悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46のレビュー・感想・評価

悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46

劇場公開日 2015年7月10日
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母親からの視点

・乃木坂発足の2011年9月のオーディション風景から、初紅白を逃した翌年の2015年3月までを追った
・主に生田(ミュージカル女優になるためにブレない)、生駒(センターで葛藤する姿が見る者の心を揺さぶられる)、白石(いじめられっこの過去から言葉に敏感)、橋本(両親に家と弟の学費が目的)、西野(嫌われたくない)、松村(兎に角ちやほやされたいんだろうな)を中心に展開
・弱々しい素人の少女達が乃木坂に入ることでそれぞれの夢や目標を見つけ成長する姿を支えたくなる印象を持たせる
・ラストは選抜落ちで髪を切った堀のカットでタイトル
・これを見たらアイドルのスキャンダルについても考えさせられる

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:-
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AKB48公式ライバル「乃木坂46」! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ぼくはYouTubeでMV「乃木坂46 『制服のマネキン』Short Ver.」を観て「衝撃を受けました!」。それがきっかけで乃木坂46に興味を持ったので視聴しました。

乃木坂46に関して、ほぼ真っ新(まっさら)な状態で視聴しました。比較的 有名なメンバーの白石麻衣と西野七瀬の2人ぐらいしか知らない状態で視聴。
表紙の5名(生駒里奈、西野七瀬、橋本奈々美、白石麻衣、生田絵梨花)がメインのドキュメンタリー作品となっています。
AKB48の公式ライバルとして発足した乃木坂46の歴史を、俄かのぼくがザックリと識(し)ることができました。

ぼくは楽曲のために、ダンスの稽古に励むメンバーたち、歌のレッスンをしているメンバーたち、といった稽古がメインのドキュメンタリー映画だと想定していたので、そこは肩透かしを食らいました。

コメントの抜粋です。

生田絵梨花「一番最初に観たのが(ミュージカル)“アニー”で、(舞台が)好きになったきっかけもそれでした。やっぱり一番は『ステージ上でキラキラ輝いてる』。もちろんステージ上のことで起こってる出来事なんですけど全部、でも(観客として)座ってるこっちもなんか参加してる感じとか、舞台ならではの惹き付けられる感じが『もう凄い衝撃でした!』」

西野七瀬「『悔しかった』と思います。がんばって“幸福神(こうふくじん)”に入(はい)れたのに『自分だけ代えられた』と思って。しかも、それまでずっと休んでいた真夏(秋元真夏)やったんで。(それまでは)思ってなかったんですけど4枚目(楽曲「制服のマネキン」)のタイミングから自分で解りました『自分って負けず嫌いやったんや』って」

桜井玲香「ええー『乃木、皆、変わってるからなー(乃木坂の娘は、皆、性格が違ってるからなー)』。ネガティブで、目立つことが苦手な娘が多くて、寂しがり屋で、でも意外としっかり自分を持ってて、なんかそういう、内気だったり、弱いっていう『自分たちが持ってるマイナスの部分を、いつも(良いほうへ)変えよう(良いほうへ)変えよう』って常に思えてる娘たち」

不死鳥
不死鳥さん / 2017年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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よかったです。

乃木坂を知らない方がみても、映画作品として普通に楽しめるものになっていると思います。非常に秀逸でした。

タラコ
タラコさん / 2017年11月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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主役がいないのも逆にいい

うらばなしとかもあっておもしろかった

むろす
むろすさん / 2017年10月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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感動!

乃木坂46を知ってファンになってから観たけど、思ってたのと違って予想以上に良くて感動しました。メンバー達の母親からの視点が多くてとても感慨深かったです。とりあえずとてもよかったです。

白猫
白猫さん / 2017年7月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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非ファン

橋本奈々未が胃けいれんで病院に運ばれる話。近所の奥さんが言う。
「あの子は本当に自分の将来について思い詰めていたのではないか」。
よその家の娘を真摯に見つめてきたそのあり方は、まさに母親以外のなにものでもない。
母親たちは、急速に大人になってゆく娘にとまどう。その様々な感情を通奏低音にして、自らの将来を探し当てるために努力を続ける娘たちの姿が描かれる。
これは娘を持ったすべての母親のための映画だ。

おかずはるさめ
おかずはるさめさん / 2016年5月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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悪くはないです。

冒頭はもっと細切れにした方が良かったかも。ひとつひとつが長くて飽きます。
ラストシーンは本当にあそこで終わりにしておけばもっと評価も高かったでしょうけど残念。

皆さん仰ってる通り画面はとても綺麗でした。
ただ、全編ハイビジョンみたいなあのやり方って正直どうなのかなとは思います。
もっと迫力のある映像もバンバン入れないとハイビジョンだけだと眠くなる。

lotis1040
lotis1040さん / 2016年5月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人生映画。

根本的に、乃木坂ファンでなくてもアイドル好きでなくても、誰が見ても大丈夫な人生映画。乃木坂46の誕生からの4年間をとてもうまくまとめている。
それともう一点、この映画の主人公は勿論乃木坂46のメンバーだが、母親目線で語られているという点がとても特徴的だ。
自分の娘を乃木坂に入れたことで、喜びや感動だけでなく、苦しさや悲しさも感じている親の心理まで稠密に描かれている。
この映画のメインタイトル「悲しみの忘れ方」の意味が、見終わってやっと分かる。
ここまで惹きつけられた、ドキュメンタリー映画は初めてだ。

Inter
Interさん / 2016年1月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館、DVD/BD
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アイドルは大変だぁ。。

乃木坂の子たちもアイドルやる前は普通の女の子だったんだよなぁ。。と、当然ながら考えさせられてしまいました。

芸能人の噂など、一般人は言いたい放題出来ますが、1人の人間として、少なくとも私は彼女たちを悪く言える御身分ではないな、と思いましたね。

とりあえずまいやんかわいすぎる。。。
というか、可愛くない子は映らなかった。。なんて素敵な映画。。。

(笑)(笑)

ミナミ
ミナミさん / 2015年9月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 難しい
  • 鑑賞方法:-
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初乃木坂で、無理あり見せられたけど、予想より辛いもので、少し乃木坂...

初乃木坂で、無理あり見せられたけど、予想より辛いもので、少し乃木坂が好きになりました

いやんくん
いやんくんさん / 2015年8月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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反省した ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

反省したこと
乃木坂=アイドル→アイドル売り出しドキュメンタリーと考えてたこと

橋本奈々未ちゃんの生きた方を聞いて、自分を見つめなおす。
申し訳なくなった。

乃木坂の方たちはキレイ人が多くて、びっくり。

みんな、キラキラした人生ではなくて、常に何かを探しているだな、と感じた。

編集の仕方が丁寧で、映像が本当にキレイ。顔がキレイなだけとかではなく、優しい創りで。

『幕が上がる』のももクロのように、乃木坂のことも好きになってしまった……。

CinemaExpress
CinemaExpressさん / 2015年8月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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さらに好きになる

メインとなる各メンバーの過去の話やスキャンダルの話は、ファンなら知っていることだと思うが、それに対しての他のメンバーの考えや気持ちを知れたのがよかった。

居場所が欲しい。変わりたい。
そんな想いで乃木坂46になったメンバー。

オーディション時やデビュー当時のメンバーの表情は、本当に闇を抱えていて、暗い印象があった。

でも2年、3年と経つにつれ、表情がキラキラと輝き、自信に満ち溢れる表情になった時、本当に感動した。
その表情の変化をこの映画の中で感じられるのはすごくいいと思う。

彼女たちは可愛くなったわけじゃない。大人になったわけでもない。
ただただ、自信がついただけなんだ。
でも、だから、あんなに輝いていて、綺麗で、魅力的なんだ。

乃木坂46のファンになってよかった!
これからも応援しよう!
改めてそう思える作品だった。

あまゆい
あまゆいさん / 2015年8月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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悲しみの忘れ方とは ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

梅田で「悲しみの忘れ方」を鑑賞
現代アイドルは少女たちにかかる負荷が半端なく、それを残酷ショーとしてエンターテインメントに昇華したのがAKBのドキュメンタリーだったが
乃木坂は危うく脆く儚い印象
それはこの映画でも少し出てきたAKBの高橋みなみの存在
ナチュラルボーン主人公生駒はいるが、乃木坂にはグループを支える屋台骨が存在しない
だから頼りなく、AKBのような強さがない
それをSKEから兼任してた松井玲奈はしっかり見抜いて「透明」と表現したのか
1stアルバムのタイトルが「透明な色」ってのはこういうことなのかな
AKBとははからずも全く異質な存在となった乃木坂
だから彼女たちは悲しみの忘れ方を知らない
一人一人が見つけて行くしかないんだ
そしてこの映画が彼女たちの母の視点というのが、悲しみの忘れ方=自立というテーマなのかもしれない
そんなことを思いながら今後も乃木坂ファンとして支えたいなあと思った

ハナキマサナオ
ハナキマサナオさん / 2015年7月26日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:-
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やっぱり 乃木坂は良い。

シングルが 発売される度に、選抜メンバーが
発表されるが、時には 我々が 味合わない様な
残酷さがある。

生駒ちゃんは デビュー以来 センターポジションにいた為、他の年上メンバーよりも しっかりしていて、他のメンバーの事まで ケアしてあげている
きっと あの娘が 1番 プレッシャーを背負わされ
大変だったと思う。

クローズアップされるのは だいたい
七福神の一部で、衛藤でさえ あまり出てこない。

まっつんのスキャンダルとか 若月のデビュー前の
プリクラ流出とか、まさか 映画に取り入れてるとは思わなかった。

第二弾は 殆ど 出なかった 二期生も
もうちょっと 出しましょう。

トム ツルーズ
トム ツルーズさん / 2015年7月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ファンならずとも楽しめる?でもファン向けなドキュメンタリー(笑)。

【賛否両論チェック】
賛:知識がなくても意外と感動するのが新鮮。
否:全く興味がないと、さすがに観るのはしんどい。上映時間も結構長め。

 さすがに全く興味がないと、観るのは無理があると思いますが、基本的には母親の目線から振り返っているので、乃木坂46のことを知らなくても意外と感動します(笑)。母校に帰った時に、サプライズで歌をプレゼントしてくれたりするシーンなんか、かなりステキです。
 勿論好き嫌いははっきり分かれそうな映画ではありますので、興味がある方は是非ご覧下さい。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2015年7月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 幸せ 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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感動

とにかく感動する
乃木坂がとれだけ苦労してここまできたか
見てて泣けてくる
この映画を見てもっと応援したくなったし
これまで以上に好きになった

いくた
いくたさん / 2015年7月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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2時間じゃ足りない

乃木坂のデビューから今年の西武ドームまでを主にセンターのメンバーのインタビュー形式で構成されてます。
松村沙友理のスキャンダルの裏側もあったのでちょっと驚いた。
アイドルを始めた理由はそれぞれだけど、まだ道の途中である彼女たちがとても綺麗に思えた。
ドキュメンタリーとしては作りすぎな部分もあるけど、一ファンとして観て良かった。

すみすみ
すみすみさん / 2015年7月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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嫌いじゃない

ドキュメンタリーなので評価しない。
アイドルっていじめられてた子しかいないの?
あと堀ちゃんが少し可哀想。
まあ面白い。

ライトオ
ライトオさん / 2015年7月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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乃木坂の全て

乃木坂46の結成からの苦悩や努力や葛藤に迫った作品
序盤は主要メンバーの一人一人にスポットライトを当て、中盤から後半は乃木坂全体というような構成

まず見て思ったのはとにかく画が綺麗でスローモーションを多用している。
若干口説いと感じるほどに
構成に文句はないのだが乃木坂全体のドキュメンタリーとしては薄いと思う。
乃木坂の結成から色々なイベントがあるが一つ一つが短い
ただそれでも彼女達の苦悩や葛藤が非常に良く描かれていて感動した。
特に君の名は希望と生駒ちゃんが母校に帰った時に合唱してもらったYUIのfightは素晴らしかった

とものり
とものりさん / 2015年7月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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過去の同系では間違いなくナンバー1 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

構成がうまかった。
基本的に生駒、西野、白石、橋本、生田の5人のみだったが、その5人の照準のあてかたが上手かった。
その他、松村や若月のスキャンダル、センター交代など意外と深く掘り下げていた。
映画と見ればとてもおもしろく、エンドロールまで楽しめたが、ほとんどのメンバーが取り上げられていないのが残念。
秋元の復帰や、松井、生駒の兼任、堀を含めた2期生についてはもっと深くやってほしかった。

skemasato
skemasatoさん / 2015年7月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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