ジュラシック・ワールドのレビュー・感想・評価
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最高のテーマパークへ。
2015年8月7日
ジュラシック・ワールド
(原題:Jurassic World)
『あのテーマパークが、遂にオープンする。』
【一言】
最高のテーマパークへ!
…でも、あれ?「ジュラシック・パーク」ってこんな映画だっけ?もっと刺激を!もっと恐怖を!
【STORY】
舞台となるのはイスラ・ヌブラル島。
過去に「ジュラシック・パーク」として開業間際で閉鎖された島がついにオープン。順調に集客を伸ばしていた。
そんな最中、開発中の恐竜が脱走した。脱走したのは複数の恐竜、生物のDNAを掛け合わせた凶暴なハイブリット種:インドミナス・レックスだ。独檻で育ったインドミナス・レックスは外の世界に出た途端殺人マシーンへと化す。
パークに来場していた200万人の観光客、主人公である兄弟2人、飼育員のオーウェン。
彼らとパークの運命やいかに?
【感想】
★
20年の時を経て再開された伝説のテーマパーク。 やっぱり最高です!!超楽しかったです!!
過去シリーズよりもテーマパークらしさが出ていてgood!……でもなんだかこの120分間、パークのPVを見ているようでした
「ジュラシック・パーク」のようなスリル、恐怖が欲しかったです!…もっと刺激を!もっと恐怖を!
恐竜本来の恐ろしさを殺してしまっている気がしました。
映像は技術の進歩によって確実に良くなっていますが、それに頼りすぎているのかストーリーかイマイチでした。
音楽最高!今作で流れるテーマ音楽はやはり過去シリーズで使われたあの音楽。あれを聴いて胸が高まらない人なんていないでしょ!!
パークに戻ってきたという実感?が湧いてきます。
★
今作はまさにテーマパーク。序盤、「ジュラシック・パーク」を模したあのゲートをくぐってかはもう最高! そしてヘリコプターでパーク上空を飛ぶシーン。ここでジュラシック・パークのテーマ音楽が!綺麗な自然、恐竜、そして音楽。胸が高鳴り興奮は頂点へ!
色々なアトラクションやエントランス?、メインストリートを見ているとUSJを思い出しました。
前半はまさにパークのPV。見どころがタップリと詰まっていましたがちょっとやり過ぎかな?とも。
一度は言ってみたいですね〜。様々なアトラクションは絶対に乗る価値がありますよ。恐竜の赤ちゃんと触れ合ったり、列車で園内を回ったり、カヌーでクルーズしたり…。
★
ジュラシック・パークの映画はこんなものじゃない!これはシリーズものであっても、全く別の映画になってしまっています。
まず、恐怖がほとんど無いです。前半で最高に楽しいパークを味わせてから恐怖のどん底に落とし込むのが過去シリーズの良いところであって、見どころでもあったんですがね…。(特にジュラシック・パーク3での携帯の着信音は怖かったです。)
今作はこのホラー要素が欠落しています。
ただの恐竜映画に成り下がってしまっているような気がしました。
過去シリーズにあった森の恐怖や大きいのに姿が見えない恐怖。そして姿を見せた時の恐怖。そんな大事な部分が欠けていました。
●
パークの運営も含めて最新の技術に頼りすぎです。ここが恐怖を減らしている原因でもあるんでしょうね。
すべてのシステムが電気系統によって管理され、恐竜には位置情報タグが埋め込まれ、最新の司令室ですべてを管理する。こんなのじゃ恐怖なんて生まれるはずかないですよ。
「人類の自然への思い上がり」に対する警鐘を含めるならもっとこの状況を活かすべきです。なんというか……上手くすればもっと恐怖を誘えて、技術も自然には歯がたたないということを描けると思うんですけれどもね。
★
映画音楽は偉大です!特に現代の映画ではなく昔の映画音楽は特に。
今作でもとても大きな役割をしてました!(評価の内の1/4は音楽と言っても過言ではないです。)
あの胸を高鳴らせ、興奮をさせるテーマ音楽は最高です!
今作で最初にかかった時は「あぁ、またあのパークに戻ってきたんだな」という実感?が湧いてきました!
そして最後のエンドロールで流れて「楽しかったなぁ〜。」と。
●
「ジュラシック・パーク」と同じ島という事であちこちにその名残があるのが嬉しかったです。
パークの入り口を始めとして、森の奥に施設が残っていたり、廃車にロゴがペイントしてあったりと。
あとはセリフの中に過去シリーズのキャラクターが出てくるのも良かったです。
●
主人公でもあるあの兄弟。お兄ちゃんの弟を守る姿がすごく格好良かったです。
「家族と一緒に」という部分は過去シリーズと同じです。皆で助け合って生き残る。ここは絶対になくしてはならないところです!
●
恐竜たちがめちゃくちゃリアルでした。やっぱり技術の進歩ですよね。
暗闇のジャングルのなかでの恐竜と人間の鬼ごっこは過去シリーズ以上に疾走感があって良かったです。
予告編でもあった「モササウルスへの餌やり」は凄かったです。まず、飼育員のアナウンスが面白い。気が利いていてちょっとしたシャレを入れるんですから!そしていざ、餌(サメ)を。ガバッとデカすぎる口を開けて出てきたモササウルス。…でも口しか見えない。と思ったらなんと座席が…。上手い見せ方です!
また、飼育員のオーウェンがヴェロキラプトルを静止させるシーンほ格好良かったです!
●
パンフレットを買っちゃいました!
真っ黒な表紙に映画のロゴ。格好良すぎです。
中身は恐竜図鑑のよう。映画に出てきた恐竜の大きな写真や説明。
ページの端にちょこっとしたロゴやマークがあったり、恐竜のシルエットがあったりとお洒落な作りです。
モササウルスのページはお気に入りのページに!
【詳細】
監督:コリン・トレボロウ
出演:クリス・プラット,ブライス・ダラス・ハワード,ジュディ・グリア,and more.
制作:Universal Studios
上映時間:125分
日本公開:2015年8月5日
突っ込みどころ満載
さながら、テーマパークいる感じがしました
凄い!
久しぶりのジュラシックシリーズ新作ともあって期待を込めて観たけど、...
何度でも楽しめるアトラクションムービー
『ジュラシック・ワールド』を鑑賞。
スティーブン・スピルバーグ監督による「ジュラシック・パーク」シリーズの4作目。前作から14年ぶりの新作となる。
数々の困難を解決し、テーマパークとして順調に稼働している「ジュラシック・ワールド」だったが、来場客数を維持、拡大する為にDNA操作による新種の恐竜を生みだしていた。
とまぁこの設定から想像出来る通りの展開である。
1作目から20年経過したこともあり、CGの質感や映像の迫力は大幅にアップしている。恐竜達も進化、順応を重ねており、それに比べ学習能力のない一部の人間によってパーク存続の危機に陥る。
今シリーズは毎回ほぼ同じような展開であるから観客もそれ自体はあまり気にはしていない。
全米でのオープニング興収が歴代新記録を達成した事でも立証されている。
登場する恐竜の種類はシリーズ最多。
惜しげもなくスクリーンを縦横無尽に暴れ回る。
恐竜好きの子供達にはたまらない作品となっている。
但し小さなお子様にはちと刺激の強い映像なので注意が必要だ。
先日鑑賞した「進撃の巨人」同様に人間が襲われるわけだが、映像のグロさでは「進撃」に軍配が上がるものの、緊迫感、恐怖感では今作が大幅に上回る。
グロさに頼らずともきちんと恐怖感は伝わってくる。
こうでなければならない。流石である。
子供達の夏休み映画としても最適だし、デートムービーとしても文句なしに楽しめる。
テーマパークを描いてはいるが、この作品自体が少し時間の長いアトラクションそのものなのだ。
観終わったあとのホッとする安心感は何度味わっても心地よい。
前作を交える感じ、好き!
ようこそ、ジュラシック・ワールドへ!
シリーズは4作目。作品を重ねるごとに話が難しくなったりつまらなくなったりする作品が多い中、内容もシンプルでわかりやすかったのも逆に評価を上げています。
エンディングまでハラハラドキドキの展開は子供からおとなまで幅広く楽しめる恐怖冒険映画の新定番になるのではないかと思いました。
序盤はあたかも主人公たちと一緒にワールドへ訪れているような期待感や高揚感を体験できますよ。
30代以上は撃沈
恐竜好きにはたまらない
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