ミニオンズのレビュー・感想・評価
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ユニバーサルの奇妙な三人組
言語不明の奇妙な中性の小動物メガネバナナのミニオンズ三人組。ケビン、スチュアート、ボブ。黄色くてうるさい。恐竜時代、雪原、60年代のニューヨーク、そしてロンドン。1968年ロンドンで若き怪盗グルーに出会うまでの数千年間のお話。ぶっとんでいる。世界史をかなり端折っている。よくできている陰影の少ないCGアニメ。ミニオンズじたいは、数百匹はいて、どうやって繁殖するのか、なにを食うのかは不明。中性と書いたが、少女というよりは五歳〜10歳の悪ガキ少年か。
この当時のイギリスといえば、若者の間でロックンロール全盛時代。アメリカではヒッピーがいた。洞窟を出た三人は、アメリカで大悪党のスカーレット一味と出会う。ドラえもん級の発明品を手に、女王陛下の王冠を盗み出す。逃亡と救出、闘い、そしておきまりの表彰式。
たのしい、かわいい、おもしろいの三拍子
ストーリーが酷い
ボスをたずねて数億年
レンタル待ってました、「ミニオンズ」!
何を隠そう私、ミニオンが大好きなのである。
二頭身の愛らしいけどヘンテコなキャラが何言ってるか分からない言葉で、大勢でわちゃわちゃやってるのを見てるだけで面白い。
“怪盗グルー”シリーズでも一番好きなシーンはミニオンのシーン(笑)
“怪盗グルー”での単なるマスコット的なサブキャラが主役になり、世界中で(日本でも異例の)大ヒットとは何だか嬉しい限り。
人類が生まれる遥か太古の昔から地球上に存在していたというミニオンたち。
あれ? ミニオンってグルーがバナナから作った生き物じゃなかったけ??…な~んて野暮なツッコミはさておき、
最凶のボスの子分になるのが生きる目的の彼らだが、失敗ばかり。
このままでは種族存亡の危機!
そこで、ケビン、ボブ、スチュアートの3人(3匹?)が最凶のボスを探す旅に出る。
そして見つけたのが、悪党の中の悪党、女大悪党スカーレット・オーバーキル…!
ハッキリ言って子供向け。
ストーリーなんてただ騒いでるだけで有って無いようなもの。
興味無い人には終始退屈かもしれない。
しかし自分のようなミニオン好きには、最初から最後まで飽きずに見れる。
やっと見つけた最凶のボス、スカーレット・オーバーキルがかなりの悪党。
ちょっと機嫌を損ねちゃって、命を狙われるハメに。
ちっこい奴らの大騒ぎは、文字通りのビッグサイズに!
ケビンら3人(3匹?)を見送った大勢の居残り組も珍騒動。
一途にボスを探し求め、そして仲間思いでもあるミニオンたちにほっこり。
オリジナルはサンドラ・ブロック、吹替では天海祐希のスカーレット・オーバーキルがなかなかハマってる。
ミニオンたちが代々仕えるボスに、恐竜、ドラキュラ、雪男、歴史上の偉人ら。
主な舞台となる1960年代のイギリスのパロディも楽しい。
女王陛下まで笑いのネタにするとは天晴れ! 日本じゃ無理だね。
巡り巡ってミニオンたちが出会った本当のボスとは…?
最後の最後にあのボス登場!
彼に仕えよ、ミニオンズ!
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