シン・ゴジラのレビュー・感想・評価
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最高
「ジャングル・ブック」を観るつもりが
上映時間の勘違いで「シン ゴジラ」を観た
そしてこの選択が全然間違いじゃなかった
「シン ゴジラ」超面白かった!!
最高っ( ̄▽+ ̄*)
今までゴジラ映画を観たことはなく興味もなかったのだけど
twitterで漏れ聞く「シン ゴジラ」の高評価に心動かされてよかった
目まぐるしく変わるカット割りと早口のセリフの応酬が秀逸
品川・新橋・銀座と私の生活圏がゴジラに破壊されていく
他人事じゃない設定にひきこまれた感ありww
やぁめぇてぇ〜・°・(ノД`)・°・
未曾有の災害がおきた時の国の動きはこんなだろうねと…
怪獣映画なのに妙にリアル
ゴジラ=天災とみれば社会派映画にみえてくる
頭のいい人たちが今の日本でできうることを考えて動いて日本を救おうと頑張る姿に本当にそういう人たちがいるに違いない
日本も捨てたもんじゃないよねと思わせてくれた映画
今年で1番
7月29日の公開日前から観たい観たいと思いつつ予定が合わず先延ばしに。
結局観たのは9月の半ばとなってしまいました。
監督である庵野氏もコメントしていましたが、ゴジラという架空の動物を中心に3.11の際の政府の対応を再現したとか。仰る通り、官僚陣の動きが物凄いリアリティ(と言っても、こういった災害時政府が裏でどのような会議を行っているのか私達民間人は知る由も無いのですが、それでも理にかなっていると感じる位の本格演出)。対象をゴジラとするからこそのシリアスな笑いや、日本の悪しき国民性を風刺したような滑稽な演出もこの映画の見所かと。
「もしも日本にゴジラ(その他未確認生物)が襲来したら」
誰もが幼い頃一度は考えたことがあるであろうこのテーマをここまで隅々まで詰めて大人が夢中になってしまう作品に仕上げるとは、さすが庵野監督。
近年の映画業界では欠かせないエッセンスとなったラブコメ要素、人気若手俳優の使用を一切排除した所もビジネスを感じることなく素直に観ることができ良かったです。
思えば、ここ数年見た映画でこんなにグッときた作品って無いかもしれません。一見淡々と難しい言葉が飛び交っているだけのように思えるシーンでも、ふとしたセリフや演出に重みを感じます。しかも、それが押し付けがましくない。登場人物のバックボーンや心情にはほぼ触れず(むしろ登場人物は至って冷静そのもの)ここまで胸が熱くなる作品は本当に珍しいです。
「日本の大人、かっこいいじゃん」と、不覚にも素直に思ってしまいました。
気に入った映画を手放しで高評価にするのはなかなか気恥ずかしいものですが、私の中では★5ということで。クセの強い作品であることは間違い無いので、もちろん好き嫌いの振り幅はあると思います。あとは特撮や映像演出に一家言ある方にとっては、また違った評価になるかもしれないですね。
ゴジラに関する予備知識が無くても存分に楽しめる作品です。2回目も検討中。
日本のカタルシスだね。
笑った
新しいカンジ
また観たい
野村ゴジラ
ゴジラ、怖かったよ
演出とBGMはエヴァ
悲しいお話しなのか…
物心付くか着かないかの頃に観ていたゴジラシリーズ。どちらかというと、モスラに熱狂していた人間ですが、シリーズを通したゴジラのイメージは悪者ではありません。
さて本作を観るにあたり、知り合いの高校生(筆者27歳)に「ゴジラが悪者扱いされていておもしろくなかった」と言う感想を聞き、あれ?やっぱりおもしろくないのかなー…なんて思っていました。
でもいざ観てみると、この高校生の感想には少し疑問。(感想は人それぞれなので反論ではありませんが)
私の印象では敵でも味方でもない、むしろ、敵?味方?、善?悪?、何それ?みたいな印象です。本作のゴジラはその概念すら無いように感じます。まさに生まれたての赤ちゃんのよう。冒頭で初めてのゴジラ登場の一連のシーンでも、それを物語っています。
ゴジラの破壊行為(移動時の破壊は別として)は、単に自分を傷付ける者への防御反応だったのは明らかです。作品中、予告でも使われたゴジラの咆哮シーンはどこか苦しみや悲しみに満ちたモノに感じました。
だってなんで攻撃されてるかわからないんだもの。
でもだからといって、決して人間達のことも批判できませんよね。人間だって、未知の生物に対して恐怖を感じる生き物ですから、わざとじゃないにしても、町中を破壊し、人間の生命をおびやかす生き物は排除しようと考えるのは、防衛本能としては当たり前のことですから。
ラストへ向かう展開も、演出として観ても悲劇のように感じます。悲しい作品だなと思いました。
しかし、迫力のある破壊シーンや、作り込まれたシナリオ、リアルを追求した緊急対策本部。色んな物をみせられました。
とんでもない大作でした。
悪くないと思うんだけどなぁ。
あまりに評判が良いので逆に何の期待もせず映画館へ。
小難しい役職名やら台詞の応酬やらはもう理解する必要はないと割りきった。
多分、理解するのが大事ではなくてこの国では何か大事なことを決めるのにいちいちこんな面倒な手続きが必要で時間がかかるってことがわかれば良いのだろうと。
矢口さんが野心持ったエリート官僚なのもリアルで良かった。そこらのおっちゃんをヒーローに仕立てあげるより全然良い。
ところどころツッコミどころ(無人在来線爆弾って)はあるけど、"想定外"の事態が起きたときのこの国のリアルな混乱っぷりを見たようで面白かった。
きっと福島原発のときもこんな感じ(これ以下かも?)だっただろうし、今後何が起きてもきっとこの国はこうなるんだろうな、と思わせてくれてなんかもう、どうしようもないなって。
私は面白かったと思うけどなぁ。
期待ハズレ
役者同士のやりとりのシーンでは周りが平穏すぎてパニック感がまったく伝わって来ない。
CGは迫力があったと思うが、
ゴジラの暴れるシーンが少なくてやや退屈。ゴジラが強すぎる割には最後にはあっさりと作戦成功するところもいただけない。
平成ゴジラ最高傑作
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