ユートピアのレビュー・感想・評価

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ユートピア

劇場公開日 2018年4月28日
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童謡 浦島太郎 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

その国は今も夢の中にあるという・・・という、テロップから始まる、『ハーメルンと笛吹き男』の話が時空を超えて日本に出現するするという話である。

低評価のレビューが多いが、自分としたらかなり頑張っている作品だと認めたい。
日本のSF映画としてのジャンルをしっかり認識しているし、単純に正義と悪という二元論ではない複雑さをテーマとして掲げるチャレンジングに敬意を表したい程だ。故に緻密さが欠け、破綻的要素も孕んでいるが、若さ特有の瑞々しさも又垣間見れる。中盤のかったるさや展開の雑さ、肝心の台詞の聴き取れなさは評価ダウンの謗りを免れないが、しかしアングルや配置等は客として寄り添って然るべきと思う。場面展開のブリッジ等、課題も存在しているが、何とか踏ん張って漕ぎ着けた事を評価したい。『各々の生きる場所は自分で決める』というメッセージは尊い。

いぱねま
いぱねまさん / 2018年5月11日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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観るに耐えない。

映像がショボ過ぎる。

たけぼう
たけぼうさん / 2018年5月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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掘り出し物!

面白かった!期待以上に楽しませてもらった感じ。

ストーリー展開がかなり凝縮されている感じで、それがあえてよかった。ついひきこまれて、気づいたら一緒にパズルのピースを探してるみたいに頭の中がいきいきしてた。笑。ちりばめられたささやかなユーモアにもけっこう笑った。
あと、終盤の「夢」に関するセリフがとても印象的だった。

映画館を出たとき、なんかあたたかい気持ちと、映画鑑賞の後の心地よい興奮があった。いい映画だと思う。

yke_s
yke_sさん / 2018年4月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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拘り

童話ハーメルンの笛吹き男の世界の続編という位置づけで、1284年にハーメルンから連れ去られた子供達の中の一人が現代の日本に現れ、同時に子供たちが笛の音に誘われ行方不明になる話。

火も音楽もお金も神様も名前すらないユートピアという場所という設定だけど、ユートピアがどんなところかはもとより、はぐれたのか逃げたのか、何年暮らしていたのか、ユートピアをどれだけみてきたのか、想像が及ぶ程の描写が余りなくちぐはぐな感じの中でストーリーが展開していく。

現代の日本で起きていることだけでみたら判り易いけれど、多数出て来るユートピアから来た人の言動が違和感だったり矛盾だったりを感じて何がしたいのか判り難い。

もっと単純で良いと思うんだけど、作り込み過ぎて詰め込み過ぎて無理が生じて伝わり難くなっちゃった感じ。

元々のハーメルンの笛吹き男から考えたら、日本で子供たちを連れ出す理由付けがないのもなんだかね。

Bacchus
Bacchusさん / 2018年4月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  怖い 寝られる 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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