ジョン・ウィックのレビュー・感想・評価
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ごっこ遊びの元ネタ提供
レビュータイトル「内容が無いよう」にしようか迷ったが、それもあまりに恥ずかしいのでやめた。しかし、いっそそれでも構わないのではないか?と思うくらい恥ずかしい映画。
いったいなんなんだ?これは。
ストーリー皆無。せいぜい「あらすじ」レベルが物語のすべて。
スタイリッシュではあるが、アクションとビジュアルがすべてである。
ひたすらガンアクション、カーアクション、格闘アクションの繰り返し。
最初のうちはそれでもいいが、こうも長時間その繰り返しだと流石に飽きてくる。
小中学生がごっこ遊びで真似をするネタとしては丁度良いだろう。
まぁ、ダンスビデオかBGVだとでも思えば許せなくもないか。
キアヌ・リーブスの無駄使い。
ロジャー・ムーアの007もキングスマンも大概お馬鹿映画だよなぁと思っていたが、これに比べたら遥かに優れていると改めて見直したw
まぁ、ガンフーや車のダンスだけは秀逸でしたよ。
役者は良かったから、かろうじて星1かな。
キアヌ・リーブスかっこよすぎ
キアヌカッコイイ!爽快アクション
コンチネンタル最強
キアヌ様。
日本好き有名ですが奇行ニュースの多さで私には謎の人。
マトリックスのネオで益々理解不能になりつつ『トリニティ、ヘルプ〜」にはしっかりとハマってました。
本作はなんとなく興味がわかずにとばしてましたが、Amazonプライムにあったので3作一挙観しました。
テンポの良さが良かったです。
キル・ビルを彷彿させるテンポの殺し。
素晴らしい 笑
車と犬、から始まるストーリーですが、3作連続でみると
いかに大切なものであったかが良くわかります。
ミッションインポッシブルのイーサンもそうですが裏世界の人の愛は一途過ぎて切ない…
けどそれが龍の逆鱗、虎の尾となるストーリーはやはり映画ですが、ジョン・ウィックさんの淡々とした静かさとキアヌの謎さがマッチしてとても興味深いキャラクター誕生してたんだなぁと今更認識しました。
連続で観ちゃったから、本作のアクションはまだいいけど3にもなるとキアヌのアクションのキレがなく、敵が手加減してるのが丸わかり…当たり前ですがキアヌも良いお年。
このアクションはキツイよねと思いながら、頑張れキアヌ、とジョンではなくキアヌ様のストーリーとして観ていた自分でした。
子犬の恨みでここまでやるか!?
圧倒的な強さで爽快!!
こんな男には関わらない方が
ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は妻を亡くし、残された犬と暮らしていたが、深夜、チンピラが押し入り、犬を殺し車を盗んでいく。
このチンピラはとんでもない男にちょっかいを出したことに、後々思い知ることに。
何人殺されたことか。
激しさと脆さの合わせ技
全編復讐劇。
しかしながら一度引退した身なら、
ちょっとどこかしらセンチメンタル、弱々しくもあり。
アクションを堪能するべく映画だとはわかっているけれど、
この主人公のちょっと弱そうなところがいい意味での引き算要素だ。
ハラハラ感倍増で、アクションをよりハードに感じさせてくれる。
そしてもし、無敵主人公の問答無用殺戮が続く二時間足らずであれば
おそらく作品は成立していなかったろう。
なんだかんだで人は弱きへ肩入れしてしまうのだ。
もしかすると満身創痍で日々平日、業務に励む自身を重ねることもできるかも。
玄人好みの武術を堪能するもよし、
そんなヒエラルキーが満足度を高める正真正銘の娯楽作品、と観た。
それにしてもドたまをあれだけ撃ち抜くのは、もう痛快。
バーバガヤは山姥、女性名詞なんだけどな、確か。
ロシア語かじったものとしては、想定外のロシア語会話もオマケで楽しかった。
爽快!強すぎジョン・ウィック!
キアヌ・リーブスは決して嫌いではなく、でも特に好きでもなく、このシリーズは観ていなかった。でも3作もあるという事はきっと面白いんだろう🤔観てみようって事でwowowにて観賞。
面白いではないかっ❗️たった1人で悪者を片っ端から殺していく。ちょっとありえないけど。悪の組織のボスとどうしようもないバカ息子。愛車を盗まれ、亡き妻が残してくれた愛犬を殺された主人公が怒りの復讐。わかりやすい復讐劇でテンポの良い展開。大量に殺してもちゃんと掃除屋🧹が始末する。
自分の周りでは絶対に起こりえない別世界のこのテの映画、好きなんだなぁ、ここまでテンポがいいと爽快である。スカッとした。
キアヌ・リーブス、カッコいいではないか。こんなにカッコよかったっけ?色々出演作は観ているけど、こんなにカッコいいと思ったのは初めて🥰
ひとつ、どうでもいい事なんだけど、いろんな殺し屋、キチンとスーツ👔着てる事多いけど、動きにくく無いのかなあ、まあ、ジャージじゃカッコ悪いかっ🤣
キアヌが好良いですよ
監督はこの作品が初監督らしく、「マトリックス」などでスタント周りの仕事をしていたようです。
その特性は実に作品にも影響していて、とにかくアクションが凄いです。
作中でキアヌが使う戦闘術「ガン・フー」も、そのインチキ臭い名前の割にこれがなかなか理にかなった感じで格好良いのです。
あと設定でブランクがあるせいでしょうか、超人的無双ではなくほどほどダメージを負うあたりも共感がもてます。
1時間40分という少し短めの尺ですが、その分色々な部分を削ぎ取っており、スピーディでスタイリッシュなアクションが実にテンポが良く駆け抜けていきます。
しかし逆をゆうとあまりにもシンプルな復讐劇である為物語にあまり起伏が無く、人によってはやや物足りないと感じる方もいるかと思います。
そんな中でもウィレム・デフォーのようなキャストをうまく起用する事で厚みを出していたりと、スカスカな印象はありません。
予告のアクションシーンで「おお!」と感じたなら、十分最後迄楽しめると思います。
とにかく流れるようなアクションで最後迄突っ走るので、頭を空にしてその「ガン・フーアクション」を堪能しましょう。
キアヌが本当格好良いですよ。
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