「ダイアン・レインとエイミー・アダムスの柔らかい雰囲気でほっとできる。」バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 ドン・チャックさんの映画レビュー(感想・評価)
ダイアン・レインとエイミー・アダムスの柔らかい雰囲気でほっとできる。
Movix堺で「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」
( Batman v Superman: Dawn of Justice)を見た。
土曜日の14時からの回で観客は100人前後だろうか。
ここの劇場にしてはけっこう多い客入りだと思った。
予告編ではブルース・ウェイン/バットマンがベン・アフレックであることは気付かなかった。
スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーには「ソーシャル・ネットワーク」「エージェント・ウルトラ」のジェシー・アイゼンバーグ。
ジェシー・アイゼンバーグの秘書として岡本多緒が出演している。
ダイアン・レインとケビン・コスナーはスーパーマンの育ての父母として前作に続いて主演している。
ストーリーはミステリー、サスペンス仕立てで複雑に展開していく。
共に悪と戦うバットマンとスーパーマンがなぜ対立するのか?
バットマンとスーパーマンの意外な共通点とは何なのか?
2013年公開の「マン・オブ・スティール」ではまだ野暮ったい感じだったエイミー・ルー・アダムスがいい感じの熟女に変身していた。
バットマンとスーパーマン以外に第3のヒーロー?が登場することは知らなかった。
今回の敵はすごく強い。
驚きだったのは終盤であのヒーローのラストシーンが訪れてしまうこと。
上映時間は152分と長い。
満足度は5点満点で5点☆☆☆☆☆です。
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