クリミナル 2人の記憶を持つ男のレビュー・感想・評価
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人間失格な人たちがたくさん出ます 笑
そういえば、ケビン・コスナーの映画って始めてみました 笑
物語の根本が倫理的にどうなの?っていう部分はあるけど、やっぱり、ダッチマンを誰が押さえるかという、ジェリコとCIA、ハイムダール、ロシアの攻防戦が白熱して目が話せなかった。最初、救いようのない危険人物だったジェリコから、物語を経ていくことで、徐々にビリーの人格が入ってきて正義感ある人物に変わっていくストーリーがよかった。最初は、こんなやつ誰が応援するか!?と思っていたのに、最後には完全にジェリコを応援してました 笑
でもまあ、登場人物の半分以上が、褒められるべき人間じゃない人たちでしたね。フランクス医師に、ハイムダール、エルサとか。ジェリコも前半は大概だし。その中でも、個人的に、クウェイカーは群を抜いてた。彼が最後にいい人みたいになってたことが不満でした。とにかく、作品中、クソみたいな人間性と無能っぷりを晒しまくってたくせに、特に罰を受けることもなく、平気な顔して物語が終わっていくのがなんとも言えなかった。
こういうケビンコスナー が見たかった!
俳優陣のアンバランス
ケビンコスナーの悪役は新鮮でよかった
ゲイリーオールドマンはそんなCAIいないだろってくらい、ろくでなしな役柄でしたが、演技はさいこー。
しかし、なぜこの配役でトミーリージョーンズ??
彼だけ浮いてるように見えたのはわたしだけ??
トミーリージョーンズは全然嫌いじゃないないのですが、このキャスティングは違和感ありまくりでした。
冒頭からのなぜトミーリージョーンズ?の違和感から始まり、なんだか前半は全然面白くなかった。
でも、後半は少し巻き返してました。
割とハラハラドキドキしたし。
でも、ラストのまとめ方は、無理があったな。
何人もの人を手にかけた死刑囚がたった1回いいことをしたからといっていい人扱いとは。
なんだか釈然としないなー
全体的に微妙な作品でした。
まだなお脂がのっている俳優ケビン・コスナー
ケビン・コスナー渾身のワル
コスナーの最初の登場シーンは、ショーン・コネリーの『ザ・ロック』を思い起こさせる。それにしても、ゲイリー・オールドマン、トミー・リー・ジョーンズが共演という、ぜいたくな布陣。
ストーリーが、へたをすれば、超B級に流れるところをぎりぎりつま先立ちでこらえる。と思いきや、怒涛のアクションと愛の目覚め。凶悪犯のはずのコスナーが、他人の記憶なのに自分の記憶になってしまった愛の葛藤をさりげなく演じている。
凶悪犯というキャラを見事に演じているコスナーのポイントは、
拳銃もあるが、殴る、蹴る、凶器で撲殺するという残虐さ。
そして、愛に目覚めていくという映画の中のストーリーと、役者コスナーというそれまでのイメージを壊してまで挑戦した“悪役”とのコントラストの見事さだ。
ラスト17分は、息のつまる展開。いいぞ、ケビン・コスナー。
こんなこと出来たら凄いけど、ヤダ。怖い。
『ナイスガイズ!』の後に、ケビン・コスナーとライアン・レイノルズの二人…豪華( •̀∀•́ )✧
ケビン・コスナーの脳にライアン・レイノルズの記憶が取り込まれる。。・・役名で言わないと何か変な感じになってるΣ
感情なしの極悪人の心(脳)にだんだん感情が芽生え始める。人間味が出始めて良かったです。娘、なついて可愛かったな(*ˊᵕˋ*)
ガル・ガドット見たさにテレビで鑑賞
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