのメッセージが背後に隠されている。さらにはお互いの夢を叶えた代償として、運命の相手との愛を失う事になる点など、過去における新海誠のテイストじゃないか。新海誠はこれを観て大いに反省すべきだろう。信念を曲げなくても、商業的な成功はあり得た実例になっているのだから。『君の名は。』的な甘ったるいだけのラブストーリーを期待した観客は、ラストの余りの苦さに悶絶するだろう。遠距離恋愛中の人で、たまに会ってこの映画を観るのはかなりリスキーだと思ったほうがいい。
とうとう見たぞ〜!噂に違わぬいい作品でした。音楽の力、恐るべしとい...
とうとう見たぞ〜!噂に違わぬいい作品でした。音楽の力、恐るべしといったところでしょうか。冒頭の渋滞シーン、いきなり見せてくれます。カメラワークも楽しい。
ただちょっと長いかな、ストーリーもべたなラブなのでもう少し簡潔に出来たかも。音楽の心地良さもあり、途中2、3度頭がガクッときました(笑)
後、私的に主人公二人が何か、どこか、ピタッときませんでした。誰がやってたらのめり込んでいただろうか?ライアン・ゴズリングはそのピアノ力あっての抜擢なのか、またエマ・ストーンは代役的ってのも微妙な陰を落としているように感じた。
圧巻はやはり5年後のラストシーン。ここはたまりません。熱烈な恋を成就できず、社会的なものを考えパートナーを選んだ者たち、特に女性には。そんな人って多いんだと思う。いやほとんどと言っても過言ではないのでは。
数多くのみなさんの感想、これ読んでるだけで楽しいですね。
勉強してもう一度観たい
バードマンとゾンビランドくらいでしか知らなかったエマストーンでしたが、こんなコミカルでキュートな演技もできる人なのか〜と、一気に彼女のファンに。彼女の魅力を知ることができただけでも観て良かったです。
ライアンゴズリングは「ブルーバレンタイン」や「ドライブ」の方が良いですね。でも「献身的に愛し、結果実らず」な役をやらせたらやっぱり素敵。哀しさや切なさを表現させたら右に出る役者さんは今他にいないんじゃないかな?
内容は、期待していたよりも響いてこなかったのですが、評論家の方たちの解説を読めばグッと面白ポイントが見えてくるタイプの作品だと思うので、いろいろチェックしてみたいです。
映画館で観てください!ドルビーアトモス推奨
予告編でも、どなたかが・・言ってるのですけど。。
大絶賛なのがよくわかります。
でも・・多分、受け付けない人もいると思うので。。
個人的には。。
※大人の恋愛映画が観たい
※きゅんきゅんときめきたい
※ジャズが大好き!!
※ミュージカルが大好き!!
※古き良き時代のハリウッド作品が好き!
こういった方にお勧めですね。
映画愛を凄く感じました。
古い演出法を新しく撮影しつつ・・新鮮さもいっぱい。
冒頭から・・めちゃくちゃ曲が良くて・・
観ながらスイングしちゃうような流れで・・
ジャズを熱く語るシーンなんかは。。もう、「うんうん!!」って感じになったりしつつ。。
出逢い~トキメキ~付き合い~波乱~そして・・
みたいな・・恋愛の流れを、素敵な楽曲と踊りでわくわく。
そして涙。。
この作品は、歴史に残るような名作だと思いました。
「レ・ミゼラブル」のような名作ミュージカルも大好きなのですけど。。
今作は、どちらかというとバズラーマン監督の「ムーランルージュ」を観た時の感覚に近いですね。
でも・・「ムーランルージュ」よりもアダルトテイストな感じがしました
そして・・なによりドルビーアトモスの実力を120%引き出したような音は素晴らしすぎます!!
映画を観に来てるのか・・コンサートに来てるのか??
それくらいに音響が素晴らしすぎます!!
ジャズの映画でもあるので・・トランペットやトロンボーンの音が、ほぼ生音のような再現度。
管楽器独特の奏者の微かな息遣いまで聞こえてきそうなほど。。
さらに、ピアノなどの鍵盤。。ウッドベースなどの弦楽器。
ドラムのシンバルの細かな音まで。。微妙なタッチの音を見事に再現してくれてます!!
映画と音楽。。最高品質で楽しめました!!
ワクワクも、感動の涙も・・同時に味わえます。
ラストのほろ苦さも。。だからこその良さを醸してます。
プラダを着た悪魔
映画を観た!と思える映画
ラスト10分…
最も印象深く、すばらしいと感じたのは、オープニングのハイウェイでのダンス!あれだけのダンスを(実際には違うらしいが)ワンカットで見せられるのは圧巻でした。以降も、エマ・ストーンがドレスふりふりパーティーに行くシーンやライアン・ゴズリングとのダンスシーン等、予告で見ていた映像を「こういうシーンだったのか」と納得しながら楽しむことができました。
ストーリーは、恋人同士が互いの夢を追ううちに少しずつすれ違ってしまうという、自分も含め多くの人が共感しやすいものでした。それだけに、よくある感じの展開で、平坦に流れていく印象でした。加えて、元来ミュージカルに耐性のない自分には、「心地よい曲が流れる=眠気に誘われる」の方程式で、もう中盤から睡魔との戦いでした。
そして,あろうことかラスト10分を寝てしまうという痛恨のミス!他のレビューや情報サイトによれば,この10分がよかったらしく、激しく後悔しております。最後まで見ていれば,★+1だったかも・・・。それにしても、やっぱりミュージカルは眠くなります。
傑作でしょう
そうくるんだぁ
いきなりのフラッシュモブ的オープニングに戸惑いながら、曲が終わり、"プップー”というクラクションからカメラが引いてタイトル
規模の大きさとミュージカルで見せますという強いメッセージと素晴らしい曲、”そうくるんだぁ”と半笑いになり完全に引き込まれてしまいました。
そこからは、よくある恋愛映画と夢を追いかける物語だったのですが、演者の演技やセリフ、映像の美しさ、色々と仕掛けられた演出に飽きることなくラスト付近まで、最後は”そうくるんだぁ”とまたまたやられて、the endのタイトル。掴みもフィニッシュも上手く決められ、面白いと言うしかない、認めざるを得ない映画でした。
今までの名作の良いとこどりの様な、誰もが好きなお決まりの物語を”ベタ”にせず、そしてあえてミュージカル風に撮る監督の腕や才能に感心しました。
演技と歌のシーンの境界も違和感ないどころか上手ですし、曲もシーンも残ります。
思い出すと”あそこはあのシーンの為に・・・””あれは、ああだからこうなってんだ・・・”と何度も見てみたくなる感じも流石です。
この監督は、本当に映画や音楽が好きなんでしょうね
素敵な映画
こういうトライ好き。
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