劇場公開日 2014年9月27日

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「直接の描写が無くて説明不足なのが惜しい」ジャージー・ボーイズ Cape Godさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5直接の描写が無くて説明不足なのが惜しい

2019年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

総合70点 ( ストーリー:70点|キャスト:75点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:80点 )

 クズだった少年時代から栄光への階段を駆け上がり、波乱の道のりを進む。全体としてなかなか面白かった。
 しかし時間経過の説明が少ないために場面が変わるといつの間にか数年経過していたりして、時系列が分かり辛い。大きな問題となる楽団の構成員トミーの引き起こす問題についても、それが急に出てくるしその割に後でもそのことを直接わかるような場面の描写が少なくて、何かと説明不足に思う。トミーがどれだけ破綻した人なのかもわからなかったし、娘のことについてもそうだった。その意味で理解が薄くなり深くのめり込めない部分も出てきたのが残念。

 「Short shorts」が流れてきたのは、タモリ倶楽部を思い出してしまって笑ってしまう。その原曲がここにあったのは知らなかった。

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Cape God