「終盤で持ち直す」ディアトロフ・インシデント MASERATIさんの映画レビュー(感想・評価)

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ディアトロフ・インシデント

劇場公開日 2013年8月10日
全13件中、2件目を表示
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終盤で持ち直す

実際にロシアのディアトロフ峠で起きた怪事件を題材にしたSFスリラー。本作はPOVで構成されている。監督がレニー・ハーリンというのが意外だが、期待以上の面白さをくれた作品だった。予備知識は無く、どこがSF映画なのかと半信半疑だったが、終盤になってやっと本格的なSFになってくるという、やや無理矢理ではあるが予想外の方向へ進む作品だ。しかし冒頭から中盤までは大して面白みを感じないため、何も考えずに観ていると急展開になるため置いていかれる。改めて初めから見直してみると、終盤のキーワードとなるような台詞や描写が描かれていたため、だらだらしているように見えて実は真面目に作っていたようだ。
かなり不満もあるが楽しむことはできた。
しかしせっかくディアトロフ峠の事件に触れるならもう少し謎解き的なシーンが必要だったのではないかと思う。

MASERATI
さん / 2018年1月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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