ヴェルサイユの宮廷庭師のレビュー・感想・評価

ヴェルサイユの宮廷庭師

劇場公開日 2015年10月10日
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がんばる姿が美しい

登場人物が、美しくて、庭園ができるまでの過程がわかっておもしろいのだけど、ケイトウィンシュレット演じる主人公の過去が苛酷すぎて、胸が締め付けられる。期待した、女性ががむしゃらに働いて地位を獲得するという単純な内容ではなかった。日本語のタイトルにいつも惑わせられる。日本も行間を読むというしゃれた文化を取り戻したい。何でも間でも有名だからいいと思うこの流れ、なんとかならないのかな。

マッターホルン
マッターホルンさん / 2017年7月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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美しいけど

ヴェルサイユの壮大な美しいさや迫力を疑似体験できるかと期待したけど、儚い恋の物語で終わった感じだった。

arisa
arisaさん / 2016年11月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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自然へのささやかな抵抗か

ヴェルサイユ宮殿の大庭園を造営した女性庭師(ケイト・ウィンスレット)とルイ14世(アラン・リックマン、監督も)、国王直属の建築家との関わりを描いていく。
役者がそろっているので安心して見ていられる。
あの庭園のうんちくが無かったのは残念。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年10月28日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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この題名なんだからさ…

ストーリーが少々…
この題名の映画なら庭についてガッツリ議論しようよ笑
なーんて思ってしまったけれど、コスプレ上手な恋愛物語マスターなケイトが出てるんだから当然お話はケイト中心で当たり前だ!
と見終わって、見たことを少し後悔しました。
ベルサイユのお庭って行った人なら当然よく分かると思うけど左右対称で素敵じゃないですか!そーゆー所を教えて欲しかったのに…とほほ

まぁラブストーリーとしては、いやラブストーリーと知ってて見ていたとしても配点は変わらないと思います。

みきねこ
みきねこさん / 2016年10月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
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恋愛中心?

おそらく当時はきわめて希少な女性の庭師が、
苦難を乗り越えて宮殿の庭を造り上げる、
それがメインストリームかと思った。
だが、前面に出てくるのは中年の恋愛模様。
大人の!というには洗練されておらず、
当時の風潮とはいえ不倫がらみで感情移入できない。肝心の造園も目を見張るようなものはない。
全体的に掘り下げ方が甘く、中途半端な印象だった。

みみず
みみずさん / 2016年7月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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主役二人が美しい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

野性味あふれる逞しさと美しさを兼ね備えたヒロインと理性で献身的なヒーローが、刻一刻と心境変化して注文をつけまくるルイ14世というクライアントに立ち向かいつつ少女漫画する話。本当に少女漫画みたいな障害があるしすごい。二人とも相方に愛人作られて乾ききってる同じ脛の傷持つってのがアダルト恋愛かつフランスらしくていいですね。二人が庶民で家名とかしがらみに囚われないので安心して見ていられます。
陛下との問答が好きです。
ルイ14世のメヌエットとか太陽王の称号とか細かい所に仕込んでるのが大河ドラマならでは!
背景もドレスも豪華!かつ、宮廷の歪さを庭師の視点で描いてるのも新鮮だな〜。ババアだらけの女子会は凄い。あとオルレアン公〜〜!スタンリーさんの独特さは凄いなあ、円満な三角関係凄い。

れお
れおさん / 2016年6月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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「ヴェルサイユの宮廷庭師」を観て

不幸な過去を背負った女性の宮廷庭師が、ラブロマンスに発展しながら苦労して仕事をやり遂げる、といったストーリー。17世紀のヴェルサイユの社会や宮廷の雰囲気が楽しめる作品。最後に完成した水が流れる庭は、美しかった・・

亮一君
亮一君さん / 2016年5月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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ラブロマンス

庭師としてお互いにぶつかり合いながらも
信頼、愛が芽生えていくのかなって思っていたから
そこは凄く裏切られた!
けど悪い方向ではなかった。すごくキレイで美しく感じた。
庭が出来上がっていく行程はもう少し観たかった...とは思ったけど
過去に囚われている中 懸命に生きようとつなぎとめようとする様を
主演のケントウィンスレツトが熱演していた。
マティアススーナールツも秘めた情熱というか何というか...
2人共が凄く光ってた!
アランリックマンのニヒルな笑みも頂けて(*´ω`*)♡
波の強弱はないから物足りない人もいるかも。
けど人の心の波はしっかりと捉えていて、その伝え方も良かった。
荒々しく伝えるのではなく波紋が広がるように伝えていく...感じ!
..伝わらない(´×ω×`)

ELIY
ELIYさん / 2016年4月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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フランス組曲、リリーのすべてに続いて、マティアス・スーナールツが出...

フランス組曲、リリーのすべてに続いて、マティアス・スーナールツが出ているこの映画を見てみました。
過去に深い傷を抱えながらも、庭師として懸命に働くサビーヌ・ド・バラ。
そんな彼女の感性に魅了され、彼女を支えるル・ノートル。
水浸しになった庭を修復していくなかで、ふたりの間に確かな繋がりが生まれていく。
ゆったりと穏やかで、美しい映画だった。

mayu
mayuさん / 2016年3月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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時間がゆったり流れてる。

すべて人力、移動は馬車。そうだよねって感じ。あの美しい庭園が出来上がっていく過程が観られるのかなって期待したけど、ほんの一部だけで残念でした。

okuy
okuyさん / 2016年1月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ストーリーの主軸がねじれている ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 アラン・リックマン監督! しかも出演もしてる! ということで観に行った映画。
 ヴェルサイユ宮殿の庭園作りに焦点を当てたプロジェクトX的なストーリーに恋愛が絡んでくるのかと思っていたら、ストーリーが進むにつれだんだん逆転していっていつの間にかラブストーリーになり、途中妨害があったにもかかわらず、庭園があっさり完成したのでちょっと拍子抜けしてしまった……。ストーリーの主軸がねじれてなかったら、もっと面白かったんじゃないかなと思った。
 一昔前の少女漫画みたいな、ベタなラブストーリーを中年女性が演じていることに若干のイタイタしさを感じなくもないけど、ケイト・ウィンスレットとマティアス・スーナールツがものすごく魅力的なので助かった。特にケイト・ウィンスレットは、乙女のような純粋さと、熟女のエロスを兼ね備えたすごい女優さんだと思った。

 アラン・リックマンは相変わらずええ声だった。

Aware
Awareさん / 2015年12月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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もう少し美しい庭園のビジュアルが見たかった。

当時のベルサイユでの暮らしぶりや、人間模様が興味深くケイト・ウィンスレットのつつましゃかな演技に魅せられました。
タイトルからして、もう少し庭園の風景を期待していたのですが… ベースはしっとりとしたラブストーリー。
気になったのが、ベルサイユで英語って…

HIROKICHI
HIROKICHIさん / 2015年11月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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美しいです

俳優さんと背景がとにかく美しい。
庭師にしなくても別にいいかなと思うくらい。
キレイな恋愛ものでした♪

yupa
yupaさん / 2015年11月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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庭師というよりもラブロマンスがメイン

過剰なまでに谷間を強調されたその始まりに、嫌な予感がした。その予感は半ば的中してしまうのだが、それほど嫌な感じでもなかったかなというのが正直な感想。
確かにケイト・ウィンスレットの肉体にはそそられます。出されれば、そりゃあ見ます。だからなおさら邪魔なんです。いや、邪魔じゃなかった、ある意味これも重要な要素であったりもしたのだなーと今にして思っています。
英語でフランス人らしい庭をとか主張されても腑に落ちないし、彼女には下心なんて全く無いわと言わずもがなのセリフを与えられても引いてしまうだけなんですけれど、一生懸命ド・バラを魅惑的にしようとする皆の努力がひしひしと伝わってきて、感動を覚える場面もありました。
ヨーロッパ貴族のことに精通しているかどうかで見方が全く違ってくる可能性大だと思います。知識ほぼなしの私は楽しめました。そして後で個人的に歴史を紐解いてみると、映画の中の設定はアイデアなのだと知るに至り、なんかチョビがっかり...そしてまた改めて考え直してみると、なかなか面白い設定かもなんて思い直したりして、要するに歴史を知っていようがいまいが楽しめるという結論です。ちなみに隣で見ていた知らない知識人風のおっさんは腕で口を隠しながら笑いを殺していました。なにがそんなに笑えたのか無知の私には理解不能です。

SH
SHさん / 2015年10月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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「柔軟な草のように」 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

観終わって。いや、観ている途中から「良い作品だなぁ」と強く思った。
庭師とは「自然を図面に添わす事」。
どのような地位の女性も同じ事で苦しみ、悲しみ、求めるものは同じ。
主人公のケイト・ウインスレットはこの時代が良く似合う。
すばらしいと思う場面もいくつもあった。
ルイ14世との庭での場面。
宮廷での会話。
音楽。
そして、最後の「舞踏の間」のお披露目の場面、愛する人の手を握りたくなるのが理解できた。
けれど、「われわれフランス人」と言いながら、全編英語って。

Eeyore
Eeyoreさん / 2015年10月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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