抱きしめたい 真実の物語のレビュー・感想・評価 (3)

抱きしめたい 真実の物語

劇場公開日 2014年2月1日
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感動。 ネタバレ

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とても感動して、号泣した。

特に、DVDの中のリハビリのところは泣いた。

命の大切さが分かる映画だった。

迷っている人がいたら、絶対見た方がいいと思う。

α≠β
α≠βさん / 2014年2月11日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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残る

見終わって一週間経っても、なんだか心に残っています。
真実を書いているからかもしれないです。

生きるということの素晴らしさや、強さを感じられた。

Swift
Swiftさん / 2014年2月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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久しぶりにいい映画を観れました!

実話をもとに作られた映画だったので、単なる泣けるだけの映画だと…あまり期待せずに観たのですが、親子の愛・友情の愛・恋人同士の愛が散りばめられた凄い映画だと思いました。
笑えるシーンもいくつもあったり、温かさや優しさにジーンとしたり、観おわった後に心があたたかくなりました。
映画を見てあまり泣かない私ですが、何度か泣いてしまいました。
この映画はなごみ君へのプレゼントなのかなと思うと、塩田明彦監督の誠実さによけい泣けてしまいました。
主演のお二人はホントに素晴らしかったです。すごく自然に役にはまっていました。國村隼さんも良かった~。最高のキャストです‼
ぜひ、もう一度観に行きます。

たらちゃん
たらちゃんさん / 2014年2月9日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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コメディ?

感動系かとおもいきや笑えるばめんがたくさんあった!でもしいていえば死ぬ間際の映像もあったほうがよかったかなぁともおもう。

ちゃんす
ちゃんすさん / 2014年2月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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どこに的を絞るのかで大きく感動の度合いが違ってくるだけに… ネタバレ

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 主演の北川が、「どんなときもあきらめない、希望を捨てないことの素晴らしさ、難しいかもしれないけれど、どんなときも明るく、信じ続ける強さやその美しさを、つかささんを通じて感じたかなと思います」と語るように、本作は単なるラブストーリーではないのです。
 北海道の網走市で実在した、交通事故に遭い、後遺症で記憶障害と車いす生活になりながらも自立し、結婚して、子供まで設けた障害者の女性の人生をエネルギッシュに生きた記録です。

 塩田監督の演出の素晴らしいところは、障害者の暮らしを暗く重く描かないところです。例えば主人公のふたりが、食事しているところや、車でデートしているようなシーンでもクスッと笑っちゃうようなところがあって、たぶん観客が見てもあるあると頷きたくなるくらい、健常者のカップルの日常とから映えしないのです。
 そんな障害を軽く越えてしまっている描き方がとても自然で力みがなく、まるでドキュメンタリーのようで、すごく心が温まる作品なんですね。

 エンドロール後には、実際の雅己さんとつかさん結婚式の映像が流れるのですが、やはりつかささんは目力のつよくて意志の強そうな女性でした。だからこそ、医師からは「このまま死ぬ確率は60%、もし生き残っても一生植物状態」と告げられる状態で、寝たきり生活を抜け出して、2年間のつらいリハビリを耐えて退院し、自活できるところまで回復できたのです。その回復ぶりは、主治医が「つかささんは、医学では説明できない“奇跡のかたまり”なのです」と驚くほど。
 でも、その過程では、つかさの母がどれほど苦労して一緒にリハビリをこなしたことでしょう。劇中、結婚の挨拶にきた雅己に闘病生活のビデオを見ろと母は強制します。映し出される映像は、まだ食事もまともにできない頃のつかさのリハビリ。必死につかさに頑張れというつかさの母の切ない気持ちが伝わってきて、見ているほうも泣けました。こんな大変な子で、いつ悪化するかもしれないのだから、安易な気持ちで結婚してほしくないと、雅己を突き放すつかさの母の気持ちも痛いほど伝わってきました。それでもつかさを純粋に愛する雅己の包み込むような優しさも感動的。

 そんな実話に基づくストーリーなので、健常者でも人生の障害にぶち当たっている人にとって勇気が出てくる作品となることでしょう。不幸を耐えることは、辛いことばかりでなく、耐え続けるなかに真実は光るのだ、希望が芽生え出すということを実感できるでしょう。

 つばさを演じる北川景子は、本人そっくりと家族に太鼓判を押された、一歩も引かない気の強さ、障害をものともしない信念を見事に演じています。また雅己を演じる錦戸亮は、そもそも演技でなく地のまんまの性格が滲み出る好演でした。
 脇役では、DAIGO、周佐則雄が演じる脳性マヒブラザーズのなりきりぶりが凄いです。滑りまくるこのふたりの脳性マヒコントにもぜひご注目。

 てただ作品としては、障害や闘病生活とラブストーリーと残された息子の現在の話で絞り込めていないところが絞り込めていません。結婚に至る過程とか、結婚後にもきのう起こったことも、そのすべてを覚えておくことができない「記憶障害」を負っていることから起こる問題、出産後のアクシデントなど肝心なところが描けていなく、省略されているところが気になります。
 抱きしめたいのは、つかさなのか息子なのか、よく分からない結末でした。5年間にわたる取材を重ねたテレビドキュメンタリーが原作だけに、どこに的を絞るのかで大きく感動の度合いが違ってくるだけに、少々残念です。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2014年2月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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泣ける〜(T . T)

錦戸亮と北川景子めっちゃよかった。ストーリーもよかったし泣ける。見に行って後悔しないと思う。
安室奈美恵の曲もよかった。

カナザワ
カナザワさん / 2014年2月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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良い意味で予告を裏切られた。 お涙頂戴にしていないのが好印象。

映画館で何度も予告編を観て釣られてしまったクチです。

よくある泣く泣く的な作品と思ったら
いざ観たら、全くそうではなく
ドキュメンタリーに近い感じでした。

他の方が既に書いておられますが
人の不幸の話は脚色如何でいくらでも
お涙頂戴的な形に仕上がるんですよね。

それを逆に真っ向から否定し、
ドキュメンタリーのような感じに仕上げているのは
非常に好感が持てました。

ただ生活感満載だけでは映画作品として話にならない。
かといってフィクション満載にしてしまうと
いかにも「作られた」映画の雰囲気しか残らない。
この作品はちょうどその二つの境界線の真ん中をいってると思います。

そうして考えると、メインキャスト二人
錦戸亮・北川景子の演技が素晴らしい。
違和感をほぼ感じさせないくらい役に溶け込んでいました。

脇のキャスト陣も演技含めて作品にほぼ完全にマッチング。平山あやとか、ジモンさんとか、チラ登場だけでしたが窪田正孝とか。
とくに二人のそれぞれの両親役が流石の演技でしたが、その中でも國村隼さん演じる父親はいい役回りでしたね。

ただ、随所に入るメッセージで、観る側の
没入感が削がれるのがちょっと残念。
敢えて読ませるが作品の方向性であり、
安易に語り部に語らせて分かり易くしないという意向にも見えますが…。

久しぶりに
見終わってからジワジワくる作品であり
良い意味で考えさせられる作品でした。

エンドロール後にもワンカットあるので
時間のある方は是非。

たくっち
たくっちさん / 2014年2月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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感動作!甘々ではない、泣かせるだけではない

数ヶ月ぶりに邦画をみましたが、
これは本当にみてよかった。

いい意味で予想がたくさん裏切られ、感動しました。
ラブストーリーもしっかりと展開するのに、主人公の性格から清々しいくらい軽やかで、甘々になってません。

家族友人との関係、障害や病気について押し付けられるのではなく自然と気づかされる。
恋人への想い、親心、健常者と障害者の分け隔てない関係、少しユニークな友人や親戚。いつのまにかもの凄くあたたかな気持ちで満たされました。

主演2人とその両親役の俳優陣がとても素晴らしかった。 とくに、若い主演二人がこれほど表現豊かだとは

BGMの意外性や台詞もよい。
長回しも効果的につかわれ、印象深い場面ができてました。
予測に反しもらい泣いてしまう場面もあり、後半にあるナレーションは胸にのこる重みと切なさがあるのに、決して余韻が悲しくならない。そこがまた素晴らしかった。ひたすら愛を感じられる作品。
お勧めです。

ガトー
ガトーさん / 2014年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ドキュメンタリーを観てから観たので ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

WOWOWでドキュンメンタリーを観てから観たので内容がスーッと入ってきました。
ビデオのシーンの北川景子さんに
グッときてしまいました。
割とたんたんとストーリーが進んでく感覚がありました。
お父さんとお母さんのシーンが
1番私は好きです。
息子とのケンカのシーンだったり、
本を持ってくるお父さんの可愛さが
とってもキュンとしました。

ChaberY
ChaberYさん / 2014年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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『人の不幸をこれ見よがしなお涙頂戴話に仕上げて、観客に気持ちよく泣いてもらって終わり、みたいな映画には決してしない』

タイトルは本作の監督、塩田明彦監督の言葉から拝借。
安易に人の不幸を売り物にしている映画や、人の不幸で泣こうという観客に怒りすら覚えているかのような言葉が、同じ思いを抱く者として共感できたので。

この映画は、不幸の押し売りも涙の押し売りもしない。
いかにも涙を誘うような哀しげなピアノ曲の劇伴もなく、…というよりは登場人物の心が弾むシーンだけにハワイアン調の軽快な劇伴が流れ、それ以外は、無音だ。
そして長回しのシーンがとても多い。(しかもテストもなしだったとニュースで見た)
それが登場人物をとても生っぽく見せ、臨場感あふれる画面になっている。自分とスクリーンの中の登場人物との距離が0になったようで、世界に没入していた。

話は、妻を亡くし、子供と2人で暮らしている夫・雅己の回想形式で始まる。といっても彼らの周りには、彼らと故人を慕う仲間や家族であふれていて、そんな冒頭から思わず涙がにじんでしまった。

また、シーンとシーンのつなぎもとても秀逸。
テンポ良く進むのに無理がなく、程よくこちらに想像を膨らませる余地も残してくれる。

あまり詳しく言ってしまっても、と思うので好きなシーンを2つ。
楽しいはずの遊園地デートがとある出来事でぎこちなくなってしまった時に、雅己が突然あることをするシーン。2人は思わず笑ってしまい、いい雰囲気に戻る。
ちょっとしたことではあるが社会からつま弾かれてしまったつかさのために突拍子もないことをして笑わせる、その不器用な優しさが心地よくて染みた。
もう1つは、予告でも使われていた気がするシーン。雅己がとある歌を歌っているのだが、前後のシーンと合わせると、よくぞそんなドンピシャな歌が!と思ってしまう歌詞(笑)
真面目なシーンではあるのだが、飄々と歌っている雅己と歌と荒波の風景がマッチしすぎていて妙に可笑しいシーンだった。見てもらえれば言っている意味がわかります。

とてもいい余韻の残る映画だった。
キャストは全員宛て書きかと思うくらいハマっていて魅力的。
なにより、この手の題材を、こう調理した塩田明彦監督の手腕と勇気と誠実さに拍手を送りたい。

そどごら
そどごらさん / 2014年2月2日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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うぅ~。

もとがドキュメントということで『余命1ヶ月の花嫁』的な泣ける準備をして観賞開始。

商業的な意味合いもありの見せ方をしないといけないのかと変に勘ぐりますが…。

泣けたが…うぅ~。
後半もうちょっと見せ方が…っと思います。

ちょっとある意味期待し過ぎた。

Mnao
Mnaoさん / 2014年2月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
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恋物語 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主役の2人が自然に恋人になります。
しかし、女の子にはハンデキャップ。
周りは反対しますが、男の子は、普通に彼女として接する姿は、ハンデキャップ持つ親としては、心があったかくなりました。
ただ、記憶障害を前に持ってくるなら
もっと事故後の病気生活は必要です。
後、出産後あんなすぐに車椅子乗れません!

てんてんまる
てんてんまるさん / 2014年2月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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泣けます

周りはジャニーズ効果か、
若い女性ばかりでした。
泣かないように我慢してましたが、
涙出ました‥。
家族の大切さを感じますね。
ただ、意外に館内で笑い声も。
秀逸な映画です。

オデ
オデさん / 2014年2月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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〜真実〜が良い!! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

とても感動するホンワカした映画だなあと思います。見ていてついニコっとしてしまったりするところもあったし、笑えるところもあってとても見ていて飽きなかったです!
でも、なぜか泣けなかった………
これだけが不思議です。
とても感動するのにナゼ…

最後に本人登場で、改めて良い物語だと
思いました。

Movie-fukase♡
Movie-fukase♡さん / 2014年2月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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皆さんに見てもらいたい。

試写会で見ましたが、
すごく感動して涙が止まりませんw
錦戸君は男らしくお姫様抱っこを
したりしてとてもかっこいいです!
北川景子さんはとにかく笑顔が素敵です
その素敵笑顔も注目ですね!
この映画は私の一押しの映画です!
ぜひ、見てもらいたいですw

朱音
朱音さん / 2014年1月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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懸命に生きる2人を抱きしめたい!

この映画の主人公、つかささんは、高校生の時に大事故に遭遇し、一命を取り留めたものの、重症の傷害を負い、長いリハビリの末車イスで、一人暮らしをする迄に、その後は回復するが、記憶生涯と言う後遺症にも悩まされ、辛い日々を懸命に生きている。
そんな彼女の前に、雅巳と言う誠実な若者が出現。
この彼氏との出会いがあり、彼女が数々の苦難を乗り越え、結婚出産までの日々を丁寧にこの映画は描き出していく。

2時間にも及び、たっぷりとこのヒロイン、つかさと雅巳の出会いから結婚迄のプロセスを描いて行く過程は、数々の笑いの要素を盛り込み描いているが、とても観ていて辛いものがあった。
特に、ヒロインつかさの母親を風吹ジュンが素晴らしい演技で熱演し、披露してくれていた事がこの映画の全体を引っ張っていた。
交通事故後は、きっと母親だけで、つかさを育てていたのだろう。
このつかさの家庭を描くシーンでは父親は全く登場しない。
そして、その理由は何の説明も無かった気がする。
これだけでも、母子家庭と言うハンディを負い、更に後遺症を患った娘とその娘を護る母親の存在は辛く難しい立場だったろう、この親子の壮絶な日々は映画では到底描ききれない過酷な日々が有った事だろうと思うと胸が痛む。
しかし、この映画を観ていると人間は、人間と出会い、その出会った誰かを愛して、家庭を持ち、生きて行くことの素晴らしさ、生命の大切さを実感させられる。
特にこの2人の間に、子供が生れる、その出産のシーンは感動的だった。
そして、雅巳の父と母の2人を見守るプロセスも素晴らしい。
人間懸命に生きていると、多くの協力者を得て、不自由なハンディの部分をサポートしてくれる人が必ずいてくれると言うのも、本当に有り難いものだ。

日々映画を観て生活出来ている自分は、生きながらにして天国に暮しているようなものかもしれない。
若い日々と比べると年老いて、体力も衰えてきている自分だが、健常者である自分は何不自由なく、日々をやり過ごしている。
平凡に生きられている事こそ、一番の幸せなのだろうと、この作品のような闘病記物を観るといつも考えさせられる。
しかし、その一方で、「この世の中、神様はいるのだろうか?」
と言う想いが頭をよぎるのだ。
何故って、この物語が実話だというのだから・・・
しかし、それでも人は生きなければならない!自分で生きている日々も本当は生かされてこの命の有る日々を過ごしていられる事を深く認識させられる感動作品であった。
この作品で、雅巳とつかさを演じた、若い2人も、体当たりで熱演していた。
ハンカチを用意して、映画館へ行って下され!

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2014年1月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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