怒り
劇場公開日 2016年9月17日
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宮崎あおいがちょっと張り切りすぎかなと
大切なものは減っていく…考えさせられる言葉だ。
信頼、疑り、思い込み、裏切り、誤解、自己嫌悪、悲しみ怒りは他人に向けるだけではなく、自分自身への怒りもある。それは切なく悲しい。見てるこちらも 同じ様に信頼し、疑い、思い込み、自己嫌悪になり、心を痛める。実生活においても、思い込みは誤解がほとんどだったりするもんだ。相手に非が無くとも、勝手に悪者にしてしまう。どこで情報を得たのか?おそらくレイプシーン目当てに来たであろう、青年グループ。そのシーンが終ると、退席。これも思い込みですけどね。。勝手に思い込みで決めつけるのは良くないですね。
悲しい
誰かを信じたくても信じれない自分を重ねて、苦しくて切なくて悲しくて吐きそうになりながらみました。腕に爪が食い込みました。もう3回見ましたが、是非みなさんも見て下さい。確かにすごく重い映画です。ただそれぞれの人が必ず持ち帰るものがあるとおもいます。
感激した。今のところ今年イチの映画。誰なのか、と疑わせるのが上手い。キャストの演技と、緊迫感がとても良かった。サイコパスに鳥肌がたった。人が何よりも怖いって感じる映画だった。
原作小説は読まず予備知識無しで鑑賞。決して見やすくはないが、凄みを感じさせる映画でした。豪華俳優陣それぞれがイメージを覆す圧倒的な演技で、特に宮崎あおいの醸し出す危うい雰囲気は正直、「大丈夫?」と心配になるほど。個人的には、沖縄編で広瀬すずの友達の男の子がMVPかな。観ていて心が苦しくなるような真に迫る「怒り」を感じさせる演技です。
そりゃ主役級の俳優をこれだけゴロゴロ連れて来れば見応えも説得力も抜群ですよね。タツヤ役の人も、最初はチョイ役かと思ったけど、あの中にあってすごく頑張ってた。オチについては、もっと別の形を予想というか期待してたので意外に普通だった。SEで繋ぐカットの切り替わりが印象的で、全く別々の物語が進行してるのに同期してる感じがうまかったと思う。
急に現れた素性の知らない男を中心にする、交わることのない、3つのストーリー。登場人物それぞれに人間味があって、さすが演技派、といった感じ。でもいまいち感情移入できなかった。みんな怒りだけじゃない、信頼、不安、虚しさ、愛、ふがいなさ、悔しさ、わけのわからなさ、たくさんの感情が映画の中に溢れてた。なにも知らない人間をどうして信じるのか、信じられるのか、その「信用」が人を救うこともあるし、その「信用」で人が殺されることもある。おおお重たい。ただ観終わったあとに、ああいい映画観たわあって感じではなかった。そういう映画なんだろうけど。見応えはあった。
つらい。どうしようもなくつらい。140分間ほとんどがしんどかった。救いようのないつらさでした。キャストが豪華で期待してみたけど、、観なきゃよかった・・。
この映画、凄いです!!豪華な役者さん揃いなんだけど、それぞれが素晴らしい演技をしてます。清純派女優の「広瀬すずちゃん」が、あんな役をするなんて衝撃でした。終盤には大粒の涙が溢れることでしょう。ここ最近観た映画で、一番良かったなぁ〜。見入ってしまって、140分があっという間でした。明るい話ではないけれど、是非見て欲しい作品。
予告篇を何度か観る度に期待が膨らむ一方でした。原作を前以て読みましたが、やはり今作は原作を読んだ上で観た方が良いと思います。2時間を超える長作でありながらも俳優陣の演技と坂本龍一の音楽、3つの物語が絶妙にシンクロして行く様を満喫しました。
すずの、最後の海に向かってワーッは、興醒めした。「怒り」というタイトルが、最後までシックリ来なかった。
さすが、全員主役級の役者だったので、息詰まる緊張感だった。原作を読んでいたので、宮崎あおいのアイコ役(ちょっと頭の弱い、蓮っ葉な女性)はどうかと思っていましたが、見事に演じておりました。
人は「信じたい」と思う程、それは裏には疑念が張り付いている自分の希望であることに気づかされてしまう。「信じる」とは自分の希望が介在するようなモノではなく、ただ純粋に、自然に思える気持ちであり、「信じたい」に変わった瞬間にそれは信じていないことだというコトをこの映画を観ていて痛い程感じた。それに改めて気づかされ考えさせられるだけでも観る価値のある映画だと思う。
人を信じなかったために絶望の淵に立たされる人。人を信じたために、深く傷つく人。うーむ、難しい。なぜ、この人を信じてあげないの?なぜ、この人を信じてしまうの?登場人物と一緒に、心揺らぎながら見入ってしまいました。
飽きさせない展開で楽しめました。
ものすごく切なく、胸が締めつけられた。人を信じる難しさ。苦しい映画だけど感動した。広瀬すず良かったー妻夫木聡も良かったー。映画って良いなーすごいなー。文句なし。
どういうラストでも大丈夫な内容。有名どころの俳優が多いと話に集中しづらくなるけど、今作は大丈夫。キャストの誰それがいいと言いたいところだけどそれを言うと観る前の人に悪い(笑)
監督、配役、脚本、演技、音楽すべてバッチリ!映画のストーリーとは別に非常に気持ちよくなれた。すべての要素が噛み合うと素晴らしい作品になる。考えてみれば、3つのストーリーはすべて別の場所・人物なんだもんな。脚本すごいな。それとやはり綾野剛はすごいな。彼の出演作を見てきて良かった。☆一つ足りないのは、一番大事であろう動機が若干弱く感じた。また、こんな人物が一年間も指名手配から逃れられるか?と少し思ってしまったから。
とても素敵な作品でした。今年見た中で、最も心に残るものになりました。今、清純派として売れている広瀬すずの演技にはとても驚きましたが、彼女の演技は妙に現実味があって見ていて息苦しかったです。終わったあとの疲労感が凄かったですが、良い意味でかなり期待を裏切られる素晴らしい作品。ひとりで見に行くことをおすすめします。
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予告編