嗤う分身のレビュー・感想・評価

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嗤う分身

劇場公開日 2014年11月8日
20件を表示 映画レビューを書く

世にも奇妙な物語的な

・ある日自分にそっくりな人物が入社して、自分の居場所が奪われていく話
・坂本九の「上を向いて歩こう」や昭和歌謡がやたらと掛かるのは何か意味があったか?
・鏡に写る自分、見る見られるの関係、持つ者と持たざる者、そんなことをつらつらと考えた
・凄まじい台詞の応酬
・飛び降りて救急車の中「特殊な存在でありたい」と言い残し目を閉じるラスト
・向かいのアパートの好きな女の子を望遠鏡で覗く「裏窓」だ
・レトロフューチャーな世界観が不思議

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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意味わかんないけど結構好き。

意味わかんないけど結構好き。

Amy
Amyさん / 2017年7月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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苦手でした。

苦手でした。

ボケ山田ひろし
ボケ山田ひろしさん / 2017年2月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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シュールなファイト・クラブ。

リンチやT・ギリアムにキューブリックな雰囲気で昭和歌謡など良さげな感じでオチは「ファイト・クラブ」の様で!?

主人公のあり得ない位に理不尽な環境に本人の気弱さに若干イラっと。

ちょっと注目したい監督ではある。

万年 東一
万年 東一さん / 2016年5月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 知的 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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これが自分なら嫌 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

分身が酷すぎます。
こういううまく立ち回れる人っていますよね。

でも最後はスッとしました。

最初に自殺した人が分身を倒す伏線だったんだと思います。

「後遺症が残るが無事だった」

それに気づいたので分身を手錠で縛って自分は救急で運んでもらえるように見えるとこに落ちる。そしてそれがうまくいってあの安堵の表情。当然手当が施されない分身の方は死んでしまいますね。

でも、この後死体の処理とかどうするでしょう。存在が気づかれない“自分”は殺して分身として生きるんでしょうね。

ラヂオ
ラヂオさん / 2016年1月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なかなかいいよ

ドッペルゲンガー に関する映画 ジェシーアイゼンバーグの神経質な演技は良かった。場面が暗くて最初はオチがわかんなかったが面白かった。

素子
素子さん / 2016年1月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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そこまで面白いか?

ドストエフスキーの作品を映画化した作品とのことですが
文学については詳しくないので、少々難解ではあったけど
主人公の二重人格なのか、妄想なのか・・・
その両方が重なり合ってる感じなので、不思議でしたね。
ただ、面白かったかと聞かれたら「そんなに面白くはないよ」と答えますね。
映画の冒頭から結尾まで 独特の世界感が広がっています。
すごく抽象的な作品なので、好きな人は好きなのかなー?

望遠鏡で向かいのアパートを覗くシーンは、まるでヒッチコック監督の「裏窓」でした。
「裏窓」は凄く面白いですけどね!

m@yu-chan-nel
m@yu-chan-nelさん / 2015年10月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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惜しい

やりたいことはだいたいわかるけど、もう少し面白さが欲しかった。

sai
saiさん / 2015年8月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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自分が分身に、利用されるかもしれないと知ったらどうするのか?

自分が分身に、利用されるかもしれないと知ったらどうするのか?

ユージン
ユージンさん / 2015年7月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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昭和歌謡

劇中、昭和歌謡が流れてきますが全く違和感なし。緊迫した空気感が続くコメディです。

2015年3月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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難しすぎる

かなり頭を使って集中して観ていたけど、情報は少ないしタネ明かしがないしで観終わっても全く意味わかりませんでした。

時代も場所もよくわからなかったのは、そういう世界観だったからかな?

日本人なら反応しちゃうあのBGMは良かった。

演技や演出は文句ないけど、あと3回は観ないと理解できる自信がない(笑)

わたしの理解力の低さも原因ですが、とりあえず初見はこの評価で。

Natsumi
Natsumiさん / 2015年1月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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60年代?近未来?ロシア?引き込まれました^ ^ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

あまり前情報を入れずにソーシャルネットワークにでてた人(ジェシー・アイゼンバーグ)がでてくるくらいで鑑賞。

1960年代?近未来??場所もロシアぽくもあり、ヨーロッパぽくもあるロケーションで、リアルな世界なのか内面的な世界を演出しているのかわからず、どきどき感をうまく演出してたと思います。

でっかい異様なサイズのコピー機とか、そもそも何やってる会社なのか、大佐って結局誰だったの??舞台のディティールは詳細に分解してほしいなあ。「ブルーシャトウ」とか日本ソングが挿入されてた訳とかも!時代を重ね絵的にみせてたのかなあ、気になったけど。

途中から見た目は全くうり二つだけど、キャラが全く自分とは正反対の自分が登場してくることで、徐々に自分が変わっていく様を追っていくストーリー。
自分は棟違いのところに住む女性に心寄せるけど、なかなか告白できない。そんな自分を尻目にもうひとりの自分??は、ついにその彼女を奪ってしまう。

どこまで夢?どこまでリアルというのが結局最後までわからず、集中してみちゃいました。時間も90分ちょいで、ちょうどよかった。もう何回かみないとほんとのとこはわかんないかんじだけど、浅い理解でも深く理解してもそのレベルで楽しめる映画だと思います。夏くらいにあった「複製された男」よりはわかりやすいかな。比べること自体どうかとも思うけど(苦笑)

原作も読んでみたい。邦題珍しくあってると思う。(ちなみに嗤うはあざけるといったときに使うとか。)

seriplus
seriplusさん / 2014年12月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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単調で長い (u_u)

ドストエフスキーの「分身」
近未来的なSFに置き換えた設定は興味深かったが、単調すぎて何度も寝ちゃいました…
家で観たら完全に熟睡パターンw

HIROKICHI
HIROKICHIさん / 2014年12月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
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新たなるシビれる才能!

とにかく溢れ返る「センス」に圧倒される一本。

トーンを落としながら、色彩と光で魅せる時代レスな画面と、そこから紡がれる作品世界。
そして何よりも…
「ブルーシャトー」や「上を向いて歩こう」などの昭和歌謡を、堂々と劇中で流す音楽選びの妙ったら!
(EDにはハングルのフォークをぶち込んでくるし!)

古典にネタを取った、よくあるドッペルゲンガーものが、溢れる類作と一線を画すのは。
兎にも角にもこうした監督の「センス」に圧倒されるという点だと思う。
(「ドライブ」の初見の時のような衝撃、と言ったら分かりやすいか)

加えて。
一人一役ふたパターンを完璧に演じ切った、みんな大好きジェシー・アイゼンバーグのポテンシャルの高さ。
そして見事にチョイ暗ヒロインにはまったミア嬢。
少ない登場人物ながら、いや故にそうした俳優陣の実力が光るのも嬉しい。

中毒性の高い、クセになる作品。

レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ
レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれさん / 2014年12月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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世にも奇妙な物語

ジェシー・アイゼンバーグの一人二役が素晴らしかったなあ〜

と感じるまで
映画館からの帰り道中、作品の世界観からまったく抜け出せなかったです。
狂気、不気味さ、陰湿、霧、暗闇、刺激、電球色、謎、美、
すべてのワードがマッチする
ホラーでありサスペンスでありブラックコメディ。
まさに「世にも奇妙な物語」。

あの世界観が好きな人なら
きっと"嗤う分身"の追走からも抜け出せなくなる…‼︎

映画Kan
映画Kanさん / 2014年12月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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スキのない世界観

非日常的な世界観で、光の使い方やカメラワークが凝ってる。シリアスなストリングスが不気味で怖さを煽ってくるところもあれば、いきなり昭和歌謡が流れてそのシュールさに笑ってしまったり。最後の方はどっちがどっちかわからなくなってましたが。笑 でも、圧倒的な作りこまれた世界、アーティスティックで面白かったです。ミア・ワシコウスカはめちゃめちゃ可愛い。

むぎ
むぎさん / 2014年11月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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洋画にこんなにもGSがフィットすると思わなかった。 個人的に結構好...

洋画にこんなにもGSがフィットすると思わなかった。
個人的に結構好きなタイプ。

なぽり
なぽりさん / 2014年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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かなりやみつきに!!

ジェシー・アイゼンバーグとミア・ワシコウスカ共演でドストエフスキーの「二重人格」を映像化した本作。

文学好きからも映画好きからも愛されるこんな作品を
世にはびこるサブカルケイジョシが放って置くわけないのに、
なんで都内では渋谷シネマライズしかやらないのなんで!

って思ってたんですけど、
ふたを開けてみたらびっくり。
まあ(いい意味で)一般受けしない作品ですね。

もっとエンターテイメント性があると思っていたんですけど、
抜かりのない映像美で丁寧に仕上げてあり、かなりアーティスティックな作品です。

アイゼンバークは「ソーシャル・ネットワーク」ばりのたんたんとした早口で、
世界観と見事にマッチしており、かなりいい配役だったかと。
あと、目元の堀が深いから、自然光を一切取り入れない照明とあいまって、不気味さが増しますやね。

あと音楽がよかった!
昭和歌謡曲が使用されていると知って、
日本人が聞いたら世界観を壊すんじゃないかと不安だったけれど、
相性抜群で笑ってしまいました。

ワシコウスカが「私のために音楽をかけて」と
ジュークボックスのコインをはじいた途端、
坂本九の「上を向いて歩こう」が流れる!
全然よくわかんないけど最高にかっこいいじゃないの。

こんな感じで終始センスに溢れています。

本編を見る前に原作「二重人格」を読んだのですが、
これとは全くの別物。オマージュレベルという感じでしょうか。

そもそもドストエフスキーの主人公(というか筆者?)はぶっとんでますからね。
そういった意味では忠実に映像化は不可能かと。

新鮮味があるので
原作読んだ人も読んでない人も楽しめます!

キャッチコピーにもある通り、
これはかなりやみつきになりますよ。

一風変わった世界観に浸りたい人にはオススメ!

英字新聞を模したパンプレットがかなり可愛いので購入しました。(茶封筒付き!)

pullus
pullusさん / 2014年11月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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映像センス

リンチ、カウリスマキ、ロイ・アンダーソンなどを思わせる映像のこだわり。ギリアムやゴダールのアルファヴィルも。独特の画作りとカメラワークは見もの。話はよくあるドッペルゲンガーで、未来世紀ブラジルなども思わせるが、オリジナリティがあり新しいものを作り上げてる。一見の価値はある。

ゴエンノスケ
ゴエンノスケさん / 2014年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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腹を据えて見るしかない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ジェシー・アイゼンバーグが目当てでドストエフスキーらしいくらいの先入観で鑑賞。

独特な世界観と台詞に頼らない内面描写を中心にした抽象的なムードが続く中で、正直これは辛いと思いました。
ですが描写が「どこでもない場所」を題材にしているという風に考えるとストーリーを追えました。
見た目が同じ分身をジェシーが演技だけで演じ分けているのでナイーブな演技もアグレッシブな演技も両方が見れる形です。

映画館でなければ最後まで見れた自信が無いですが、パンフレットを買ってしまいました。
途中、日本人としては気にならざるを得ないBGMが係るのですが、意識的になかったものと感じる必要がありますね。

ヤンド
ヤンドさん / 2014年11月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 知的 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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