リアル鬼ごっこのレビュー・感想・評価
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リアル鬼ごっこ関係なしの内容。JKをバスごとぶった斬る映像はすごい...
リアル鬼ごっこ関係なしの内容。JKをバスごとぶった斬る映像はすごい。
インパクト勝負で、ストーリーの舞台を俯瞰してみるような作りになっているなと思ったらそういうオチだった。ゲームのような感覚で世界をつくったのかという展開と終わり方。
監督のある日見た悪夢を見させられてる気分
冒頭のバスチョンパのインパクト大、というかあれが全てといってもいいくらい。
透けブラ、パンチラ、生着替えてんこ盛り。風を表現する多彩なカメラワーク、地を這うサムライミばりのショット。
トリンドルのなんとなくダセェ走り方がツボ、まのえりなんかただ走るだけの役だな、オチ要因の斎藤・ブリーフ・工。
正統派ホラーで始まり、スプラッタ、アクション、ループ、SF。ラストは逃走シュミレーションの中の人が自殺を図って幕。
こなしてる感
凄い、ぶっ飛んでる、途中意味不明で唖然としたが、園子温監督ならやり兼ねない
てっきり元ネタの佐藤さんの代わりにJKが理不尽に減らされる映画なのかと思っていたら、全然違いましたね(苦笑)
予告編詐欺度、相当なレベルじゃないですか?
あえて予告編詐欺にして、物議を醸すよう園子温監督が仕組んだのか、勝手にあんな予告編作られたのか、真相は知りませんが、見ててもなかなかそう言う展開にならないので、ちょっと戸惑いました・・・と言うか、ずっと戸惑いっ放しでしたけど。
見終わってから知ったのですが、そもそも園子温監督は原作を読んでないんだとか?
凄い、凄すぎます、タイトルだけ借りて作ってしまうって、普通ありえないですよね、それで後々エライことにならなかったんですかねぇ、ある意味園子温監督らしい暴挙と言えばそうですが・・・。
しかし一体何をしているのか、全く持って意味不明で、もう途中で考えることを諦めましたよ(苦笑)
ただただトリンドル玲奈が追いかけられる様を堪能するしかない、そう思って開き直って楽しんでいたら、篠田麻里子や真野恵里菜が、まさかそう言う形で登場するとは・・・もう参りました・・・メインの3人がこう言う形で共演するとは、全く持って想定外、ぶっ飛び過ぎた内容について行けず、シュールな世界に負けそうになりましたが、冨手麻妙にシュールに負けるなと劇中で言われていたので、とりあえずは最後まで見たって感じでしたかねぇ・・・。
人生はシュールだから、シュールに負けないように、この映画で耐性をつけろってことなの?まあとりあえずは完走できたから、何か頑張れそうな気はしてきましたが。
それにしても、園子温監督やりたい放題、エログロ満載と言うほど満載ではなかったですが、好き勝手し放題で、さぞ作り手側は満足されたことでしょう、そしてそこについて来たい人だけついて来ればいいみたいな、開き直り的突き放し感のある、ある意味園子温監督らしい作品ではあったかと。
女の子ばかりの世界で、もう何でもあり、昭和感のあるパンチラのオンパレードや、血みどろ惨殺描写の連続・・・でも意味不明だけど嫌いではない自分がいるのもまた事実で、まあ楽しんだと言うほど楽しめてはないですが、園子温監督だからと言う注文付きでありと言えばありの映画だったでしょうかね。
誰が作ったのか知らないで見ていたら、シュールに負けてたぶん途中でゲームオーバーしてましたよ・・・。
まあでも何だかんだで見れたのは、個人的にトリンドル玲奈が結構好きだってことが一番の要素だったかな、映画ファンには求められてない彼女ですが、守ってあげたくなるひ弱さ、ボーッとしてる感が何か好きなんですよね、ブラ姿が全然エロくないのもある意味彼女らしい、制服姿もコスプレ感たっぷり、「呪怨」の制服姿は違和感ありましたが、こっちの世界観にはピタリ嵌っていましたね。
しかし、トリンドル好演も、最後に「あの人」が全て持って行った感!
リアル変態ごっこ?パンイチ姿、インパクトあり過ぎ。
楽しい鬼ごっこ
鬼ごっこではないけども
いきなり超常現象で理屈がわからん
何をもっての鬼ごっこかすらわからない。
女子高生皆殺しなら、そこらへん歩いてる奴までなで斬りとかおかしい。
単にこう言う演出がやりたかっただけなのか?
小娘のお色気が売りの作品にしか見えない。
出ている女優?のファンなら行けるだろうが、そうでなければ冒頭からおいてけぼりに(笑)
見方を変えないと
観る価値なし
これは純映画だ!
これはグラインドハウスの日本版ですな。70年代のアメリカで流行した、刹那的な刺激を求める「だけの映画」(あ、ほめてますよ)。「だけの映画」を「純粋な映画」に置き換えてもいい。ダイナミズムを失った現代日本で、よくこんな企画が通ったもんだと感心しました。とにかく監督が撮りたいものを羅列しただけ。「男なんて撮りたくない」で女の子しか画面に登場しない。「下着が撮りたいんだ、パンチラだ」で不必要なまでのパンチラと着替え。「女の子は追い詰められた姿が良いんだ」でひたすらキリ株。作者の書きたいもののみを追求し、商業主義に迎合しない小説を純文学というが、この映画もある意味純映画だろう。中華屋の厨房あたりは魔空空間を思い出しました。
ただ、最後のオチの部分は説明が明瞭すぎ、かつくどい。もっとわかりにくくし、5回位観て、初めて「ああっ!そーゆーオチか」と気付く位で良かったのに。セリフで説明させちゃ興ざめ。それに、何度もゲームが繰り返し行われたことを示すため、ラスト以外でも、時系列の狂ったデジャヴシーンを挿入するべきだった。でも、こーいった「世にも奇妙な物語」にありそうな話は好きだし、真野のファンなので、この映画は◎です。とはいえ、予告編とキャッチコピーは完全に詐欺ですね。子供の声のアナウンス本編にないじゃん。
ちなみにこの映画を気に入った人は鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」を観てくださいませ。あれこそ、5回観て、初めて意味がわかる映画です。ただ、あちらは心理学か精神医療の知識が必要になりますが。「屋根に落ちる小石」の意味がわかった時に初めて全体像がつかめます。お勧めです。
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