夫婦フーフー日記のレビュー・感想・評価

夫婦フーフー日記

劇場公開日 2015年5月30日
35件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

単調

佐々木蔵之介さんと永作博美さんのコンビで夫婦役に期待して鑑賞。
キャスティングに何の不満もないが、映画の作りに満足度が低い。

まず、ストーリーの軸になる本になるはずのブログの原稿。
文章力が稚拙すぎ。
ブログだから?
作家の才能が無い前提の旦那の文章だから?
でも、ここがしっかりしないとこの映画の背骨が無くなる。
ガンで嫁を無くすまでの気持ちの表現があの程度では、鑑賞者はこの映画に入れず傍観者にしかなれない。

次に高速バスのシーン。
福島までのバスはさておき、広島行きのバスで4列シートはないでしょ。長距離なんだから3列シートだと思うよ。
幽霊の嫁さんと話してる旦那。車内であんな大きな声を出し続けて喋るなんて違和感以外のなにものでもない。

この類の映画は色々あるけど、これは残念ながら駄作。

ツアステ侍
ツアステ侍さん / 2018年7月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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テーマとは真逆のさらっとした夫婦関係

居酒屋幽霊の平成版的な作品。
ともすればヘビーな内容を佐々木蔵之介と
永作博美のライトな演技がさらっと感を出して
なかなか面白い作品でした。
両者ともにベテランで安心して乗っていけるし
脚本もよく実話を題材にしているものの
予定調和的なお涙頂戴作品になっておらず
以外と見終わった後もほんわかとさせてくれる。
それにしても花嫁姿の永作博美の可愛らしさ。
とってもキュートで彼女の良さが十二分に
表現されており監督なかなかやるなあ。
ともあれ、シビアに我が身に置き換えると
なかなか劇中の様にはいかないよなあと
思いつつも夫婦の会話のライトさがそれを
打ち消していてそのコントラストが絶妙です。
思いがけない良作。
肩の力を抜いてゆるーく鑑賞することを
お薦めします。

としぱぱ
としぱぱさん / 2017年8月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 萌える
  • 鑑賞方法:TV地上波
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日記で振り返る夫婦の本音

佐々木蔵之介と永作博美演じる夫婦2人の距離感や呼吸、キャラクターはなかなか良かったと思うし、死と向き合ってる姿をコミカルに表現されている点は評価できるが、見えないものを描いている所為か観てる側が少し置いて行かれる気がした。
作品の性質上仕方のないことなんだろうが、ちょっと俯瞰で描き過ぎた印象で感情移入も容易ではないだろうし、ところどころ心情を汲み取るのが難しかったように思う。ただ要所要所でいいシーンはあった。

キース@Keith
キース@Keithさん / 2017年3月29日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD、CS/BS/ケーブル
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もう少し

もう少し泣かせに行っても良かった 少しコメディテイストが強い しかし永作さんはカワイイ とくにハンバーガーを食べている時がカワイイ

キョウa.k.aギョウザニスト
キョウa.k.aギョウザニストさん / 2017年1月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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まさかこのタイミングで出会うとは!

大切な人を失って、
心にぽっかりと穴が開いて。。

今日の帰り道、夏のような青空を見ながら
「やっぱり心がスカスカだ…」
と、改めて思ったところだったのです。

ここ最近、ずっと迷子だった。

この映画を観ながら、
号泣して、
泣きながら笑って、また泣いて。

観終わって、あの日と同じようにトイレで声をあげて泣きました。

まだ泣けちゃう。

でも、今この作品に巡り会えたことが奇跡。
私も進み続けないと。

runa
runaさん / 2016年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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実話。地元の方の映画!

こんな人がいたんだな。可笑しくもあり、切なくもあり。

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年5月20日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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なんかホッコリ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

悲しい物語のはずなのに、観終わってから多幸感に

包まれました。

永遠に続く夫婦の愛。

そして、永作さんがもっと好きになりました。

リオウリオウ
リオウリオウさん / 2016年5月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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可もなく不可もなし

感動しつつ、感情移入はできなかった。。
ただ、普遍的に続く日常がなかなか大変でいて。
ぼんやり見てられる作品だなぁ。

スパイク
スパイクさん / 2016年2月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キャストがいい。。救われた。。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

題材は王道なファンタジー。妻が死ぬ。幽霊になって現れる。主人公と対話する。。うーーん。。。いかにもありそうで新鮮味がない。しかし。。佐々木さんと永作さんのキャステイングで救われた。お二人の演技力でストーリーが輝いた。役者さん様様だと痛感した。赤ちゃんが時折おきざりなのが気になる。子育てってもっと夫婦に密着なものだし、すぐ預けちゃうのがちょっとさみしい。
しかし。。この旦那さんも可哀そうだ。赤ちゃん産まれて妻が死ぬ。絶望的な設定なんだがどこかほっこりする。そんな主人公を佐々木さんがうまく演じていた。着ている洋服なんかも見ていて落ち着く。パパさん感が良く出ていていい。
永作さんもナチュラルな演技で良かった。死んだからっておどろおどろしい幽霊なんかじゃなく。。どこか明るいこれまたほっこりさせられる夫婦像。現実と幽霊との対話と同時進行していて、わかりやすく後味も良かった。なぜか和みすぎて2回観てしまった。佐々木さんと永作さんに感謝だ。いい芝居でした。

tomo55
tomo55さん / 2015年11月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ユーモアに走りすぎて、いまいちピンと来ない

難病闘病物を、ユーモア溢れる作風で涙を笑いに変えた点は評価できるのですが、話的な盛り上がりはもう一歩だったような・・・。
結局印象に残ったのは、実話ではない部分の永作幽霊の方でしたから、いまいち何を描きたかったのか、ピンと来なかったです。

当然ながら闘病記だけを描いたら湿っぽい話になるでしょうから、悲しみを笑いに変える為に幽霊を登場させてファンタジー調にしたこと自体は悪くはないんですけど、残された者が喪失感をどう乗り越えたのか、あまり現実的ではなかったですから、いまいちグッと来ないと言うか、ピンと来ないんですよね。

まあこの夫婦の馴れ初めから結婚に至るまでと、佐々木蔵之介と永作幽霊のやり取りは、ユーモアに溢れていてとても楽しめましたけどね。
特にヨメのハンバーガーをほおばる姿、豪快だけど実は繊細な部分なんかは印象深かったです。
ただ結局この辺の印象が強すぎて、焦点がボケちゃった気がしないでもないんですけど・・・。

それとダンナの本にしようと固執した部分の迷走ぶりが、どうにも心情的に共感し難くて・・・。
状況が状況ですから、バタバタする気持ちは分かるのですが、あれは酷い(苦笑)
結局笑いや微笑ましい部分しか印象に残らなかった作品だったかなぁ。
しかし永作博美はいつまでも若い、彼女の可愛さは十分伝わってきましたよ!

スペランカー
スペランカーさん / 2015年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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実話?

実際に死んだ嫁が現れた!ってこと?まさかね┐(´д`)┌
泣く気満々で勇んで行ったのだが、涙がこぼれたのは1回だけ。
死期の迫った永作を想い、父親が「娘は私の誇りです」と涙するところ。
これって、本筋じゃないよね。
肝心の夫婦には、いまいちシンパシーを感じない。
まず、永作は元気過ぎる。
とても重篤な症状の癌患者には見えない。
結果的に、事態の深刻さが伝わらない。
四十九日のレシピの時には、もっとやつれていたように思うけれど。
夫の方には、もっと違和感がある。
劇中でもあったが、出版は自分のため!の感が拭えない。
子供のことも蔑ろにしていて、常に自分中心。
妻にベッタリの濡れ落ち葉で、イライラする。
病床の妻のために、スープひとつ作る気がない。
シックスセンスの二番煎じの方が余程よかった。

みみず
みみずさん / 2015年7月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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よかった

賛否両論あるようですが、私はよかった。ヨメが幽霊で出てくるがコメディすぎて話を邪魔するのでなく、自然に寄り添ってる感じでよかった。
主人公の気持ちの動きがリアルで共感できた。ただ、最後に立ち直る気持ちの動きが伝わりにくかったかな〜

夫婦で是非みてほしい。
でも、映画館でなくてもいいかな〜…

laptop
laptopさん / 2015年6月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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なんか‥ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いまいち。まずなんで幽霊で出てきたのか、いまいちよく分からなかった。こうちゃんが本を出すまで?最後の最後まで消えなかったからオチに締まりがなかった。あと永作博美の演じてる女が好かん。あーゆー女いるなー‥みたいな。

いつこ
いつこさん / 2015年6月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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書くことで。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ご主人のブログを元に書籍化TVドラマ化そして映画化である。
私は原作をまったく知らなかったので、映画で初観となった。
観る人によって賛否が分かれそうな描かれ方になっているが、
コメディとはいえこれは立派な闘病記になっていると思った。
こういった現実が起こらないとは絶対いえないのだ。つまり…
結婚して出産してさぁこれから育児!という時に相方が急死。
幾ら福祉が充実した日本といっても片親には辛い現実が沢山。
まずは生活。今作ではヨメが他界してしまうので、遺される
のはダンナの方になるが、乳飲み子である子供の育児と仕事の
両立は普通の会社員(今でなら産休がとれるのかもしれないが)
にはまず難しい。双方の親がまだ元気で面倒をみてくれたこと
が何よりもまず大きいと感じた。これが中高年では親の介護と
重なってしまう。仕事と育児と介護…あり得ないことは、ない。
17年も付き合ってやっと結婚したのもつかの間、妊娠とともに
妻のがんが発覚する。それも末期。ご本人も家族もどれほどに
辛かっただろう。無事に出産を終えるも一年足らずで奥さんは
亡くなってしまう。日々の詳細をブログ日記で旦那さんが綴り、
やがて書籍化されるのだが、私はとある編集者がその内容に
対し「この本のウリって、なんなの?」と聞いた一節にグサリ。
ただの闘病記なんて誰も読みたがらない。じゃあどうするか。
死んだヨメがダンナのもとに現れる。という設定が映画のウリ
だとすれば、それにより楽しかった日々と闘病の日々が二人で
観客と共に振り返れる。この脚本にそんな空想を浮かべていた。
蔵之介と永作の丁々発止のやりとりは楽しいし、幸せな場面を
二人で辿る光景には涙も溢れる。死は免れない現実と重なるが、
「それを書くことで救われていたんだよね」とは、全くその通り。
笑って生きろ!というヨメからの応援が随所で聞こえる。

(喪失を乗り越える方法は人其々。カエルの置物も可愛かったな)

ハチコ
ハチコさん / 2015年6月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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後一息… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

よいお話なのだ、とても。

でも、ドカンともジワンとも胸に響いてこない…。
嘘をつきたい切なさなんかは、グッとくるはずなんだが…こない。

とても概念的な話だけど、死の認識として、誰の記憶にも残らなくなった時というのがある。
それを念頭におくなら彼女に死は訪れてないし、彼も彼女を失っているわけではない。…という事になる。
むしろ、そういうメッセージなのかもしれない。
だからかな?

ただ、永作博美は恐ろしく可愛かった。
綺麗だとは思わない。
顔もカエルみたいに見えるし…。
でも
でも!
とても、とても愛おしく思えた。

U-3153
U-3153さん / 2015年6月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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普通のストーリー

闘病日記とはいえ、テンポの良い掛け合いで全く重い雰囲気はなく、普通の何気ないストーリー。
でも、そこが良かった!
間延びせず、最後まで楽しめました。
掛け合いや、永作博美さん・佐々木蔵之介さんの演技の良さで成り立つ映画なので、細かいことは、気にしない方が良いかと。
雰囲気を楽しむ!

みーこ
みーこさん / 2015年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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実話だから…

正直、う~ん…という内容だった。適当には面白かったし、適当には泣ける場面もあったし、何より実話なので仕方ないなぁ…と思う部分はあったけど、なんとなく納得感がなかった。

kawauso
kawausoさん / 2015年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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ハンバーガー

ハンバーガーを美味しく食べれる幸せが、比喩なのかな。

雨宿り
雨宿りさん / 2015年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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いい話

最愛の人を亡くして絶望しながらも書くことで自分を保っていたのだとおもうと泣ける。コメディであればあるほど泣ける。泣いても笑っても愛する人は帰ってこな。佐々木蔵之介のやつれた顔が切ない。

Rubysparks
Rubysparksさん / 2015年6月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ヨメが素敵

ヨメがとっても素敵でした。

オバケのヨメと主人公コータの掛け合いはお笑いを見ているようで、笑あり、涙あり。

自分達の人生を二人で振り返るのがいいですね。その時言えなかった気持を確かめられるし。

オバケのヨメも良いけど、作家志望のコータに書き続けるように言い続け、夫の夢を応援し続ける本物のヨメが素敵でした。

本物のコータさんの今後の活躍を期待します。

ブログも原作もこれから読んでみたいと思います。

りろ
りろさん / 2015年6月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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