ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男のレビュー・感想・評価

ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男

劇場公開日 2015年5月30日
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JBがカッコよすぎて現実的ではなかったけど

実際にJBが大好きでライブ映像などを若い時からずっと見てきた私としては、JBを演じる俳優さんがかっこよすぎてなかなか入り込めませんでした。老齢の頃のメイク?の方が似せてきてますね。
たまたま先に、インタビューなどのドキュメンタリーっぽい方を見ていたので、違和感があったのかもしれません。
JBの存在は、今でも私の中でとても大きいので、あのお猿さんのような顔で奇声を上げているJBを俳優さんが演じていることはちょっと受け入れがたかったともいえます。JBにしてはカッコよすぎるこの俳優さん!!しかたないですけどねー。
でも、JBに対する愛がたくさん詰まった映画だというのは確かです!

pippin555
pippin555さん / 2018年1月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ソウルフルな人生

「ゲロッパ!」なおじさん程度にしか知らなかったのですが。
世代的に貧困からのし上がっていく様は、才能が開花したんだなー。

いちシンガーだけではなく。
興行会社を挟まずに、自分たちで宣伝しチケットを売るなど。セルフプロデュースの長けていたのが、すごい。

「ブルースブラザース」で共演したダン・エイクロイドが。マネージャー・よき理解者として登場したのはナイスな配役。
またチャドウイックが、晩年のJBそっくりな表情だったりしたのも面白かったです。

しいていえば、尺がもうちょっとコンパクトだったら、よかったなあ。

fukui42
fukui42さん / 2017年12月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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這い上がってきた。俺がボスだ!

フケ具合といい凄い再現度
黄色とオレンジのテロップ
ファンクだ

下書き
下書きさん / 2017年8月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ゲロッパ

ソウルのゴッドファーザー、ジェームス・ブラウンの伝記映画。
不幸な少年期から天性の才能を生かしてソウルミュージックの帝王となる。
今の時代とはハングリーの度合いが違い、上昇志向の激しさを感じる。
有名な曲のオンパレードでとても楽しい。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年7月22日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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JB凄かったんやなあ・・・

思った以上にエンターテイナーだったことを今更ながら知る。
マイケルジャクソン等が大きな影響を受けたことも納得。

tsutaya100yen
tsutaya100yenさん / 2016年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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圧巻のパフォーマンス

あまり顔は似てない様に感じたが話し方や声に身振り素振りがJBだった。

初期R&Bの頃の音楽にパフォーマンスが好きだが70年代に入ったFUNKなステージパフォーマンスのシーンは迫力があり格好良く素晴らしかった。

幼馴染の相棒との描写が深く掘り下げられていない印象でラストの「Try Me」の感動が薄れてしまう。

JBの人間性にヤラかした出来事もそこまで描かれていない気が。

とにかくライヴパフォーマンスに力を入れたエンターテイメントに優れた作品。

万年 東一
万年 東一さん / 2016年8月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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JBアンソロジー

いつの時代もJBはJBだった
幼少期も壮年期も変わらず。

常に生き残るために戦い続ける

ボビー・バードへの捧ぐライブパフォーマンスが人間らしさを担保していた

isukee
isukeeさん / 2016年4月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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JB知らなくても楽しめるけど

最近は音楽ものが好きなので観ましたが
正直、可もなく不可もなくといった感じ。
まぁ伝記ものにストーリー性を求めてはいけないですよね。
音楽と主演俳優の演技は素晴らしかった!

mar
marさん / 2016年4月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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偉大

JBに詳しくなくても楽しめた。偉大。

鍵泥棒
鍵泥棒さん / 2016年2月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ミスター・ダイナマイト

本作を見て、ダンス音楽の発明者であるJBの存在がなかったら、果たしてマイケル・ジャクソンの成功はあっただろうかと思えて来ました。
彼のエネルギッシュな歌とダンス・パフォーマンスのパワーの源が、少年期からの揺るぎない闘争心にあったようにも。
どんな困難に見舞われようとも常に挑み続けるのが彼の貫き通した自分のスタイル。
彼の思想によると、後退はすなわち死を意味するらしい。
だがそこには家族や仲間との協調性に欠ける、自分しか愛せない自己チュー男の憐れな姿しかなかった。
コンサートやライブの模様は、当時の記録フィルムを元に忠実に再現していると思うが、有名シンガーの伝記映画としては感動どころもなく、案外さらりとした趣の作品でした。

2016年1月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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JB最高

芸で食べていくには
1)その芸を好きで在り続けること
2)その芸を高めないと死んでしまう環境
のどちらかが必要。

JBはどちらもだったのだろう。幼い子供の心に焼き付いた大人の邪神や理不尽を音楽ですっかり塗り替えた。全身全霊で表現するソウル・ミュージックの神。神が神たる所以を知れたようでありがたかった。

TKひっち
TKひっちさん / 2015年12月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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映画?

ミックジャガーが監督とは。

伝記的な感じなんですかね。ミックジャガーが見てきたJBをそのまま描いてるみたいな。

かまーちょ
かまーちょさん / 2015年11月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ギターもドラムだ

昔、小林克也がJBにインタビューした時、やたらと自慢して横柄だったのをよく覚えている。その記憶そのもの印象の冒頭のシーンで私は映画に引き込まれました。何故、JBはあんなに自信家で自尊心が高いのか?その疑問にこの映画は答えてくれない。青年になった時点で既にそのように見える。変な作り話でドラマティックにしたくなかったのでしょうね。純粋に伝記として三者的視点でJBの歴史を描いていく。本人までがいきなり解説口調になるのは驚いたが。製作がミックジャガー。偉大な音楽家の足跡へのリスペクトが底流にあるように思えた。主役は実際のJBより顔もよく、欲も少なそう。でも、十分なりきっていた。実に好演。

Kj
Kjさん / 2015年11月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ソウル好きぶっている人の義務作品?!

あ〜あ,上映期間が終了しちゃう!思いで、慌てて,わりと過去の作品をやってくれちゃう映画館で,ソウル好きぶる私の感じた事〜似ている似ていない以前に,無茶苦茶歌が巧く、チョー格好良すぎた。 これだけ,彼自身の”存在”を世に広めた経緯は知らない為に一寸,参考?になった部分もあったが・・・ 一寸,あの作りもの!と思わせちゃった顔メイク&一寸モノマネかよ!なんて思わせちゃう,かなり違和感を覚えるあの喋り,私にとってマイナスの所であった。

サクちゃん
サクちゃんさん / 2015年8月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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劇場で観れてありがとう

ようやく新潟市内で観る事に
感謝してます。
最高のパフォーマンス映画だね〜

samurai333
samurai333さん / 2015年7月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ジェームス・ブラウン ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

JBと言われても「ゲロッパ」のフレーズしか思い浮かばないくらいだ。
それ程に全く接点がないままであったが、彼の残した音楽を聞くと何故だか心が弾む。体がムズムズする。
じっとしてるのが、勿体なく思えてくる。
そういう事を感じた映画だった。

ソウルミュージックとか、安易にカテゴリー分けしてるけど、そんな簡単なもんじゃないってのが分かった。
他に何もなかったし、出来なかったんだ。
歌う事以外。
そんな事がJBの成長を通して語られてたように思う。
過去を振り返るように紡がれる編集がとても印象的だった。

にしても…最早、憑依といっても過言ではないくらいの役作りには恐れ入る。
あんな足のステップ、振り付けとかすんのかしら?
カウントもクソもない。
ぶっちゃけフィーリングだろうと思うし、監修って立場の人が居たとしても、元のステップがJBの思いつきだろうしな。
コピーしようがない。

声といい、振る舞いといい…眼福でした。

U-3153
U-3153さん / 2015年6月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いい伝記映画

チャドウィック・ボーズマン優れた業績を上げる

eieiSensei
eieiSenseiさん / 2015年6月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ブルースで泣く! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

JBのFunkの源を描きながらボビー・バードの友情とベン・バードとの交流を織り交ぜながら映画は進む。

JBにとってのFunkは“何か”を求めたための“あがき”でありそれを極めてゆく。時系列がバラバラなのはそのためだ。それにしたがって「Funkは俺にしかできない、俺がFunkだ!」という傲慢になってゆき、ボビーとの破局やベンとの死別へての孤独は本当にお決まりの展開なのだが……

最後がFunkじゃなくてBulesなんだぜ!

JB、お前こじらせツンデレしてんじゃねーよ! と思いつつも泣きましたよ! 声を堪えましたよ。

俺殺しだったわ。

ko_iti
ko_itiさん / 2015年6月20日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮
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唯一無二の男。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私にとって一番耳に残るJBはやはりあの「ゲロッパ!」だけど、
(正しくはGET ON UP)正に彼の人生そのものだったなぁと思う。
極貧生活で父に殴られ、母に捨てられ、窃盗で捕まった刑務所で
生涯無二の親友となるバンドマンと出逢う、映画みたいな人生。
彼には歌とダンスの才能が元々あっただろうが、偶然の命運が
彼に味方しなければ、こんな発展は絶対に望めない状況だった。
子供の頃からJBの歌はよく流れていたけど(顔が怖くって^^;)
ファンにはなれなかった、でもファンキーなシャウトを聴く度に
すげぇ、やっぱり黒人って歌上手いよなー!なんて思っていた。
日本でも人気の高かったJBは前述の映画タイトル^^;にもなり、
未だにエンターテイナーとして羨望の的であり続けているのだが、
まぁその半生といい行動といいハンパなく破壊的。奇行やDVも
よくニュースになっていた。そういった彼の人生を余すことなく
しっかり描いているところが今作の素晴らしさ。もちろん音楽は
(オリジナル音源多用)知っての通りだけど、あの人生でこの歌
ありきとあらゆる点でなるほど~なるほど~と思わざるを得ない。
時系列を前後した冒頭のライフル発射とパトカーチェイスなんて、
どこの犯罪者なんだよ、お前!と言いたくなるし、公民権運動の
最中で黒人が差別から這い上がる為のシンボルの一片がJBにも
注がれていたところが大きく、当時の時代背景の描き方も詳細だ。
彼は黒人社会を虜にしたけれど、彼自身は愛に苦しみ周囲の人間
を巻き込んでは傷付けていた。成功しても満たされない胸の内を
繊細にパワフルに(まるでコピーしたかのように)C・ボーズマンが
体現している。歌こそ吹替えなんだけど、彼にソックリである。
J・ロビンソンの時といい偉人を演じるのに縁があるのだろうか。
ラスト、親友ボビーとのエピソードに泣かされる。

(D・エイクロイドとの共演に懐かしさ倍増。人気者だったもんね)

ハチコ
ハチコさん / 2015年6月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  怖い 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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soulを感じた

よかった。
もっとノリノリでいたかったので、
後半のぐちゃぐちゃしたところはカットして、
ひたすらライヴにしてほしかった。
音楽っていいなぁ。
ストーリーについては、生命力の強さを感じました。

みかろん
みかろんさん / 2015年6月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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