熊野からのレビュー・感想・評価

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熊野から

劇場公開日 2014年10月11日
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よくわかんない ネタバレ

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これは映画にする必要あるのか?
地方局の深夜のドキュメンタリーを観てる気分になった。

ドラマパートぽぃものもあるし、ドキュメンタリー部分もある、ただ積んだような作り。
水の撮り方はうまかった。

何か、主役の方っていうか、それ以外も自分に酔ったって感じのお芝居でしたあー。

CinemaExpress
CinemaExpressさん / 2014年12月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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つくり方は、人それぞれ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

舞台挨拶で、ドキュメンタリ7割、フィクション3割くらいと主役が言っていた。実際、現実とファンタジの割合はそんな感じではあった。
だけど、あの話の流れは、熊野に行ったことがある僕でさえランダムにしか思えず、ましてや行ったことのない人間には尚更つながらない。各神社の紹介かエピソードもほとんどない。だから、補陀落渡海についてもどこまで観客に伝わっているのか、花の窟で手を当てている岩はなにか、あれで神倉神社の逸話がわかるのか、こっちがいろいろと心配になってくる。「呼ばれるところだ」という台詞とかに、熊野が死者に会える国だという雰囲気はあったけど、いかんせんぼやけている。だったら、新宮で大逆事件なんかに触れるよりも、「蛇性の婬」の世界を取り入れたほうが、ファンタジ色がでたと思うが。(それを狙っていないなら話は別だけど)
だいたい、なんでカポエラ(?)がでてくるのか、BGMにバロック調のクラシックを流すのかよくわからない。「松虫」の話を持ち出すのなら、音楽はもっと日本的なもの(雅楽とか)にすればよかったんじゃないか。
写真でなく映像でこそ捉えることのできる「熊野」らしさを期待していた僕には、消化不良のもの。

栗太郎
栗太郎さん / 2014年10月12日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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