アメイジング・スパイダーマン2のレビュー・感想・評価
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アクションが最高
2‼︎
スタン・リーもびっくり。
冒頭のNYを飛び回るシーン、ヴィランとの戦闘シーン…
絶対に3Dで観ることをオススメします。
前作では不評だったスーツは一新、より原作に近いものになっていてクール。
ウェブシューターも前作よりも洗練されたデザインになっています。
今回のヴィランは、エレクトロ、グリーン・ゴブリン、ライノとのことでしたが、ライノはラストに少し出るくらいです。
発電所(?)でのエレクトロとの戦闘シーンは音のセンスが最高です。痺れます。
そして、グリーン・ゴブリン。
グウェン居るのにゴブリンが出たら……
映像、音楽、共に迫力があってとても面白かったです。
ストーリーも原作重視。
ただ、ヴィランがヴィランになるあたりの描写が多少強引です。
それでも、3Dでの迫力は間違いなく今年最高かと。
《希望があるから絶望し、絶望があるから希望を持つ》
エマ・ストーンいいわぁ~(○´∀`○)内容としてはマーベルヒーローは人間より人間らしい心を持った弱く、それでいてバカで、でも憎めないそんなヒーロー。これじゃあ伝わんないか(笑)(○´∀`○) 自分の力を持て余してしまえば苦痛にしかならないが、それを人のために使えば無限のパワーを得る。誰でも一度はヒーローに憧れるが、その力を《何に使うか》が重要であり、スパイダーマンはその答えを教えてくれた気がした。
魅せるバトル
CG技術がすごい!スパイダーマン映画では1番!!!!!
とにかくCGの技術がすごくてアクションシーンは迫力がありました。今回の敵がエレクトロということで前作よりもかなりビルが壊れたりスケールアップしていました。 今回は本当に予測できない展開で衝撃的なラストで終わります。今までのヒーロー映画とは違う展開でストーリーもとても良かったと思います。
スーツが一作目と変わり良くなった思いました。コミカルなシーンも多く軽口を叩くスパイダーマンは原作に近くなってよかったと思います。
吹き替えでエレクトロの声を中村獅童さんがやるということで心配していたのですが全然問題なかったです!むしろよかったです(^^♪
最後に絶対3Dで見るべきです!あと今回はかなり続編へのキーになるようなことが多いのでよ~く見といてください(^O^)
ぜひ、3Dで!
体感型4dxでみました
サム.ライミ3部作の後のリブート作(2)
サム.ライミ3部作の後のリブート作で前作「アメージング スパイダーマン」が不発気味だったが、今作で復活と言った感じの作品です。
小出しに分かりやすく3部作に分け、オマケにサム.ライミ監督の出世作 「死霊のはらわた」の主役ブルース キャンベルまで前作(3)でサプライズ出演させた後なので、やりにくい感が「前アメージング スパイダーマン」では有りましたが、なんとか色々とストーリーを詰め込み、「原作コミックス」にコスチュームも含め近づける事により、なんとか復活したと言った作品です。
又、もうこうするしか仕方がないと言った脚本になっています。(今作で外せば、次回作が危うい為。)興行的にも制作費的にも…
鬼才 サム.ライミ監督とマーク.ウェブ監督ではキャリアが違い過ぎるし、「先行ロードショー」も有りませんでしたから、あまり期待せずに3Dで気軽に鑑賞しましたが、大健闘と言った感想です。
制作会社もキャスト総入れ替えで、怒ってサム.ライミ監督が降板してしまいましたので、今回だけはコケる訳にはいかなかったのでしょう。
サム.ライミ監督余裕の3部作vsマーク.ウェブ監督と制作会社必死のリブート作
2作目と言った感じの作品で、想像以上に良かったです。
又、演技力に定評の有るジェイミー.フォックスの起用は、今作に於いて重要なウエイトを担っています。
アメイジング!アメイジング!アメイジング〜ッ!
気持ちが昂る
今作だけでは評価できない
前作がとても良くて期待をしていただけに…という感想です。
スパイダーマンの躍動感や映像の美しさには目を見張るものがあります。しかし、それだけという気もします。気になる場面はいくつかありましたが…。
敵の出現が唐突であり、その敵対理由も少し浅いと思います。やはり、1作品に3人も敵を出すのは少々無理があったように感じます。
とは言うものの、明らかに次回にも続くようなので、それも観た上でのシリーズ全体としての評価をするのが妥当かなと思いました。
いまいち物足りず…。
映像は良かった。
IMAXでも遜色ないと思います。
むしろIMAXの方が良いと思えるような場面もあったりして、これはこれで。
しかーし。
上映時間は十分にあったと思うのに
このヴィランのキャラの薄さはなんでしょうか…。
キャラが立ってないんですよ。
デイン・デハーン演じるハリーはまだ来作も出るようなので、評価を保留しても
ジェイミーフォックス演じるマックスの動機がユルいお陰で、感情移入が出来ずに完全な噛ませ犬扱い。
ライノは…もういいや。
また、予告がアクション感満載の感じだっただけに
実際の本編だと
自分の生い立ちやグウェンとの関係等で
ああでもない、こうでもない、と葛藤しまくるピーター君の姿が
メインに見えてしまったのが残念。
そういう青春風の作品として観れば良かったのですかね…。
いや、なんだ、うーん。なんだろう、うーん。
続編は決定しているので、ある程度、繋ぎという位置付けでの描き方(スパイダーマンの再生?)なのでしょうか。
もやもやとした鑑賞後でした。
なるほどこうきたか、と監督の力量を思い知らされた
この監督の才能のポテンシャルと、前作からの進化が素晴らしい。
それは冒頭の愛に溢れる家族のシーンから、スパイダーマンと自覚し、気持ちよくビル街を飛び回っているシーンから伝わってきた。
感情的な表現もアクションも両方いけるぞ、という気迫さえ。
よくありがちなスーパーヒーローアクション映画のような怒涛のバトルラッシュに、ベタな裏切り展開や黒幕の登場といった、月並な代物とはわけが違う。
元々人間の感情表現を得意とする監督なだけあって、人間味溢れるピーターパーカーの苦悩や、グウェンとのラブストーリーは非常に上手く描かれている。
また非常に効果的にその才能を発揮しているのが、音楽である。
至る所でBGMを活用している作品だが、バトルシーンでは更なる興奮を誘い、青春の胸踊るような恋愛や、家族への思い、秘密を背負う葛藤の気持ちを非常にうまく演出している。
ここでその音を使うか、と感服する場面もあった。
人間模様を色濃く描く反面坦々とした展開になりがちだが、前シリーズや前作を遥かに凌ぐアクションやバトルにメリハリははっきりしている。
この監督が作る作品として一番驚いたのは、一つの作品としての構成力だった。というのもシリーズものだと1作目は、ヒーロー誕生や世界観の説明に時間を割かれるのが当たり前で、自己紹介作品となるが、2作目はシリーズ最強の強敵も出ないし、スッキリ終わらせることも出来ず、3作目の伏線もあり、結構モヤモヤする場合が多い。
この作品もその点に関しては例外ではないが、そろそろじゃないか?とか、こう来るはずだろう!という最近のヒーロー作品の常識を覆す展開で、見終わった後になるほどこうきたか!と納得させられた。
この監督が元々もっていた力量なのか、この構成力とセンスは大抜擢されたのもうなずける。
ただ若干長めの上映時間と今後への期待、
あとどうしても言いたいのがCMや予告編で本編の大事なシーン使うな!!という気持ちで、マイナス0.5
配給の垣根を越えた、アベンジャーズとのマーベルヒーロークロスオーバーが実現するか、と淡い期待を抱いていた矢先、先日プロデューサーから完全否定されたのを受け、改めてこの作品を見ると、アベンジャーズでも崩壊されたNYのしかもタイムズスクウェアで、盛大に戦闘を繰り広げたわけだから、同じ世界で同時期というシナリオを今更結びつけるのは無理かと納得した。
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