小さな世界はワンダーランドのレビュー・感想・評価
全18件を表示
どんぐり、どどーん!
AmazonプライムVideoを大画面で観賞。
本編44分のドキュメンタリー。
ナレーションは斎藤工さん。
上手く編集していて、なんとなくストーリー性を感じる。
上からいろんなものが落ちてくる時はスローモーションで、カタツムリのシーンは高速、サソリやフクロウ等も登場し、迫力ある映像で見ごたえがあった。
たまにはCGでは無い動物もいかが?
魅惑的な世界へと引き込まれる!
シマリスとネズミのかわいらしさと彼らの目から見た雄大な自然に感動!
主人公は、原生林に住むシマリスとアリゾナ砂漠に住むスコーピオンマウス。越冬の準備に勤しむシマリス。一生懸命にどんぐりを集めては、巣穴に持ち帰る。
一方、砂漠に住むスコーピオンマウスは、その名の由来にもなっているが、サソリの毒の抗体を持っていて、サソリに刺されても死なないどころか餌にしてしまうという。事前に適合していったマウスのスゴさを垣間見る。
たった15cm程度の小さな身体から見ると、木から落ちてくる音や雨音もまるで、隕石が襲来かのように聞こえる。また、熊や鷹などの猛獣どころか、クモや蛇、サソリだって巨大で恐ろしい!見ているこちらも縮み上がりそうだ。
どちらも子どもが大人になるための成長ストーリーを描いている。その過程で、厳しい自然とぶつかり、恐ろしい外敵から身を守り、経験を重ねて大人になっていく。これは、人間の我々にも通じるものがあるね。
日本語のナレーションは、斎藤工。彼のソフトなボイスがマッチして、魅惑な世界へと引き込まれる。
映像美に感動します
小さな動物のたくましい生活!!
素晴らしい!
小さな動物の世界に焦点を当てた映画。
内容としてはシマリスとスコーピオンマウスの視点で、それぞれ大人になって行く際にぶつかる自然界の厳しさを描いている。
なかでもCGを使用せずに、どうやってあそこまで真に迫った撮影が行われたのか、また、どうやって野生動物の喜怒哀楽の表情を撮影出来たのか、撮影者の苦労ないしは撮影技術の高さを感じた作品だった。
作品時間は44分と普通の作品と比べても短めで、物足りなく感じる方もいると思う。だが、それによるガッカリは一切無かった。むしろ44分という作品の長さから撮影の難しさを感じた。
もっと大々的に各映画館で上映されるべき作品と思う。
いいよ!これ。
毎日がドラマチック
迷ってたけど見て良かった。
大人にもオススメ!
まさにワンダーランド
中二心をくすぐるスコーピオンマウス、最高でした!こんなサソリを捕食するネズミがいるんですねぇ(゚∀゚)
内容としては結構な具合で「ストーリー」を作っていて、同じBBCの「ネイチャー」のようなものを想像していた私としては意外ではありました。
まあネイチャーの単なる羅列に比べたらエンターテイメントとしては断然こちらのほうに軍配が上がるのでこれでよかったと思います。単純に観ていて面白かったですし。
斎藤工さんのナレーションも視聴の邪魔になることなくしっかりと観客をナビゲートできていたと思います。
3D鑑賞お勧め
全18件を表示











