シン・ゴジラのレビュー・感想・評価
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庵野全開!!
素晴らしい愛に満ちた作品だと感じました。
庵野監督らしさが、素晴らしく美しく最大限に描かれていたと思います。
ゴジラと自衛隊の戦闘シーンはリアリティーが感じられ感動的でした。
映像、音楽、カット、台詞、編集、、書き切れない程完璧という感想です。
歴代のゴジラ映画を観たことが無いので、ゴジラ映画に対する庵野監督のオマージュ的なものは分かりませんでした。が、エヴァはじめ庵野作品はほとんど観てきたので、とても興奮する演出が満載でした!
キャストは奇跡的に感じる程豪華ですね。
長谷川博己は見事に主役を演じきってた、
と思います。
政治や憲法、自衛隊や核エネルギー、そして復興など、今の日本が直面している様々な問題を孕んだドラマが見応えありました。
久しぶりに"映画を観た!"という気分で最高に気持ちが良いです^ ^
本編は面白かったが…………
本当にいい映画に巡り会えたと思う。まだまだ邦画も捨てたものじゃないと言える傑作だと思う。
ただ、悲しいことに新しいゴジラを頭ごなしに否定する人が多過ぎるのではないだろうか。そしてそれに噛み付く人も些か多過ぎるのではないだろうか。
当然、手放しに本作を評価する人もいる。その逆もまた然り、全く受け付けず拒否反応を示す人もいる。それは全然いいと思う。評価なんて人それぞれで当たり前なのだから。
問題は否定する人とそれに突っかかる人。
まずは否定派。論理的な批評ならそうでもないけど、「面白くない」、「駄作」と何にも考えずに低評価を下す人は本当に映画をきちんと見てそう感じたのだろうか。それは論理的な批評をした人にも言える。一見ちゃんとした批評に見えるけど単なる粗探しでしかないのが多い気がする。個人的にだけども。
そしてそんな低評価をした人に対してやたら攻撃的な人は、正直そんなことしないで欲しい。他人は所詮他人、こんなこと言っちゃ身も蓋もないけれども、自分が楽しめればそれでいいじゃないか。なのにわざわざこんなところに来て噛み付く人は一体何がしたいのだろうか?
本作は本当に名作だったと思う。けれども観客の品性が欠けているのはどうなのだろう?こんなところで言い争いをしたり、無意味な評価をしたりしないで欲しいと心から思った。
ハリウッド版ゴジラを超えた!
ゴジラという未だかつて経験したことない危機に直面した現実の日本を為政者側から描いたリアリティある群像劇。
3.11を彷彿させる混乱する官邸内会議の描写はスリリングで秀逸!
海猿のような過剰な個々のヒロイズム精神論やセンチメンタリズムなどを廃して、ドキュメンタリータッチで描いており、最後の作戦実施にあたり、主人公が自衛隊員を訓示するシーンも、インディペンデンスデイにおけるが如く空疎なものにならず白けなかった。
エヴァンゲリオンのヤシマ作戦モードと鷺巣音楽ワールド全開で、一気に何もかも忘れ2時間新しいゴジラに没入させていただいた監督クリエーターさんありがとう!
大人の映画
洋画に比べると日本映画を見るのは少ないが あのゴジラがすっかり本格...
呉爾羅、GODZILLA、ゴジラ
初めてゴジラを鑑賞
…
希望
社会派ドラマかな・・
自衛隊は武器使用が総理の一任で出来るのか!?アパッチや10式戦車やF-2戦闘機が出てきた。核兵器使用の議論では広島、長崎の原爆投下後の写真が一瞬出たような・・日米安保による米軍の攻撃もあった。首都直下型地震も噂される昨今なので、非常時の避難経路だけでも知らないと・・あと列車でゴジラを攻めるのは止めて欲しい(笑)
疲れた…
エヴァを見たことない私には興奮するポイントはなく、俳優陣は豪華だけどセリフが早すぎだし(いや、演出なのはわかってるけど。)絶賛されてるほどのリアリティは感じなかったし、ゴジラの音が大きすぎて、見た後ぐったり…
災害時の日本の対応が戦時のモノと似ているという表現には、日本に絶望感を感じて、更にどんより。
主役が希望になるけど、うーーーーん。
辻褄合わないところも多々あり、、まあ、この映画にリアリティを求めて過ぎてはいけないのはわかってるものの…
でも一緒に行ったエヴァ好きな男子は、超大興奮でゴジラの真似し出す始末。
趣味の問題ですかね。
賛否両論な映画ですが、ほんとに分かれると思います笑
イーオンの受講者は増えるでしょうねぇ。
日本VSゴジラ
2014年に米国版『GODZILLA』が日本でも公開され、それを観た私は「本当は日本で作るべきだけど…」という率直な思いがあり、本サイトのレビューにもその思いをアップしました。
そしてとうとう日本が(敢えて言わせて頂くと)総力を挙げて本作『シン・ゴジラ』を作ってくれました!
これはガツンと来る素晴らしい作品ではないでしょうか。
情報量の多さ。
積み重なっていくロジック。
[災害メタファー]としてのゴジラ。
私は災害と捉えましたが、人よっていろんな事のメタファーとしてゴジラを捉えることが出来る作品だと思います。
怪獣映画というよりディザスター映画に近いかなぁという感じがしました。
その時本国の政府はどう動くのか?という視点で描かれていきます。
まさに日本VSゴジラです。
またゴジラ第一作目への原点回帰的というかリメイクのようにも見えましたし、その作風から岡本喜八監督『日本のいちばん長い日』へのオマージュも感じられました。
本作は多分子供向けではないと思います。そして怪獣VS怪獣を期待されている方にはガッカリかも知れません。
しかしゴジラが歩き、見慣れた東京の街が破壊されていく様子はとてもリアリティーがあり本当に恐怖を感じました。
次の日北品川の歩道橋がちゃんとあるのを見てホッとしたほどです(笑)。
俳優陣も素晴らしかった。
長谷川博巳さんは勿論、竹野内豊さん、高良健吾さん、そしてやはり圧巻は余貴美子さん!さすがの演技力ですよね。
あと市川実日子さんもスパイスが効いていてとても良かったと思いました。
皆さん作品全体のトーンに良くマッチしていて、素晴らしかった。
本作が素晴らしいだけに敢えて残念だったところを言わせてもらいますと、ファンの方には大変申し訳ないのですが、石原さとみさんの演技は私にはかなりノイズになってしまいました。
『進撃の巨人』の時も、その力んだ演技が鼻につくと言うか、かなりノイズに感じ、作品全体のクオリティーを下げているように思えました。
私個人の感想ですが、石原さんはテレビドラマ向きではないでしょうか?
映画のスクリーンであの演技を見せられるのは正直キツい気がします。
私的にはあそこのキャストが満島ひかりさんだったら本作は満点だったのになぁなんて勝手に思ったりしちゃいました。
(沢尻エリカさんっていうのも観てみたかった気がしましたが…。)
と言うように個人的ガッカリポイントはありましたが、本作は傑作と言えると私は思っています。
タイトルの『シン・ゴジラ』もはじめは「はぁ?」って感じでしたが、今ではシンは[新][真][神][進][震]色々な意味にとれてなるほどなぁという感じがしています。
子供向けではない
初ゴジラでしたが...
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