劇場公開日 2013年8月31日

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「印象に残るは二人の美少女」ジンジャーの朝 さよならわたしが愛した世界 近大さんの映画レビュー(感想・評価)

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2.5印象に残るは二人の美少女

近大さん
2019年3月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

萌える

ジンジャーとローザ、二人の少女。
二人は大の仲良し。二人はいつも一緒。出産時、母親同士が隣のベッドだった事もあり、文字通り、産まれた時から。
二人が好きなのは、ファッション、性や恋、家族、宗教…。
それから、政治活動。時は1960年代、冷戦時代。反核運動に頻繁に参加。
でも最近、微妙に関係が…。一方の奔放な性の恋、家族の問題、反核の意見の相違などで…。
決定的な出来事が。ローザがジンジャーの父親と…。
私が好きだった世界が壊れてゆく。核で世界が終わるかのように…。
普通の青春ドラマに非ず。青春の複雑な心情描写、繊細な演出や作風、映像美はサリー・ポッターならでは。
しかし、なかなかに共感はしづらく、感性の好み。
エル・ファニングとアリス・イングラート(ジェーン・カンピオンの娘)は演技と魅力満載。二人を見る為の作品でもある。

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近大
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